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障害年金をもらっている人とそうでない人の確定申告の違いについて

30代 / 女性 / 兵庫県 / 年収 300万円以下 / 独身

今年の2月に初めて確定申告に行きました。
そのとき自分の分と家族の分をしようと書類一式を持っていきました。
家族構成は、姉と68歳の父と私です。
父は障害者で厚生年金を貰っており、自分自身も障害者で障害年金を貰っています。
私は、非課税なので確定申告できないと言われ、そうなのかと理解できました。
しかし、いざ父の分をしようとすると、住民税しかかからないので、還付金の有無は6月になると言われました。
他の方は、マイナンバーカードが必要だったりともう少しややこしいことをしていたのですが、私は書類を渡すだけで終わりました。
住民税とは何で、他の方とうちは何が違ったのでしょうか。

2017-04-30

専門家からの回答

個別具体的な回答は税理士業務になりますので、一般的な回答をさせて頂きます。
確定申告はご自身で納税が必要な場合や、既に会社などから引かれている所得税が、本来払うべき金額より多い時に行います。
いずれにも該当しない場合、本来確定申告は必要ありません。
住民税は前年の所得に対して10%+α掛かるもので、住んでる地域などによって決まります。
質問者様の場合は、確定申告が必要なかったのかも知れません。

2017年5月1日 3時2分

この投稿は、2017/4/30時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

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