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厚生年金が惹かれていますが、本当に私達に返ってくるのでしょうか?

30代 / 女性 / 奈良県 / 年収 401-500万円 / 既婚、子供1人

厚生年金が毎月引かれてますが、これが本当に私たちまで返ってくるのか気になります。
消えた年金などと言い、政治家が好き放題使ったしわ寄せが、なぜ今働いている国民が背負わなければならないのか、不思議でしかないです。
消費税も上がるけど、国民には何一つ返ってこない。
生活は苦しくなるばかりです。
少子高齢化と言うなら、女性が働きながらでも安心して生活でき、子供達にしわ寄せがこれ以上いかないような、社会の税金のシステムを考えてほしいと切実に思います。

2017-05-01

専門家からの回答

確実とは言えませんが、恐らく年金制度は破綻しないでしょう。
一番の理由は、国が破綻させない方が得だからです。
国民が一定の生活水準を保てなくなると、生活保護受給が増えますので、こちらの方が国としては痛手です。
また、社会保険料は更に上がり、受給額は減り、受給開始年齢は更に後ろ倒しになる予定になっていますので、担税者の負担は増えますが、年金制度自体は維持されるでしょう。
破綻はしないが、負担は増えて受給額は減るかと思います。

2017年5月2日 6時37分

この投稿は、2017/5/1時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

税金を考慮した将来の家計を立てなければ、住宅の購入、保険の加入はしにくいものです。 ライフプラン・家計簿を作成して、長期的に管理しましょう!

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