1. Fincyトップ
  2. 税金
  3. 固定資産税
  4. 売却が難しいと言われた家屋なのに固定資産税が下がらないのはなぜ?

売却が難しいと言われた家屋なのに固定資産税が下がらないのはなぜ?

20代 / 女性 / 香川県 / 年収 300万円以下 / 既婚、子供1人

 わたしの住んでいる実家は築42年の木造家屋で,売却しようと思い、不動産屋さんに相談をしましたが価値がないと言われ、売却は難しいとの事でした。
売却が難しいと言われている家なのに、固定資産税の家屋の価値はなぜ下がらないのでしょうか? 税務署等に、相談すれば固定資産税の税率?が下がるであるとかなにかあるのでしょうか? 少しでも払う、固定資産税を減らしたいと思っていますが実際問題どこに相談すればいいとか分かりません。

2017-05-01

専門家からの回答

個別具体的な回答は税理士業務になりますので、一般的な回答をさせて頂きます。
不動産に掛かる固定資産税は、土地と建物に対して掛かっています。
建物の価値が無くても、土地の価値は無くなりませんので、固定資産税は掛かります。
売却できるかどうかの価値は、買い手が決めますが、固定資産税算出の際の価値は国や地域が決めていますので同じ目線で考える事ができないのです。
建物や場所によっては更地にした方が高く売れる、というケースもあります。

2017年5月1日 17時0分

この投稿は、2017/5/1時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

税金を考慮した将来の家計を立てなければ、住宅の購入、保険の加入はしにくいものです。 ライフプラン・家計簿を作成して、長期的に管理しましょう!

関連するお金の相談

関連するお金の記事