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義姉との間での住居における相続税について

50代 / 女性 / 愛媛県 / 年収 1001万円以上 / 既婚、子供1人

12年前に他界した義母名義の土地なのですが、家は夫が建てています。
義姉の同意が得られぬまま、今日まできましたが、このままでは、後々面倒な事になりそうなので、今、調停を行い、義姉にお金を支払う方向になっています。
固定資産税はずっと夫が支払っていますが、土地が、夫の名義になったとして、相続税はどーなるのでしょうか?本来なら、義母が他界してすぐに手続きをするべきだったのでしょうが、まだまだもめているところです。

2017-05-03

専門家からの回答

個別具体的な回答は税理士業務になりますので、一般的な回答をさせて頂きます。
相続税は相続開始を知った日の翌日から10ヶ月以内に申告納税しなければなりません。
それを超えてしまった場合は延滞税が取られます。
ただし、相続税は、相続資産額から、「3000万円+600万円✕法定相続人の数」 の基礎控除などが差し引かれて計算されます。

2017年5月4日 4時30分

この投稿は、2017/5/3時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

税金を考慮した将来の家計を立てなければ、住宅の購入、保険の加入はしにくいものです。 ライフプラン・家計簿を作成して、長期的に管理しましょう!

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