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年収の増加と一緒に税金の負担が増えました。節税対策を知りたいです

30代 / 女性 / 東京都 / 年収 601-700万円 / 既婚

社会保険として引かれていく税金の負担額が、年収が増えることで当然ですが増えてきました。
負担額が年間で換算してもすごく大きくなってきているのですが、いい節税対策を教えて欲しいです。
現状では、節税ではないですがふるさと納税をしています。
他に今後、個人型確定拠出年金もやってみようかと資料を取り寄せてみましたが、いまいち内容がよくわかりません。
個人型確定拠出年金の内容を教えてほしいのと、その他でできる節税対策を教えていただきたいです。
どうぞよろしくお願いします。

2017-05-03

専門家からの回答

個別具体的な回答は税理士業務になりますので、一般的な回答をさせて頂きます。
会社員の場合は、社会保険料は報酬月額に応じて支払われますので、節税は難しいでしょう。
また、確定拠出年金は簡単に言うと、個人の責任で運用していく年金です。
公的年金は私達の社会保険料などをもとに株式や社債など様々なもので運用していますが、これを自分で選択して運用してく、というものです。
メリットとしては、積立額は所得から控除される点や、運用益に関しては非課税になる、将来受け取る時に公的年金控除や、退職金控除を受けられる、などのメリットがあります。
一方60歳までは受取や取崩ができないというデメリットもあります。

2017年5月3日 19時26分

この投稿は、2017/5/3時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

税金を考慮した将来の家計を立てなければ、住宅の購入、保険の加入はしにくいものです。 ライフプラン・家計簿を作成して、長期的に管理しましょう!

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