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所得税の基礎控除あ累進課税の適用方法がいまいちわかりません

20代 / 男性 / 東京都 / 年収 701-800万円 / 独身

サラリーマンは源泉徴収されており、給与から天引きで税金が控除されているものと思います。
所得税の大まかな計算方法は分かりますが、基礎控除の内容や累進課税の適用方法がいまいち分からず、源泉徴収票の計算と合わず、なぜ、こんなに税金を払っているのだろうかと不思議に思うことがよくあります。
また、副業を検討しており、年間所得が20万を超えると、確定申告が必要となることを聞きましたが、年間所得とは課税対象となる所得すなわち、経費控除後の金額と聞きました。
例えば、家でネット副業をするとした場合に、家賃やネット使用料、電気代などはどの程度の割合、経費として認められるのでしょうか。

2017-04-28

専門家からの回答

個別具体的な回答は税理士業務になりますので、一般的な回答をさせて頂きます。
所得税の基礎控除額は38万円です。
所得税は課税所得に応じて、5%〜45%が課税されます。
家賃なども事業に必要であれば原則必要経費とできますが、使っている面積や時間帯に応じて按分処理をする、 というのが一般的な考え方です。

2017年4月29日 13時3分

この投稿は、2017/4/28時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

税金を考慮した将来の家計を立てなければ、住宅の購入、保険の加入はしにくいものです。 ライフプラン・家計簿を作成して、長期的に管理しましょう!

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