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本業の年収が2000万未満、副業が20万未満の場合の確定申告

40代 / 男性 / 神奈川県 / 年収 601-700万円 / 既婚、子供1人

アフィリエイト等の副業をしているサラリーマンの場合で、控除等の申請が無く、本業の年収が2000万円未満の場合、副業が20万未満の所得の場合、確定申告は不要と言われていますがあっているでしょうか。
この場合、住民税に関しては、確定申告とは別口で何か申告が必要と聞いたことがあります。
確定申告とは別に、何か申告が必要でしょうか。
必要な場合、窓口はどちらになり、どのような手続きが必要になるのか教えて頂きたく、よろしくお願い致します。

2017-05-03

専門家からの回答

個別具体的な回答は税理士業務になりますので、一般的な回答をさせて頂きます。
平成28年度分に関して、給与収入が有る方で確定申告が必要な方は以下のとおりです。
1.給与の年間収入金額が2,000万円を超える方 2.給与を1か所から受けていて、かつ、その給与の全部が源泉徴収の対象となる場合において、各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く。
)の合計額が20万円を超える方 3.給与を2か所以上から受けていて、かつ、その給与の全部が源泉徴収の対象となる場合において、年末調整をされなかった給与の収入金額と、各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く。
)との合計額が20万円を超える方 ※ 給与所得の収入金額から、所得控除の合計額(雑損控除、医療費控除、寄附金控除及び基礎控除を除く。
)を差し引いた金額が150万円以下で、更に各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く。
)の合計額が20万円以下の方は、申告は不要です。

2017年5月4日 9時12分

この投稿は、2017/5/3時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

税金を考慮した将来の家計を立てなければ、住宅の購入、保険の加入はしにくいものです。 ライフプラン・家計簿を作成して、長期的に管理しましょう!

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