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副業先で追徴課税を課せられます。どうしてそうなるのでしょうか?

40代 / 男性 / 福岡県 / 年収 801-900万円 / 既婚

主な仕事をしている会社以外に副業を行っているため確定申告を行っています。
副業先の事業所から頂く給与は税金を引かれた金額を頂いているのですが、確定申告時に毎回、追徴課税を課せられます。
ちゃんと税金は納めた形で給与を頂くという対策を取っているのに追徴課税を課せられ、払わないといけない状況は税金を余計に払っているようで納得がいきません。
そもそも給与を頂いている地点で税金は払っているのになぜ追徴課税を課せられてしまうのでしょうか?

2017-05-01

専門家からの回答

個別具体的な回答は税理士業務になりますので、一般的な回答をさせて頂きます。
所得税は源泉徴収とう形で一旦会社に税金を払い、年末に最終調整をするという形です。
源泉徴収の段階では、その方の年間の総所得は分かりません。
1つの事業主は、別の会社の収入が分からないので、1つの会社の給料から源泉徴収税額を計算します。
所得税は累進課税なので、所得が複数ある場合には源泉徴収された際の税率と、実際の税率が異なる可能性が出てきます。
全所得を合わせた実際の税率の方が高くなる事が多いので、追徴課税が発生するのです。

2017年5月2日 10時21分

この投稿は、2017/5/1時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

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