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源泉徴収されているのに確定申告が必要な人はどんな人ですか?

40代 / 男性 / 千葉県 / 年収 301-400万円 / 既婚、子供2人

所得税確定申告をする場合に源泉徴収票が引かれている場合に確定申告が必要な人というのはどのような方でしょうか? また、還付申告というのをする場合には遡って何年まで申告することが可能でしょうか? また、固定資産税というのはどのように税額が決定しているかを知りたいです。
また、輸入をする場合には関税は基本的に輸入者負担になると聞いたことがあるのですが、輸出者が負担することが可能かどうかと国別によりどのように関税が決定 しているのかをしりたいです。

2017-05-03

専門家からの回答

個別具体的な回答は税理士業務になりますので、一般的な回答をさせて頂きます。
税金を追加で納める必要がある人は確定申告は義務です。
一方払いすぎてる税金の還付を受ける事は義務ではなく権利です。
源泉徴収税を引かれているからといって、必ずしも納税が必要とは限りません。
実際の課税額よりも、源泉徴収税額が大きい場合は、確定申告すれば還付があります。
還付申告は原則として5年間遡れます。
固定資産税は固定資産税台帳にしたがって計算されます。
関税はどちらかが払わなければならないという法律はありませんので、輸入品に対して、契約に応じて支払われます。

2017年5月4日 8時12分

この投稿は、2017/5/3時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

税金を考慮した将来の家計を立てなければ、住宅の購入、保険の加入はしにくいものです。 ライフプラン・家計簿を作成して、長期的に管理しましょう!

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