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税率について教えてください

20代 / 女性 / 東京都 / 年収 601-700万円 / 既婚

法人経営の経験 法人経営 5-10年
法人税について聞いてみたい項目 税率

法人税などの申告は基本的に税理士へ丸投げしており、納税額の指示を頂き納めています。
法人税の税率や計算方法など、基本的な部分は人に説明出来るレベルで把握しておきたいなと考えています。
税率など基本的な計算方法をまずは学び、仕組みを把握したうえで税金対策や経営方針・手法の見直しも可能になるかと思うので、 次のステップとしてはどのような経営内容が法人税に関わってくるのか、そういったところまで学びたいと思います。

2017-06-28

専門家からの回答

法人に対して課される税金は、大きく分けて、①法人税、②住民税(法人税割+均等割)、③事業税(資本金1億円以下の法人は所得割のみ。
資本金1億円超の法人は所得割+付加価値割+資本割)、④消費税(一定の要件を充たす免税事業者は対象外)があります。
①・②(法人税割)・③(所得割)は、所得に一定の率を乗じて計算されるため、所得がマイナスの場合には税額が発生しないこととなります。
②(均等割)は、所得のプラスマイナスに関係なく、必ず一定税額が発生します。
③(付加価値割・資本割)は給与・家賃や資本金額に連動して税額が変わります。
④は収入(売上)によって預かった消費税から、支出(費用)により支払った消費税を控除した金額を納付(又は還付)します。
①法人税に関しては、会社の決算による利益(会計上の利益)から、法人税法による調整(プラスもしくはマイナス)を加えた所得(税務上の利益)に対して、23.4%(資本金1億円以下の中小企業等の場合、所得800万円までは19%)を乗じて計算することとなります。
税金対策(や経営方針・手法の見直し)を行う上では、会計の知識のほか、法人税法による調整が必要となるか否かを学ぶ必要がありますが、現状を踏まえた上で何をすべきか(何ができるか)を検討することになります。

2017年8月4日 22時15分

この投稿は、2017/6/28時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

税金を考慮した将来の家計を立てなければ、住宅の購入、保険の加入はしにくいものです。 ライフプラン・家計簿を作成して、長期的に管理しましょう!

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