1. Fincyトップ
  2. 税金
  3. 法人税
  4. 法人にかかるお金についてと法人税について

法人にかかるお金についてと法人税について

40代 / 女性 / 岐阜県 / 年収 301-400万円 / 既婚、子供2人

法人経営の経験 法人経営 1年未満
法人税について聞いてみたい項目 計算方法

まだ法人化したばかりで右も左もわからない状態です。
特に納めなくてはいけない税金などについて知りたいと思います。
法人税やその他かかる税金について初心者でも分かるような流れを教えていただきたいです。
法人税は人によっては納める必要はない!と強く言い切っている知り合いもいます。
法人税とは自己申告で納める納めないが決められるものなのでしょうか?どこかの機関が判断するのでしょうか?そのあたりについても差しさわりのない範囲でかまいませんので教えていただけたらと思います。

2017-07-02

専門家からの回答

法人に対して課される税金は、大きく分けて、①法人税、②住民税(法人税割+均等割)、③事業税(資本金1億円以下の法人は所得割のみ。
資本金1億円超の法人は所得割+付加価値割+資本割)、④消費税(一定の要件を充たす免税事業者は対象外。
)があります。
①・②(法人税割)・③(所得割)は、所得に一定の率を乗じて計算されるため、所得がマイナスの場合には税額が発生しないこととなります。
②(均等割)は、所得のプラスマイナスに関係なく、必ず一定税額が発生します。
③(付加価値割・資本割)は給与・家賃や資本金額に連動して税額が変わります。
④は収入(売上)によって預かった消費税から、支出(費用)により支払った消費税を控除した金額を納付(又は還付)します。
それぞれ計算期間は事業年度(通常1年)となっており、事業年度終了後、通常2ヶ月以内に申告書を作成し、税務署等に提出のうえ、もし税額が発生していた場合には納税も必要となります。
これらは法律で定められた手続きとなるため、やるやらないを自己で判断することはできません。

2017年8月4日 22時15分

この投稿は、2017/7/2時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

税金を考慮した将来の家計を立てなければ、住宅の購入、保険の加入はしにくいものです。 ライフプラン・家計簿を作成して、長期的に管理しましょう!

関連するお金の相談

関連するお金の記事