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現在84歳です。そろそろ相続税について考えたいと思っています

80代 / 女性 / 東京都 / 年収 801-900万円 / 既婚、子供1人

はじまして、金融知識は恥ずかしながら全く持ち合わせておりません。
しかし、御年84歳です。
そろそろ相続税について考えても遅くはないでしょう。
しかし、今までの交友関係に税金のことに明るい方は存在せず、ついぞ困っているところでした。
わたしのまわりのも、突然他界されたという話は、よく耳にします。
しかし、その後まるでドラマ のような、いやそれ以上の親族間の相続を巡る醜い争いが起こり、一家離散という憂き目にあったという話も結構確率なで聞きます。
わたしのような昭和ヒトケタ世代には、ちょっと想像がつかないです。
しかし、他人事ではありません。
なにか妙案があれば是非ご教授いただけますようお願い申し上げます。

専門家からの回答

個別具体的な回答は税理士業務になりますので、一般的な回答をさせて頂きます。
相続によって争いが起こってしまう、いわゆる争続になってしまう一番の原因は遺産分与の問題です。
法定相続分と呼ばれる、法律的に定められた遺産分与の割合はあるものの、相続人と被相続人の希望は これと異なる事がほとんどです。
ですので、遺産分割協議というものが行われます。
遺産分割協議における争いを未然に防ぐ一番の有効手段は遺言書です。
初めから質問者様の希望を、 遺言書に記載をしておけば、親族が納得の行く相続の手助けになります。

2017年5月1日 8時40分

この投稿は、2017/4/30時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

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