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父の生命保険金5000万を受け取りました。税金はどうなりますか?

20代 / 男性 / 宮城県 / 年収 300万円以下 / 独身

父が最近他界しました。
その父が亡くなってから知ったのですが、どうやら生命保険にいつ間にか入ってたらしく死亡保険金5000万の受け取りが長男の私になっておりました。
その後遺言も見つかり、その生命保険の他に5000万ほどの相続する資産があり、その二つを私、弟、妹の三人で均等に分けるよう書いてありました。
しかし、父の家のローンなどは200万ほど残っており、それは三人で話し合いにより保険金から払うことにしたのですが、この場合の税金などはどうなるのでしょうか?

2017-05-04

専門家からの回答

個別具体的な回答は税理士業務になりますので、一般的な回答をさせて頂きます。
相続税の計算を簡単に言うと、受け取る資産から借金を引いて、各種控除などを差し引きます。
その金額に対して税率(10〜55%)を掛けて、相続人に分配する形です。
各種控除の中には基礎控除(3000万円+600万円✕法定相続人の数)や、生命保険の控除(500万円✕法定相続人の数)などがあります。
配偶者がいなければ法定相続人はこどものみになりますので、3兄弟いれば法定相続人は3人です。

2017年5月5日 0時3分

この投稿は、2017/5/4時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

税金を考慮した将来の家計を立てなければ、住宅の購入、保険の加入はしにくいものです。 ライフプラン・家計簿を作成して、長期的に管理しましょう!

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