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貿易に税金がかかりますが実際に関税を負担するのは誰なんでしょうか

20代 / 男性 / 東京都 / 年収 300万円以下 / 独身

これまで社会科の授業で、関税が貿易に際してかかる税金であるということを習ってきたんですが、実際にどのような税金なのかということをイマイチ理解できていません。
実際に関税を負担するのは誰なんでしょうか。
税金がかかり、価格が上昇するからそれを通じて消費者が負担する形になっているのか、それとも貿易相手国が負担することになっているのか。
自分が直接かかわる税金ではないのですが、教科書等でよく出てくるのですごく気になっています。

2017-05-04

専門家からの回答

個別具体的な回答は税理士業務になりますので、一般的な回答をさせて頂きます。
関税を負担するのは輸入する側ですが、必ずしも購入者が支払わなければならないという事でもありません。
関税を掛ける事で、貿易の負担を増やして、国益を守るという目的もあります。
例えば日本のお金を海外の方が安く沢山購入してしまうと、日本で食べれるお米が少なくなってしまいます。
そういう事を防ぐ為にもあります。

2017年5月5日 6時16分

この投稿は、2017/5/4時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

税金を考慮した将来の家計を立てなければ、住宅の購入、保険の加入はしにくいものです。 ライフプラン・家計簿を作成して、長期的に管理しましょう!

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