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家族が将来困らないようにと残してくれたお金が相続税で取られる事が

20代 / 女性 / 山口県 / 年収 301-400万円 / 独身

もし自分が亡くなった時にいざ自分の家族が将来困らないようにと、せっかく残してくれたお金が相続税でけっこう持っていかれるのは何故でしょうか? 手続きなどとかで、そんなにかかると思えない。
また、自動車税で長く大切に使っている車が高くなるのは何故でしょうか。
税金で集まったお金は本当に有意義に使われているのか。
税金を無理やり何かにあてがうなどをせずに日本国の借金返済に充てることはできないのか。
詳細を簡潔に知りたい。

2017-05-03

専門家からの回答

個別具体的な回答は税理士業務になりますので、一般的な回答をさせて頂きます。
相続税は所得の再配分の意味合いが大きいかと思います。
税金は社会保障や公共事業などに使われていますが、相続税が仮に全くないとお金持ちのこどもがお金持ちになりやすく、格差が広がりやすくなります。
それを防いで、所得の低い人にも配分されるように相続税が掛かるとも言えます。
また、自動車税は環境を考え排気量の少ない車は減税されるようになっています。
今は排気量の少ない車の開発も進んでいますが、逆に古い燃費が悪くなってしまいます。
これらが理由の一つですね。
今の日本の国家予算の多くは社会保障です。
年金や医療、介護などですね。
これらの毎年の国家予算に対して毎年50兆円ほど税収が足りていません。
すぐに国債を返済して、税収だけで賄う、と言うことは現実的に難しいですね。

2017年5月3日 23時13分

この投稿は、2017/5/3時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

税金を考慮した将来の家計を立てなければ、住宅の購入、保険の加入はしにくいものです。 ライフプラン・家計簿を作成して、長期的に管理しましょう!

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