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なぜ所得の少ない人から税金をとるのでしょうか?

30代 / 男性 / 山形県 / 年収 401-500万円 / 既婚、子供2人

普通の会社員をしていますがいくら働いても税金が高く手取りが少なくなります。
何故所得の少ない人から税金を取るのでしょか。
例えば月に30万稼いだとしても、結局手元の残るのは22、3万になります。
税金、保険、住民税などありますがすべてが高いと思います。
地方に住む低所得者は大変だと思います。
また、基本給以外に手当なども付きますが何故手当からまで税金を取られなければならないのでしょうか。
手当ては国の為で無いと思います。

専門家からの回答

個別具体的な回答は税理士業務になりますので、一般的な回答をさせて頂きます。
働くほど税額が増えてしまうのは、税金は税率が定められていて、所得税は累進課税だからです。
税率が一定だと不公平になってしまうので、所得の多い人は税率が高いです。
例えば所得税率は最大で45%ですので、住民税と合わせると約55%になります。
半分以上税金が掛かるのです。
負担感を減らすためには、そもそもの収入を上げる事が必要です。
会社の賃金上昇に期待できなければ、転職や副業、起業を視野に入れてはいかがでしょうか。

2017年4月30日 23時32分

この投稿は、2017/4/30時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

税金を考慮した将来の家計を立てなければ、住宅の購入、保険の加入はしにくいものです。 ライフプラン・家計簿を作成して、長期的に管理しましょう!

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