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建物は古くなると価値が落ちて固定資産税が安くなる、は本当ですか?

30代 / 女性 / 岐阜県 / 年収 501-600万円 / 既婚、子供2人

三年ほど前に新築住宅を買いました。
購入する時に、建築業者さんとの世間話のやり取りの中で、建物は古くなると価値が下がるので固定資産税が安くなるというような話を聞きましたが、本当でしょうか? 本当でしたら、新築から何年経過するとどれくらい安くなる(何パーセント減)など具体的な指標などあるのでしょうか? また、年末調整時に住宅借入金等特別申告書を提出していますが、それにより年末調整されるだけでなく住民税が安くなると聞きましたが、本当でしょうか?

2017-05-03

専門家からの回答

個別具体的な回答は税理士業務になりますので、一般的な回答をさせて頂きます。
建物の固定資産税評価は新築時の20%まで下がりますが、その後は一定です。
住宅ローンは10年間残債の10%が控除されるのですが、所得税から控除しきれなかった分が、住民税から控除されます。

2017年5月4日 3時43分

この投稿は、2017/5/3時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

税金を考慮した将来の家計を立てなければ、住宅の購入、保険の加入はしにくいものです。 ライフプラン・家計簿を作成して、長期的に管理しましょう!

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