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税金対策の具体的な方法

20代 / 女性 / 年収 301-400万円 / 独身

法人経営の経験 法人経営の経験は無い
法人税について聞いてみたい項目 その他

今後法人を立ち上げた際に少しでも支払う税金の額を押さえたいと考えております。
その上で、具体的にどのような税金対策の方法があるのかを是非ご教授頂きたく思います。
よく聞くのは使用車を社用車として経費で処理する。
飲食代を仕事での交際費として処理する。
といったことですが、こういったメジャーなこと以外、すなわち専門家の先生に聞かなければ絶対知り得ない情報を知りたく思います。
また、一般的な税金対策の中で限りなくグレーゾーンに近く、控えた方がよい税金対策の方法もお教えください。

2017-06-28

専門家からの回答

現在はインターネット等で調べると多くの情報が集まるため、絶対知りえない情報というのは難しいですが、社内規定の整備、が簡単に行えることではないかと思います。
旅費規程、退職金規程、福利厚生規程、などです。
旅費規程は日当、退職金規程は保険を活用、福利厚生規程は慶弔費や社宅、といった感じになります。
この他には、決算期変更、固定資産の有姿除却、棚卸資産の評価損、貸倒損失・引当金の計上、などありますが、いずれもメジャーな方法となります。
グレーゾーンという意味では、全てにおいて社会通念上妥当な範囲か、ということが問われるため、いずれもやりすぎは控えた方がよい、ということになります。

2017年8月4日 22時15分

この投稿は、2017/6/28時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

税金を考慮した将来の家計を立てなければ、住宅の購入、保険の加入はしにくいものです。 ライフプラン・家計簿を作成して、長期的に管理しましょう!

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