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今年4月から親の扶養を外れて自分自身で税金を払うようになりました

20代 / 男性 / 東京都 / 年収 300万円以下 / 独身

今年4月から親の扶養を外れて自分自身で税金を払うようになりました。
住民税か所得税が6月に引かれるということを調べていると見つけました。
具体的にどういった手続きを踏めば値段等が決まっていくのでしょうか。
また単純に所得税と住民税がどのように違うのか全然分かりません。
個人で払う税金関係で支払わなければいけないものは住民税と所得税だけですか?国民年金は最初からためないで払っています。
1人での手続きは不安と分からないことが多いので教えてください。

専門家からの回答

個別具体的な回答は税理士業務になりますので、一般的な回答をさせて頂きます。
所得税も住民税も所得に応じて課税額が決まります。
所得税は5〜45%の累進課税、住民税は10%プラス地域所定の金額になります。
会社の社会保障にも親の扶養にも入っていない場合、国民年金と国民健康保険もご自身で負担しなくてはなりません。

2017年5月3日 15時44分

この投稿は、2017/5/3時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

税金を考慮した将来の家計を立てなければ、住宅の購入、保険の加入はしにくいものです。 ライフプラン・家計簿を作成して、長期的に管理しましょう!

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