1. Fincyトップ
  2. 税金
  3. 住民税
  4. 住民税が非課税になる年金額は。年金のみや収入あり、夫婦二人の場合

住民税が非課税になる年金額は。年金のみや収入あり、夫婦二人の場合

年金生活者は住民税が非課税になると聞いたが、収入がある方や夫婦二人世帯の場合どうなるのか?住民税が非課税なら働きたいなど、年金受給者にとって住民税が掛かるかどうかは重要な問題です。そんな心配を解消する住民税の課税基準を解説します。

【2018年最新】 ▼ 当サイトの登録の多い、所得税などの節税対策のためサイト

この記事の目次

この記事の目的と対象の読者様

この記事の目的は、対象の読者様がいくつかのパターンにおける、住民税に関する基礎知識を深めて頂き、無駄な税金を払わず損をしない選択をできるようになること。

そして、住民税はもちろんその他の税金でも節税できるコツとチェックリストを用意しましたので、参考にして頂き、結果的に手元のお金を増えた、という状態になって頂くことを目的としています。

  • ●住民税に関する基礎知識を深める
  • ●無駄な税金を払わず損しない選択をできるようにする
  • ●住民税はもちろんその他の税金でも節税ができるコツとテクニック
  • ●用意したチェックリストを見ながらコツを実践
  • ●結果的に手元の現金が増えたという状況

また、想定の読者は下記の方を想定しています。

  • ●男性女性問わず会社員(30代、40代、50代、60代)
  • ●定年後の年金生活の方
  • ●お子さんのいる専業主婦の方
  • ●副業をしている会社員の方
  • ●個人事業主の方

さて、それでは早速解説していきましょう。最後にチェックリストを用意しているので参考にしてみてください。

細かいことはあとにして、早速チェックリストを見たいという方はこちら!(クリックすると下のチェックリストまで遷移します)

【チェックリスト】税金を抑える節税のコツとテクニック

【チェックリスト】そもそも楽に収入を増やす方法は結構あるので実践する

住民税は年金受給者でも課税

住民税は年金受給者にも課税されるかどうかは、年金生活を送っている人にとって気になるところです。そこで、まずは住民税とはどういうものなのかを解説します。

と、本題の前に、税金を「現金」で払っている人は損しているって知ってましたか?

税金は日本国民は全員支払う義務がありますが、これを現金で払っている人は損しています。

実は、税金はクレジットカードで払えます。年間数十万円、人によっては数百万円、税金を支払いますね。年金受給者でも、まだ働き盛りの所得者層も。この時クレジットカードで支払うことによって、かなりの差が生まれているのです。

例えば、ざっくりですが、年収300万円の人でも、およそ20万円〜50万円前後ほどの税金を支払っています(詳しくは「所得税は年収300万円でいくらになるか?住民税も合わせて解説」)

年間で20万円〜50万円などの税金を支払う場合、どの程度得をするのでしょうか。話をシンプルにするために「この金額をクレジットカードで支払った場合」で例として挙げます。

  • 支払額50万円×6年=3,000,000円の支払い
  • 3,000,000円×還元率2%のクレジットカード=60,000円のお得

ただ現金で支払うか、クレジットカードで払うかで大きく損しているのです。これは金額が大きくなれば大きくなるほど顕著になってきます。

また、クレジットカードで払うとポイントがたまり「マイル」が貯まります。マイルはおよそ「200円で1マイル」というイメージで考えてください。つまり、クレジットカードで支払っておけば「15,000マイル」が貯まることになります。

15,000マイルあるとどうなるでしょうか?なんと沖縄まで無料でいけるマイル数なのです!

現金で支払ってしまったらそれで終わりですが、クレジットカードで支払うことで、現金でもお得になりますし、無料で旅行も行けてしまうのです。クレジットカードで支払うメリットは極めて大きいので、税金が払えるクレジットカードを発券しておくと良いでしょう!

税金が払えるオススメのクレジットカードはこちらです!

ライフカード】→誕生日の月はポイント3倍の驚異のモンスターカード(年会費無料)!誕生日の月だけ利用するカードとしても持っていた方が良い一枚!

アメリカン・エキスプレス(R)・カード】→あのAmexブランドが今だけ年会費無料キャンペーン実施中!試しに発行して1年以内に解約する小技が今ならできる!また、実はサラリーマンから年金受給者まで申し込める裏技カードです。

ACマスターカード】→最短即日発行できる年会費無料クレジットカード!リボ払いなどの支払いにはしっかり気をつけて利用したら非常に効果的に使える裏技カードです。

さて、それではここから記事の詳しい解説に入ります。

そもそも住民税とは

住民税はその地域に住んでいる人が負担する税金で、道府県民税と市町村民税を合わせたものです。

所得割と均等割の二本立てになっていて、前年の所得金額に応じて課税される所得割と、所得金額に関係なく定額で課税される均等割の二つを合算して支払います。

また、住民税の税率は所得割が10.0%で、その内訳は道府県民税が4.0%、市町村民税が6.0%(名古屋市は5.7%)となっており、均等割の標準税額は5,000円となっています。

そんななか住民税が非課税となるのは、以下のケースです。

  • 生活保護を受けている人。
  • 障害者・未成年・寡婦もしくは寡夫で、前年の合計所得金額が125万円以下。なお、給与所得者は204万4000円未満。
  • 前年度の合計所得金額が市区町村の定める計算方法の金額以下の人。

年金生活でも住民税課税はあり?

住民税が非課税になるためには、所得割と均等割の両方が免除される必要があり、免除を受けられるかどうかは前年の所得金額で決まります。

所得金額とは1年間の収入から必要経費などを控除した後の金額で、税引き前の給与や収入とは異なるものです。年金は雑所得扱いで課税対象となりますが、他の所得に比べて課税対象額は少なくなるように設定されています。

国税庁ホームページから平成29年分の控除額を見てみましょう。

給与所得者の場合

給与所得の源泉徴収票の支払金額 給与所得控除額
1,800,000円以下 収入金額×40%
650,000円に満たない場合には650,000円
1,800,000円超 3,600,000円以下 収入金額×30%+180,000円
3,600,000円超 6,600,000円以下 収入金額×20%+540,000円
6,600,000円超 10,000,000円以下 収入金額×10%+1,200,000円
10,000,000円超 2,200,000円(上限)

出典:No.1410 給与所得控除|税について調べる|国税庁

年金受給者の場合

公的年金等の収入金額 雑所得の金額
65歳未満 70万円以下 0円
70万円超130万円未満 収入金額-70万円
130万円以上410万円未満 収入金額×0.75-37万5千円
410万円以上770万円未満 収入金額×0.85-78万5千円
770万円以上 収入金額×0.95-155万5千円
65歳以上 120万円以下 0円
120万円超330万円未満 収入金額-120万円
330万円以上410万円未満 収入金額×0.75-37万5千円
410万円以上770万円未満 収入金額×0.85-78万5千円
770万円以上 収入金額×0.95-155万5千円

高齢者と税(年金と税)|税について調べる|国税庁

モデルとして240万円の給与所得者と年金受給者を比べてみると、給与所得者の場合は所得金額が150万円です。それに対して年金受給者なら65歳未満の場合は142.5万円、65歳以上の場合は120万円となります。

受給年金額でどう変わるのか

年金受給額が多くなれば支払う住民税の金額も多くなり、おおよその住民税額は

課税対象所得×10%+均等割額(5,000円)

の計算式で求められます。課税対象所得とは、所得金額から所得控除額を引いたもので、所得控除には次のようなものがあります。

  • 社会保険控除
  • 生命保険控除
  • 配偶者控除(33万円)
  • 扶養控除(33万円×人数)
  • 基礎控除(33万円)
  • 医療費控除

などを合計した額を、所得金額から差し引いた残りに課税されることになります。社会保険控除には、健康保険料や年金、介護保険料などのほか、75歳以上なら後期高齢者医療保険料が含まれます。

なお、配偶者と扶養対象者が70歳以上であれば控除はそれぞれ38万円に増額されます。

住民税が非課税になる年金額は?

年金受給額がいくらまでなら住民税が非課税になるのかを、具体的に見ていきましょう。

課税される年金額の下限

住民税の均等割と所得割の両方ともに掛からない目安は、おおむね前年の所得金額が35万円以下の人です 。控除対象配偶者および扶養親族がいない65歳以上のケースでは年金収入額に換算すると

年金収入155万円-控除額120万円=年金所得 35万円

となり、年金受給額が年間155万円以下であれば住民税は非課税となります。
控除対象配偶者および扶養親族がいない65歳未満のケースなら

年金収入105万円-70万円=年金所得35万円

となり、年金受給額が年間105万円以下であれば住民税は非課税となります。
なお、控除対象配偶者および扶養親族がいる場合には、控除額が

35万円×(本人+控除対象配偶者+扶養親族)の人数+21万円以下となります。

大阪市:個人市・府民税が課税されない方

課税されない方法はあるのか

年金と住民税はともに居住する市区町村役場が取り扱っています。つまり、年金受給額はしっかりと把握されているので、課税を逃れる裏技的なものはありません。

しかし、所得控除を活用すれば課税対象額を減らすことはできます。医療費控除は、領収書をきちんと管理して余さず計上しましょう。夜間のタクシー代や薬局で購入した医薬品も一部対象となります。

また、住宅のリフォームで減税できるケースもあり、省エネ・バリアフリー・耐震などのリフォームが対象となっています。

扶養控除の対象となる人は、生計を一にする16歳以上の親族のうち前年の合計所得金額が38万円以下の人で、同居でなくても仕送りをしていればOKです。

年金以外に収入があるなら

年金を受け取る年齢になっても、仕事を続けている人は多くおられます。この場合は、年金と給料それぞれについての所得額を計算して住民税を決めます。ただし、一定以上の収入があると老齢厚生年金が減らされる場合があるので注意が必要です。

収入の額で扱いが変わる?

60歳以上の厚生年金の被保険者が老齢厚生年金を受け取るときに、給与の額と年金の額によっては年金の一部あるいは全部がカットされてしまうことがあります。これが在職老齢年金と言われている制度です。

年金がカットされる可能性があるのは厚生年金加入者だけで、パートやアルバイト、自営業者などのように、厚生年金に加入しないで働く場合には適用外となります。また、老齢基礎年金についてはカットされることはありません。

このようなことから、厚生年金に加入しないで働いた方が得ではないかと考える人は、仕事の量をセーブしたり、フリーランスで仕事をしたりして調節しています。

年齢の違いは大きい

65歳未満と65歳以上では、年金がカットされる金額が大きく変わってきます。このときに基準となるのが、老齢厚生年金の月額と給与の月額に年間に受け取るボーナスを12で割ったものを足した金額です。

65歳未満の場合ならこの合計額が28万円以下であれば、年金はカットされません。65歳以上の場合なら46万円以下となります。

これらの金額を超えた場合には、65歳未満なら年金月額が28万円以下で給与月額が46万円以下だと、28万円を超えた金額の1/2がカットされます。65歳以上なら46万円を超えた金額の1/2となります。

よく聞かれる『28万円の壁』は、ここから来ており、働くと年金支給額が減ると思われている根拠となっています。

日本年金機構:在職老齢年金の支給停止の仕組み

年金受給者は働くと損するのか

ここまで見てきて、年金受給者が働きすぎると損をするように感じられたかもしれません。しかし、厚生年金に加入することで得られるメリットはたくさんあるのです。

厚生年金に加入していれば、妻は保険料の負担をすることなく国民年金第3号被保険者になれます。また、働いている人は傷病手当金を受けることができます。

傷病手当金とは、被保険者が病気やケガで会社を休んだときに支給されるもので、国民健康保険にはない制度です。

何よりも、厚生年金に長く加入すれば、それだけ65歳から受け取れる老齢厚生年金の額を増やすことができます。どのような働き方をするかは、目先の損得ではなく総合的に見て判断されることをおすすめします。

夫婦二人世帯の場合なら

夫婦二人世帯の場合、妻を扶養しているというケースが多いものです。公的年金の控除や配偶者控除を利用して、住民税額を抑えることができるかどうかを見てゆきましょう。

公的年金等控除は二人分使える

住民税が非課税になる所得金額は、単身者の場合は35万円以下です。しかし、配偶者控除や扶養控除がある場合なら計算は次のように変わってきます。

35万円×(本人・扶養者・控除対象配偶者の合計人数)+21万円

つまり、夫婦二人世帯であれば91万円以下なら住民税が非課税となるのです。65歳以上の場合、年金収入で見ると単身者なら155万円、夫婦二人世帯なら211万円となります。

住民税は個人ごとに計算されるので、公的年金等控除はそれぞれに適用され、妻の年金受給額が65歳未満の場合は70万円以下、65歳以上の場合は120万円以下なら0円の雑所得扱いとなります。

世帯全員が住民税非課税なら、住民税非課税世帯となり優遇処置も受けられます。

配偶者控除は使えるのか?

配偶者控除が使えるか否かは、妻の給与や年金の収入額で判断されます。妻が専業主婦か、働いていても年収103万円以下のパート勤務なら、配偶者控除を利用できます。

このような場合、妻が年金を受給するようになっても受給額は雑所得金額で0円となるため、やはり配偶者控除を利用することができるのです。もし妻が70歳以上なら、配偶者控除額は通常の33万円ではなく38万円となります。

よくある間違いは、妻を扶養している場合に配偶者控除と扶養控除の両方を受けられるのではないかということで、扶養控除は配偶者以外に適用されるため妻は対象外となります。

なお、妻の年金から差し引かれている介護保険料は、夫の社会保険料控除にはできません。

【チェックリスト】税金を抑える節税のコツとテクニック

税金を抑えるためにはいくつかの方法がありますが、極めて重要なのは「非課税枠を活用する」です。年齢や雇用状態など、その他いくつかの状態よって異なりますが、基本的に国民は非課税枠を持っています。たとえば

  • 所得控除
  • 配偶者控除
  • 生命保険料控除
  • 地震保険料控除
  • 社会保険料控除
  • 雑損控除
  • 配当控除
  • 証券投資信託控除
  • 寄付金税額控除

などなど(他にもかなりたくさんあります)。この本当にたくさんある控除を活用して収入を低く見せることで、税率が下がり、課税される金額を落とすことができます。今回は誰にでもできる簡単な節税方法と、一部やっておいた方が良いことを中心に紹介していきます。

  • 【チェック①】ふるさと納税のススメ
  • 【チェック②】お金の「無料相談」サービスを使ってライフプランを作る
  • 【チェック③】元Google社員開発の「全自動の家計簿管理」をアプリを活用する
  • 【チェック④】iDeco(確定拠出年金)のススメ

【チェック①】ふるさと納税のススメ

ふるさと納税は年間の収入が見えたら明確に実施した方が良い金額がわかるので、まんずは登録だけしておくと良いでしょう。ただ、ふるさと納税の返礼品にも「売り切れ」があります。年の途中で売り切れてしまったら購入できないため、目当ての商品があったら年収を予測して先に購入しておくのもオススメです。

※その際、ふるさと納税で控除してもらえる金額以上を購入しないよう気を付けましょう!

ふるさと納税サービスはたくさんありますが、その中でも最もオススメのサービスを今回ご紹介します。

しかし、サービスごとに取り扱い商品が大きく異なるため、こちらの記事でオススメのサービスをさらに厳選してピックアップしているので参考にしてみましょう。

「2018年最新厳選】ふるさと納税サービス徹底比較!iPadも旅行もダイソン羽のないドライヤーも!」

なお、登録無料(所要時間1~3分)となっております!

ふるさと納税サービスでイチオシ「さとふる

ふるさと納税サービスにおいて、2017年認知度第1位!利用者意向第1位!を2年連続受賞のふるさと納税サービス「さとふる」です!

テレビcmでもおなじみの「さとふる」ですが、返礼品の取り扱い数も日本トップクラスな上、パソコンでもスマホでも非常に使いやすいデザインとなっており、初心者がスタートするのにオススメのサービスです。

しかも他のサービスに比べて申し込んでから返礼品が届くまでのスピードが非常に速く、週末にパーティをやるからすぐふるさと納税の商品がほしい、といった時などは必須のサービスです。「ふるさと納税が届くから」という理由でパーティもできますね。

ふるさと納税をやるうえで「さとふる」は必須サービスともいえるので、ぜひ無料登録しておきましょう!

さとふるのポイントをまとめます。

  • お礼の品が届くまでのスピードがかなり速い!
  • 豊富な決済手段(クレジットカード決済、コンビニ支払い、銀行)
  • 携帯料金と一緒に支払うことが可能
  • 返礼品ごとのレビューがあるため残念な商品を掴むリスクが低い
  • 電話で問い合わせを受け付けている(もちろんメールも可)

さとふるの無料登録はこちらの公式ページから!(所要時間1〜3分程)

ここまでが「ふるさと納税」の紹介です。ちなみにふるさと納税は普通の一般的なサラリーマンでもみなさん実施した方が良いです。ただ税金を支払うか、税金を支払ってさらに商品をもらえるので、実施するにこしたことはないでしょう。

【チェック②】お金の「無料相談」サービスを使ってライフプランを作る

当サイトの右上にある家計診断コンテンツから多い問い合わせの一つとして「お金の専門家への相談に関して」を多数頂きます。

みなさんからの相談内容をまとめますと「手っ取り早くお金の相談をしていろいろ教えて欲しいけど、自分なんかがお金の専門家に相談して良いのだろうか」「鼻で笑われないだろうか」と、思いとどまってしまうようです。

ハッキリ結論申し上げます。

読者のみなさんはお金に対して一般的な知識を持つ人がほとんどです。しかし、「お金の専門家は、一般人が知らない知識やテクニックがあるから成り立つ職業」なのです。

つまり「知識が劣っているのは当たり前なんだからなにも恥ずかしいことがない。悩んでいるなら、しのご言わずにさっさと相談してしうのが良い。」が結論です。

「相談サービス」も複数ありますが、その中でも厳選した1サービスを紹介します。

お金の専門家への相談サービスでイチオシ「LIFULL

保険ショップの掲載店舗数が全国1,300店舗以上とトップクラスの利便性です。お住いのお近くの保険ショップで、気軽に無料相談が受けられるのは評価ポイントでしょう。また、ネットでの予約のしやすさもメリットです。(地域から選択できます)

LIFULLの無料相談はこちらの公式ページから!

LIFULLは良いサービスですので非常にオススメができますが、相談サービスは「担当者次第」のため、複数のサービスで相談してみることがオススメです。

そこで、無料相談するだけでお米が5キロもらえるキャンペーン中のサービスや、「日経BPコンサルティング調べ」のFP関連主要3部門で1位を獲得した無料相談サービスなどを比較解説したこちらの記事を参考にして複数申し込んでみましょう!

【2018年最新厳選】お金の専門家相談サービス徹底比較!無料相談実施中のもの"だけ"をピックアップ!

【チェック③】元Google社員開発の「全自動の家計簿管理」をアプリを活用する

こちらの項目は直接的に節税に関する内容ではありません。しかし、節税をするにも「現状の状態を知る」ことは必須です。

そのため、今からでも遅くありません、シンプルに「家計簿をつけましょう」ということです。しかし、人生何度もチャレンジをしては失敗するのが家計簿の常です。

原因は下記が挙げられます。

  • いちいちお金を使う度にいくら使ったとか覚えていない
  • お金を引き出すと金額がややこしくなる
  • クレジットカードを使うと引き落とし日等の関係もありややこしい
  • 一日記入を忘れるとダレてしまう

などなど。心たりがある方もいるのではないでしょうか?そこで、「誰でも簡単に、(ほぼ)全て自動で家計簿をつけてくれるサービス」をご紹介します。(全て登録無料のものをご用意させていただきました)

サービスごとに1つ1つ機能に違いはありますが、ベースとして

  • クレジットカードでの買い物は自動で記入
  • 領収書を写真にとれば自動登録
  • 給料もいくら入ったかわかるため収支が一目でわかる
  • お財布の中の金額もわかる(銀行からいくら出した、がアプリに連携されるため)

といった機能が搭載されています。これなら「自分が知らない間に家計簿をまとめておいてくれる」ので非常に簡単です。

オススメの自動家計簿サービス「freee

freeeは元Googleの社員が作ったサービスです。

「クラウド会計ソフト」と名乗っており「堅く感じる」方もいるかもしれません。しかし実際利用してみると非常にライトでカジュアルな画面に、毎日自動で反映されていきます!

家計簿サービス・会計サービスの大きな役割としては下記が挙げられます。

  • 自分のお金の使い方を見える化(何に使っていくら出ていっているのかなど)
  • 自分の無駄や癖を知り、直して無駄をなくすことで使えるお金が増える
  • 確定申告(確定申告をすると払いすぎた税金が戻ってくることがあります。源泉徴収のサラリーマンでも、病院によく通った人などはやっておいた方が良いでしょう)

まず、世の中によく出回っている「家計簿サービス」ですが、「あくまで家計簿」なので、できることは一番上の「お金の使い方を見える化」です。二番目もできることはできますが、機能の幅広さが圧倒的にfreeeのような会計サービスの方が充実しています。

freeeで無料登録をし実施していると盲点だった出費が出てきたりするので非常に面白いと思います。なにより「(ほぼ)全自動」という強烈なメリットがありますので、楽をしたいという人にはオススメのサービスです。

また、freeeを利用しておけば、確定申告も専門知識いらずで簡単に行うことができるので、あらゆる面でメリットが大きいのです。

家計簿サービスではfreeeが最も優秀で使いやすく、カジュアルな良さがあるため、あえてfreee一択のご紹介にしました。

登録無料で利用できますので、こちらのfreee公式ページからお試し感覚で使ってみると良いでしょう!(所用時間3〜5分程度)

【チェック④】iDeco(確定拠出年金)のススメ

iDecoはシンプルに「投資した金額分が所得控除になる」という日本の新しい制度でで、本来得た収入よりも低く見せられるのでかかる税率が落ちる制度で、やらない理由を見つける方が困難と言えるほど「極めて効果的な節税方法」と言えます!

「投資っていうと損しそう、怖いニュースがよくある」というイメージがありますが、iDecoは「投資信託」という商品のみに限定されています。

通常、よく「株」と呼ばれるものは個別株を指しており、たとえば「三井住友銀行」や「三菱UFJ銀行」「みずほ銀行」などの株式を購入するものです(銀行も株式会社です)。この時、株価が上がれば比較的大きな収入となり、下がるとダメージも大きくなります。

対して投資信託とは、「複数の株を分散して購入してリスクを抑える」というものです。たとえばの例ですが、三井住友銀行の株価が上がり、みずほ銀行の株価が落ちてしまったとします。この時みずほ銀行を持っていたら損してしまいますね。

しかし投資信託はそういった、関連する株式を分散購入するためリスクを抑えて利益を上げられるという優れものなのです。(もちろんその分大きい跳ね上がり方はしないという特徴もあります)

話を戻しますと、「iDeco経由で投資信託をやると、投資額が控除される」というものです。投資信託とiDecoの良さは他にもあります。

  • 掛け金が非課税
  • 運用益も非課税
  • 受け取り時に税制優遇
  • 毎月1,000円でもできる
  • 分配金なし、インデックス連動型、など厳選された商品

この時点で税金に敏感な読者の方はiDecoの魅力とメリットに衝撃を受けているはずです。そのぐらいiDecoは素晴らしいものなのです。

※知っておきたい注意!※

ちなみに確定拠出年金ではありませんが、「投資信託」に関して一点絶対に知っておくべき注意点を紹介します。

一言、「この投資信託は分配金がある」と営業をかけてくる営業マンは悪質です。分配金などは投資信託においてはタブーの1つです。毎月の配当金は配当せずに再投資にあててくれた方が複利の効果で「圧倒的に」運用益が大きくなります。分配金がある、という耳あたりの良い言葉を使って売りつけてくる営業マンには絶対にノーを出しましょう!

さて、お話を戻します。

一言でiDecoの良さを言えば「掛け金も、運用益も非課税で、所得控除を受けられ、年金がもらえるかもわからないこの時代に自分専用の年金を作っておける」というものです。しかし、デメリットを知っておくことも重要です。

iDecoは雇用形態などによって上限の投資額が決まっていますが、収入の大きい人は最大限の投資額にしておいて問題はないでしょう。

しかしデメリットとして「60歳まで引き出せない」という点と、「毎月引き落としになり、年に1度しか金額は変更できない」という点があります。引き落としはむしろ楽なのでそこまで問題ではないのですが、60歳まで引き出せないという点が大きな足かせになります。(確定拠出「年金」ですので)

そのため、収入に大きな余裕を持っているわけではないという方は毎月5,000円、場合によっては1,000円等からスタートさせるのも良いでしょう。やらない方のデメリットの方が圧倒的に大きいためです。

さて、結論的に言えば「無理のない範囲でiDecoはやった方が良い。」特に若ければ若いほど、長期にわたって運用できるため運用効果も大きくなる傾向にあります。若くなくても目先の所得控除、掛け金・運用益の非課税メリットを受けるために実施するとすぐに効果は得られます。是非実施してみると良いでしょう。

iDecoは申込から開始までの時間がかかるため「また今度」と後回しにしていると結局年末に焦って「すぐに開始できない!」となる人が毎年たくさんいます。今このタイミングで申し込みだけ済ませてしまいましょう。

【チェックリスト】そもそも楽に収入を増やす方法は結構あるので実践する

ここまで控除に関してお伝えしましたが、そもそもで控除なんて気にしないぐらい収入を得る、という発想も意外とみなさん忘れがちなのです。

年金受給者も、給与所得者も、意外とみなさん目の前に、楽に収入を得る方法はたくさんあります。ご紹介しましょう。

  • 【チェック①】クラウドソーシングサービスで副業
  • 【チェック②】アルバイト(通常のアルバイト)
  • 【チェック③】転職も一つの手段
  • 【チェック④】使わないモノ・いらないモノは、アプリで結構売れる
  • 【チェック⑤】「おつりで投資サービス」を活用する

【チェック①】クラウドソーシングサービスで副業

クラウドソーシングとは、いわば「ネット上でできるアルバイトマッチングサービス」です。内容は多岐にわたっており、専門的なものから誰にでもできるお仕事もあります。誰にでもできる仕事はたとえば

  • 市場調査しているのでアンケートお答えください
  • オススメの節約技を教えてください
  • 日本のゲーム会社の社名一覧を調べてください
  • ●●年に日本で公開された映画の名前を調べてください

などなど、Googleで検索すれば出てくるものから、今の自分の知識で答えられるものまで、自分がやりたいと思ったものを実施してお金をもらうことができます。

クラウドワークスサービスはこちらがオススメです。クラウドサービスごとに仕事を発注してくれる会社が異なるため、サイトによって出ている仕事が異なります。全て無料で利用できるものをピックアップしていますので、一通りのサービスに登録して自分にあった仕事がたくさんあるサイトを集中的に利用するのが良いでしょう。

オススメのクラウド副業サービス

クラウドワークス

クラウドワークスは東証マザーズ上場企業運営する業界最大手のクラウドサービスです!

圧倒的な取り扱い案件数が最大の魅力となっており、ちょっと時間がある時にのぞいてみると5分でできる副業がゴロゴロ転がっています。

もちろん1日2万円といった仕事や、1時間5,000円といった仕事など、本当に様々な仕事がある(パソコン、スマホ、でできるような仕事)のでチャンスが非常に多いのがポイントです。

仕事の内容は自分にできるものだけを選んで実施すれば良いので、苦もなく副業ができてしまうわけです。さらにクラウドワークスはアプリもあり、目の前にパソコンがなくても電車内やちょっと空いた時間でもサクサク探せるがありがたい。

登録はもちろん無料(1〜3分程度)、まずは登録してどんな仕事があるか見てみるのが良いでしょう。スキマ時間にちょっとワークするだけで毎日1万をゲット!1日1万円稼ぐのってみんなやらないだけで実は結構現実的なんです。副業で1ヶ月30万円は夢じゃありません

クラウドワークスのポイントをまとめます。

  • 業界最大手
  • 圧倒的な案件数
  • スマホアプリ対応
  • 案件数が多い
  • クラウドワークスにしかない案件が多い
  • クライアントも「主力をクラウドワークスで、他をプラスで使うかどうか」なので案件はクラウドワークスに集める

クラウドワークスの無料登録はこちらの公式ページから!1〜3分ほどで完了します!(所要時間1〜3分程)

 

ビズシーク

ビズシークは、クラウドソーシング業界最安の手数料を実現するサービスです!

パッと聞いても「手数料ってそんなに大事なのかな・・・・」となりますよね。結論から言うと「非常に重要」となります。結論から言うと、ビズシークは手数料が極めて低いため、一般的なクラウドワークサービスを使うより一年終わって見たら旅行にいけるお金がプラスでもらえる、というイメージです。

クラウドワーク業界ではだいたいの相場が20%前後となっております(金額によって変動するのが一般的)。これはつまり

  • 1万円の仕事:手数料2,000円、手取り8,000円

ということになります。金額が大きければさらにインパクトは大きくなります。たとえば

  • 10万円の仕事の場合:手数料2万円、手取り8万円

実際に作業したのはあなたなのに悔しいですよね。したがって手数料はかなり重要なポイントになるのです。

それではビズシークの手数料はというと、なんと「5〜10%」となっているのです。10万円以下の仕事の場合は10%、それ以上なら5%しかいりませんよ、という内容です。

シンプルに手数料が相場の半分以下なのです。

1万円の仕事をした時に、一般的には2,000円がとられますが、ビズシークは1,000円。1日1個の仕事をやるとしたら10日で仕事一日分の差がついているのです!(1万円)

※1日1個1万円の仕事を10日続けた時

  • 一般的なサービス:1万円×80%=8,000円×10日=8万円(手数料2万円)
  • ビズシークの場合:1万円×90%=9,000円×10日=9万円(手数料1万円)

年間単位で見た場合

  • 一般的なサービス:8万円の収益×12ヶ月=96万円(手数料24万円)
  • ビズシークの場合:9万円の収益×12ヶ月=108万円(手数料12万円)

1年終わって見たら全く同じ仕事をしてても「12万円が手元にプラスでもらえる」かの違いがあるのです。12万円あれば旅行も行けてしまいますし、良いブランドの商品も購入できてしまいます。手数料のインパクトを実感して頂けたかと思います。

しかし、案件数としてはクラウドワークスの方が多いというのは実際あるため、まず最初にビズシークで案件を探し、ビズシークで好みの仕事がなかったらクラウドワークスで探してみる、といった二刀流の使い方がオススメです。

最後にビズシークのポイントをまとめます

  • 業界最安値の手数料
  • 1年間で10%の差がつく
  • 1日1万円10日間を1年続けたら、年間で他のサービスより12万円手元に多く残る

ビズシークの無料登録はこちらの公式ページから!(所要時間1〜3分程)

 

 

1日は24時間。ようするにこの24時間の1時間の価格をあげることができれば、人より裕福で、価格が低ければ人より貧しい、ということになるのです。

1時間あたりの単価をあげるのもよし、24時間の間に働く時間を増やすののもよし、クラウドワークでスキマ時間に副業をし24時間で得られる収入を増やしてみましょう!

【チェック②】使わないモノ・いらないモノは、実はアプリで結構売れる

働いて収入を得ることをここまで紹介しましたが、みなさん実はかなり盲点になりがちなのが「不要なものを売る」ことです。自分にとっては不要でいらなくても、世の中には本当にいろんな人がいますから、それを欲しがりお金を払ってくれる人がいるものです。例えば

  • テーブルに傷がついた
  • パソコンが壊れた
  • メガネが曲がってしまった
  • 服が汚れて落ちそうもない

こういった時、買い換えを検討しますよね。しかし、テーブルやパソコンなどは「粗大ごみ」扱いになり、通常は捨てるのにもお金がかかってしまいます。

しかし、実はこれらもこれから紹介するアプリを使えば、お金がかかるどころが売れる可能性が十二分にあります。

すぐにお金になるサービス

CASH

CASHは2017年6月にリリースされた「即時現金化サービス」です。売りたい商品をケータイで撮影し、CASHのアプリに写真を送ると、数秒で商品の買取価格を提示し、その場で現金が振り込まれる。という日本のレンディング業界に革命を起こしたサービスです(アメリカなどでは浸透しているサービス)。

なんとリリースして16時間で3億円以上が現金化された伝説のサービスで、さらに半年後に日本のIT業界を牽引する「未上場で時価総額1,000億円以上」という生きる伝説「DMM」に70億円以上で買収されたサービスです。

通常、フリマアプリは写真撮影から出品をし、買い手が着くまで待つ時間がありますが、CASHの場合は本当にその場で現金化となるため、これ以上ないスピードで現金を手にすることができます。

物は試し、面白いサービスですのでインストールして試してみると良いでしょう。

ジモティー

ジモティーは「地元の掲示板、ジモティー♩」のテレビCMのジモティーです。ジモティーはイメージとしては、地元の掲示板に「●●欲しい人いますか?」とチラシを出しているイメージです。

売ることもできますし、もらって頂くこともできます。特に家電製品や大きい粗大ゴミは捨てるのにもお金がかかってしまいます。しかしジモティーで出品すれば売れるか引き取ってもらえるため、サイズによっては5,000円などを得することができます。また、だいたい取りに来てくれるため送料もかかりません。

これはCASHやメルカリには出せない特徴ですね。

メルカリ

メルカリは説明不要かもしれませんね!テレビCMでもおなじみで、日本のアプリ業界で唯一といって良いほど海外でも通用しているサービスです。

2017年12月の時点で全世界1億ダウンロード、アメリカでも3,000万ダウンロードを叩き出しているアプリです。

捨てようと思っていたものをまずは捨てずにメルカリに出品してみると良いでしょう。予想の遥か上のスピードで買い手がつくので驚きますよ!

これらは基本「写真を撮って出品するだけ(スマホの写真でOK)」です。たとえばメルカリは出品1日でも金額が適切ならすぐに売れてしまいます(あまりに高い金額では当然売れません)。アプリインストール後3分程度で出品ができます。

「CASH」は商品を写真に撮影して送るとAIが金額をはじき出してその場で現金をもらえ、ジモティーは買ってくれる人の募集もですが、「もらってくれる人の募集」も頻繁に行われているため、メルカリなどで売れなかった場合は最悪ジモティーで引き取ってもらいましょう。

壊れていたって直せる人には直せます、どんなものでもためしに出品してみると思わぬ収益になるでしょう!

【チェック③】「自動少額投資サービス」を活用する

投資というと、もともと何十万円、何百万円という元手のお金がないとできないイメージがあるかもしれません。また、深い知識がないとダメなのではないか、というイメージもありますね。

そんな方に「自動投資サービス」昨今では「ロボアドバイザー」と呼ばれるサービスです。ロボアドバイザーとは一言で言うと「最適な投資をして、自分がするよりも高収益で、プロが運用するよりも高収益」を実現するサービスです。

自分はともかくどうしてプロよりも高収益なのか、という点ですが、プロはある程度の理論に乗っ取った上でさらに「自分の感覚」が入った投資判断を行います。しかしロボアドバイザーは学者の提唱するアルゴリズムを実現し、機械的に投資判断を行い売買を自動で行います。ようするに「感情がない」というメリットがあります。

私たちは相場が右肩上がりの状態だと「まだ上がるのではないか」「いやいやもっといける」と思ってしまいがちです。そして価格が落ちると「すぐに止まる」であったり「せめてマイナスになった分が戻るまで持っている」といった判断をしてしまいます。これは感情ですね。

ロボアドバイザーはアルゴリズムなので、最適と考えられるポイントで売買してくれるという強みがあります。

ロバドバイザーに関しては非常に詳しい内容がこちらの記事にありましたので、参考にしてみると良いでしょう。

投資初心者が実践!テオ、ウェルスナビ、フォリオの口コミ・評判

また、ロボアドバイザーの他に「おつりで投資」という斬新で気軽な投資サービスもあります。そちらも合わせて紹介しましょう。

自動投資・プロの運用サービス

トラノコ

トラノコとは「買い物の時のおつり」を「投資のプロ」が「世界中に投資」をしてくれるサービスです。

世界中の資産に分散投資できるアプリです。月額300円の利用料は、当初3ヶ月間無料です。

全国に銀行に対応しており、お金を引き出すこともすぐにできる仕組みになっております。

1円単位でできる投資はなかなかありませんし、「知らず知らずのうちにお金が増えている」という経験が得られるでしょう。すぐにお金も引き出せますので試しに登録してみても損はないでしょう!

登録はこちらの公式ページから!

WealthNavi(ウェルスナビ)

ウェルスナビは日本のロボアドバイザーサービスの中でユーザー数トップクラスのサービスです。ウェルスナビに関してはこちらの記事が非常に詳しいので、こちらの記事を参考にしてもらえればと思います。

投資初心者が実践!テオ、ウェルスナビ、フォリオの口コミ・評判

端的にまとめると、利回りは高く、アプリも使いやすく、税金面でも痒いところに手が届く機能を展開しています。

実際にこのまま定年以降になった時に、自分にいくら残っていて、どういった生活を送ることになるか、のシミュレーションも提供されています。実際やるとかなり予想に反して驚くことになると思うのでぜひ一度やってみてください。

また、アプリインストールと登録は無料ですので、とりあえずインストールしてアプリをいじって見ると良いでしょう。

アプリのインストールはこちらの公式ページから!

Theo(テオ)

テオもウェルスナビ同様にロボアドバイザーサービスで、日本ではじめてぐらいのスピードで提供をはじめています。また、ユーザー数も日本トップクラスです。

これも下記の記事が詳しいので参考にして頂きたいのですが、簡単にまとめてみます。

投資初心者が実践!テオ、ウェルスナビ、フォリオの口コミ・評判

テオは世界中の「ETF(上場ETF)に自動投資」しますが、メリットとしては「分散の仕方が細かい」という点が挙げられます。

もともと投資信託はいろんな銘柄をあわせて購入するものですが、それをさらに、いろんなETFをあわせて購入する、ということを行います。実際テオを利用してみると15〜20ほどの銘柄を購入しているようでした。

これは良い悪いではなく特徴の1つですが、「最悪の自体を想定したら分散しておく方がリスクヘッジになる」ため、テオは「負けにくいサービス」とも言えるでしょう。

テオもウェルスナビ同様に「将来のシミュレーション」を提供しており、登録も無料なのでウェルスナビと一緒に登録し、使いやすい方を使っていくと良いでしょう。

無料の登録はこちらの公式ページから!

【チェック③】アルバイト・派遣(現在働いていない方向け)

先ほどのクラウドワーク副業を実施するのは電車移動中や寝る前数分とかでもできます。そこで、大きく時間がとれる方は通常のアルバイトをやってしまうのも1つの効果的な手段です。

募集要項で「自宅でできる」「週末だけ」「●時以降のみ」「●時まで」といった設定もできますから、自分のライフスタイルにあった働き方をしてみると良いでしょう(心も楽ですしね)意外とアルバイトや派遣は盲点で気づきにくいものです。

アルバイト・派遣検索サービス

はたらこねっと

「はたらこねっと」は東証一部上場のディップ株式会社が運営する、日本最大級の派遣・アルバイト転職サービスです。

はたらこねっとの強みはなんと言っても案件数です。ユーザー登録数が多いため、クライアントもその分増えてきます(ユーザーが多いところに求人は出したいため)。

クライアント数が多いからユーザーも増えていきます(求人数が多い方が求人を探しやすくて良いですよね)。

いきなり正社員は時間的制約も責任もあるのでちょっと厳しい・・・・そういった方はまずははたらこねっとで気軽に派遣先を探してみてはいかがでしょうか?

はたらこねっとの無料登録はこちらの公式ページから!

【チェック③】転職も一つの手段

現在働いている人は「転職をする」という視点を持つのも1つの手段です。一昔前の日本では「新卒から60歳まで一生同じ会社で働く」という常識がありましたが、それも昨今の日本では非常識になりつつあります。特にIT界隈などでは3~5年で転職するのが普通、というぐらい転職が当たり前で、普通のことになってきています

  • 今の職場の給料が低い
  • 今後給料が大きくアップする見込みが低い
  • アップするのも10年も20年も先になりそうだ
  • 人間関係がイマイチでパフォーマンスを出せない(居心地の良い環境の方がパフォーマンスが出せ業績が上がる)

こういった方は転職を前向きに考えてみる価値はかなりあるのではないでしょうか。転職して今より素敵で魅力的な人達と一緒に働き、しかも給料がアップするのなら、それにこしたことはありませんね。

経歴など自分の個人情報を預ける以上、転職サイトは怪しいところを利用するのはやめましょう。とはいえ大きい会社が運営しているから良いというものでもありません。しっかり自分に合った会社を見つけられるよう、複数のサービスに登録して転職先を比較することが必須です。

そこで、今回はこれまでにない転職活動サービスをご紹介します(驚くほどスマートに転職できます。

転職サービス

MIIDAS

MIIDAS」はDODAを運営する日本の人材業界のトップランカー「パーソルキャリア(インテリジェンス社が2017年7月に社名変更)」のサービスです。

MIIDASは、2,000,000人の転職実績のビッグデータを分析し、転職希望者の市場をアルゴリズムにそってはじき出し、最適な年収と、最適な転職先を実現するサービスです。

MIIDASは「楽」というのと「最適」という点に魅力があります。

たとえば、アプリインストールして登録から企業からのオファーが来るまで、文章を手打ちする機会がなく、選択式でサクサク進められます。

また、通常はオファーから書類選考がありますが、 MIIDASは書類選考はカットされており、一気に「面談確約」のオファーが届く仕組みになっております。

また、「最適」という点に関しても、これまでのサービスにはない魅力があります。たとえば「市場価値診断」という機能で自分のスキルなどを診断していくと「最適と思われる年収」などが出されます。

そのため、転職者ではなくてもこの診断をやってみるのは面白いです、「自分を年収1,000万でオファーしてくる企業があるってことか・・・・」と知ることができるためです。また、情報に合わせて「合致する企業数」を提示してくれます。

7,000社以上の企業が参加しており、5分で開始できるMIIDASを使って転職活動してみてはいかがでしょうか?非常に面白いですよ。

MIIDASの特徴ポイントをまとめます。

  • 最適な年収を提示してくれる
  • あなたのスキルを欲しがっている企業数を提示してくれる
  • 書類選考なしでいきなり面談確約でオファーが届く
  • ユーザーの約60%が登録完了直後にオファーを受け取っている
  • ユーザーの約99%が1通以上のオファーを受け取っている
  • あなたに関心を持っている企業がリアルタイムにわかる。(検索やあなたを閲覧など)

MIIDASの無料ダウンロードはこちらの公式ページから!

「転職はハードルが高い」と思っていると一生転職はできません。意外と転職なんて簡単にできるものです。しかも年収が上がるならそれにこしたことはありません。

収入を増やせば資産運用などいろんなことができるようになります、ぜひ考慮してみてはいかがでしょうか?

まとめ

年金生活者の住民税について、非課税になるケースや収入がある場合や夫婦二人世帯の場合について解説しました。また、年金と給与の両方を受け取る場合の28万円の壁についての疑問にも答えが得られました。

年金収入への課税額は、通常の収入に比べると低く抑えられていることが分かり、安心できたのではないでようか。

課税の仕組みや各種控除の適用方法を知っていれば、年金の不安を少なくすることができます。記事を参考に、少しでも有利な方法を選択していただければ幸いです。

節税のコツとテクニックのチェックリストを上からこなしつつ、「損をしない生活」「無駄なお金を払わない生活」を心がけましょう!

この記事の監修者

明治大学出身。上場保険代理店にて1年目新人賞、2年目社長賞受賞後にFPとして独立。これまで約2,000人と面談、プランニングを手掛ける。一人ひとりの資産設計の参謀として、お金の貯め方・守り方・増やし方などをアドバイスしている。 掲載メディア:ゼクシィ、Lifehacker、みんなのおかねドットコム、RAINBOW Town FM、他

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

税金を考慮した将来の家計を立てなければ、住宅の購入、保険の加入はしにくいものです。 ライフプラン・家計簿を作成して、長期的に管理しましょう!

関連するお金の記事

関連するお金の相談

  • 中間納付について教えて下さい。

    今度私の会社から社員が一人、他の会社に出向することになりました。社員は40代後半、男性の職員です。最近まで私の会社で営業事務の仕事をしておりました。の当の...

    20代 / 女性 / 愛知県 / 年収 1001万円以上 / 独身

  • 税金の計算方法について

    所得税・法人税・消費税と数ある中で 売上に対してどういう計算でそれぞれの税金の金額が出るのか 分かりやすい説明で教えて頂きたいです。 正直、税理士さんに帳...

    40代 / 女性 / 静岡県 / 年収 401-500万円 / 既婚、子供2人

住民税の人気記事

カテゴリ

税金