1. Fincyトップ
  2. 税金
  3. 色々な種類の税金がありますがどのように金額が決まるのでしょうか?

色々な種類の税金がありますがどのように金額が決まるのでしょうか?

50代 / 男性 / 神奈川県 / 年収 601-700万円 / 既婚

所得税はどうやって決められているのでしょうか?住民税はどうやってきまりますか?個人事業主の場合は消費税を納めるには収入がいくらからでしょうか?確定申告で節税できることは具体的にどうすればよろしでしょうか?また毎年還付を受けるに当たりあまり知られていない方法はどんな方法がありますか?納税に関しての支払い方法はどんな方法がありますか?海外から何か商品を購入した場合はどんな関税がかかりますか?また個人で輸出する場合はどんな税金がかかりますか?

専門家からの回答

個別具体的な回答は税理士業務になりますので、一般的な回答をさせて頂きます。
所得税は、収入から必要経費を引き、そこから控除を引いて課税所得を求めます。
そこに5〜45%の所得税率を掛けたものに対して、最後に税額控除というものを引くと、課税額が求められます。
住民税も、基本的な考えは一緒ですが、前年の所得に対して計算され、税率が累進課税ではありません。
課税所得に対して10%と、地域によって決まっている均等割額という金額が課税されます。
納税方法としては、税務署に行って頂く方法と、e-taxを利用して、書面提出もしくはインターネットで申告も可能です。
個人の輸出入に関しては、食品や衣類は比較的高い関税が掛けられています。

2017年4月30日 17時49分

この投稿は、2017/4/30時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

税金を考慮した将来の家計を立てなければ、住宅の購入、保険の加入はしにくいものです。 ライフプラン・家計簿を作成して、長期的に管理しましょう!

関連するお金の相談

関連するお金の記事