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PiTaPaの審査は厳しい?申込条件や審査結果の確認方法まとめ

PiTaPa(ピタパ)はとても便利なサービスですが、申し込みには条件があり、審査を受ける必要もあります。本記事では、PiTaPaのサービス内容や申込条件、審査や審査結果の確認方法について詳しく見ていきましょう。

この記事の目次

PiTaPaとは

PiTaPaとは、『株式会社スルッとKANSAI』が提供しているサービスの名称です。何ができるサービスなのでしょうか。

PiTaPa.com(ピタパドットコム)[ポストペイでらくらく決済。PiTaPaで新しい生活はじめよう。]

多機能IC決済サービスカード

PiTaPaは『多機能IC決済サービスカード』です。京都・大阪・奈良などの関西圏を主要な利用エリアとしており、バスや駅の改札の決済端末にかざすだけで、運賃の支払いができます。

また、ショッピングでも利用可能で、レジの決済端末にかざせば買い物代金を支払うことが可能です。クレジットカードのように、サインをする必要はありません。

PiTaPaは『ポストペイ』という後払い方式で、毎月1日~末日までの利用代金が集計され、登録した口座から引き落とされます。PiTaPaにはいくつか種類があり、種類によっては利用代金をクレジットカード払いすることも可能です。

PiTaPaの種類

PiTaPaの種類は、大きく分けて以下の3種類です。

  • PiTaPa機能のみのカード
  • PiTaPaとクレジットカード一体型
  • PiTaPaとクレジットカード分離型

それぞれに機能やサービスが異なるさまざまなカードがあるので、自分の使いやすいカードを選びましょう。

区分 種類
PiTaPa機能のみ ・PiTaPaベーシックカード
・OSAKA PiTaPa LiTE(オオサカピタパライト)
など
クレジットカード一体型 ・エメラルドSTACIA(スタシア) PiTaPaカード
・阪神タイガースSTACIA PiTaPa JCBカード
など
クレジットカード分離型 ・スタシアサイカ ピタパVISAカード
・minapita(ミナピタ)
など

PiTaPaのお得な割引

PiTaPaを使うと、バスや電車、地下鉄、モノレール、高速道路など、関西圏の多くの交通機関で割引が受けられます。割引率は各交通機関で異なるので、自分がよく使う交通機関の割引率をPiTaPaの公式サイトなどで調べておきましょう。

各交通機関が提供する割引サービス|PiTaPa.com

PiTaPaの申し込みについて

便利でお得なPiTaPaですが、申し込みには条件があります。PiTaPaの申込条件や申込方法、発行までの日数について知っておきましょう。

申込条件と日数

PiTaPaの本会員になれるのは、高校生を除く満18歳以上の人に限られます。PiTaPaには事前に保証金を預けて発行する『保証金預託制PiTaPa』がありますが、こちらは満20歳以上でないと申し込めません。

18歳未満の学生や子供にPiTaPaを持たせたい場合は、本会員の家族会員として申し込む必要があります。ただし、本会員が学生の場合は、配偶者しか家族会員にはなれません。

PiTaPaは申込後に審査があるので、申し込みから発行までには3~4週間かかります。早めに欲しい場合は、オンラインで申し込めば最短2週間で発行可能です。

よくあるご質問|PiTaPa.com

保証金預託制PiTaPaカードのご案内|PiTaPa.com

申込方法

PiTaPaの申込方法は、『オンライン入会』と『申込書を郵送しての申し込み』の2種類です。ただし、オンライン入会可能なカードは種類が限られているので注意しましょう。

オンライン入会する場合は『PiTaPaを選ぶ』のページで、希望のカードの下に表示されている『オンライン入会』のボタンをクリックします。そして、必要事項を入力すれば完了です。あとは審査に通過すれば、PiTaPaが発行されます。

申込書を郵送する場合は、希望のカードの問い合わせ先に連絡し、必要書類を郵送してもらいましょう。書類が届いたら必要事項を記入して返送します。審査の結果、問題がなければ3~4週間でPiTaPaが発行されます。

PiTaPaを選ぶ(カードラインナップ・オンライン入会)|PiTaPa.com

PiTaPaの審査について

PiTaPaに申し込めるのは満18歳以上の人で、申し込みの際には審査が行われます。クレジットカード機能を持たないPiTaPaベーシックカードなどの審査は、そこまで厳しいものではありません。

しかし、クレジットカード一体型やクレジットカード分離型は、通常のクレジットカード申込時と同程度の審査が行われるので、信用情報に問題がある場合は審査に落ちてしまうかもしれません。

保証金預託制PiTaPaであれば、勤務先などを登録する必要がないので、審査がゆるくなります。年収や信用情報に不安がある人は、PiTaPaを選ぶときに審査の通りやすさも考慮しましょう。

審査結果はメールや書面で届く

PiTaPaの審査結果は、申込時に登録したメールアドレスに届きます。メールアドレスを間違えると審査結果が届かないので注意しましょう。

なお、PiTaPaの種類や審査結果によっては、メールではなく書面で審査結果が届くこともあります。

遅い場合は電話やネットで確認を

オンライン入会の場合は2週間、申込書を郵送した場合は3~4週間を超えても審査結果が通知されない場合は、電話で審査状況を確認してみましょう。PiTaPaの種類によっては、ネットで審査状況を確認できます。

まとめ

多機能IC決済サービスカードのPiTaPaは、満18歳以上の人しか本会員になれず、申し込みの際には審査があります。

PiTaPa機能のみのカードや保証金預託制PiTaPaの場合は、そこまで厳しい審査ではないでしょう。しかし、クレジットカード一体型、クレジットカード分離型のPiTaPaは、通常のクレジットカード申込時と同程度の審査が行われます。

年収や信用情報に不安がある人は、PiTaPa機能のみのカードや保証金預託制PiTaPaを選ぶのがおすすめです。

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