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法人税が高くかなり支払っています。いい節税方法は無いでしょうか?

20代 / 男性 / 大阪府 / 年収 1001万円以上 / 既婚、子供3人以上

会社を経営していますが、利益が残っても、法人税でかなり もっていかれます。
何かいい節税はないでしょうか? 税理士の先生にへ相談していますが。
税金を納める一人前なのはわかりますが、在る物を持っていかれ、目に見えて減るのきついです。
消費税も高く、もう少し国が会社に対する 税を軽くしてほしいと、単純に思います。
甘い考えだとも わかっております。
年収の半分以上もっていかれるので、なにかいい節税を おしえてほしいと思います。

2017-05-04

専門家からの回答

個別具体的な内容は税理士業務になりますので、一般的な回答をさせて頂きます。
ポイントは何が経費になるかという事かと思います。
とは言え、経費を増やすと社長の受け取れる金額も減ってしまいます。
もうひとつのポイントは受け取り方です。
退職金や一時所得として受け取ると税金の計算が給与所得とは異なる控除があります。
また、減価償却資産や解約返戻金のある保険は経費になりますが売却の時に利益が出てしまう事があります。
即ち、利益を繰り延べられるのです。
現金として受け取るタイミング次第では、節税効果があります。
また、個人で支払っている掛け捨ての保険などは法人を契約者にすると全額損金になる可能性があります。
その他、小規模企業共済や、倒産防止共済なども有効です。

2017年5月5日 15時22分

この投稿は、2017/5/4時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

税金を考慮した将来の家計を立てなければ、住宅の購入、保険の加入はしにくいものです。 ライフプラン・家計簿を作成して、長期的に管理しましょう!

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