1. Fincyトップ
  2. 税金
  3. 確定申告
  4. 電子申告にICカードリーダーが必要?おすすめのカードリーダーを紹介

電子申告にICカードリーダーが必要?おすすめのカードリーダーを紹介

ICカードリーダーを活用すると、電子申告をスムーズにすすめられます。そこで今回は、ICカードリーダーの活用方法、おすすめのカードリーダーを紹介します。あわせて、確定申告以外の使い道も紹介しますのでぜひ参考にして下さい。

この記事の目次

【2020年最新】 ▼当サイトで人気の節税・税金計算サービス

ICカードリーダーって何?

分かりやすく説明すると、ICカードリーダーとは、「ICカード内に組み込まれている情報を読み取れる機械」です。パソコンなどに接続することで読み取った情報を確認し、データの送信ができるというメリットがあり、様々な場所で用いられています。

自宅でICカードが読み込める

一般用に市販されているものは、コンパクトなサイズとなっており、自宅や事務所などにあるパソコンにも簡単に接続することが可能です。マイナンバーカードなどのICカードのデータを読み取る際、自宅や事務所など好きな場所でも手軽に利用できます。

電子申告以外の使い道

電子申告以外には使うことはないと思われがちのカードリーダーですが、実は電子申告以外にもいくつかの使い道や用途があります。

自宅で電子マネーをチャージ

ICカードリーダーでは、電子マネーの残高をチェックすることも可能です。情報を書き込めるタイプを利用すると、チャージ設備を利用しなくても、自宅で電子マネーのチャージもできます。

電車の乗車履歴がチェックできる

交通系の電子マネーを利用している人は乗車履歴を確認することもできます。交通費を清算したり管理をする際にも便利なので、営業などの仕事で交通系の電子マネーを多用する人にとって、ICカードリーダーはおすすめです。

忙しくて読めないという方で、「確定申告の書き方がわからない、経費計算したい、早く確定申告を終わらせたい、自動で計算して税理士の高い金額を支払いたくないという方」には、 「自動会計ソフトのfreee(フリー)」がオススメです! クラウド会計ソフトfreee(フリー)の詳細へ

ICカードリーダーライタは確定申告に必要?

電子申告は簡便化されており、申告方式もいくつかのパターンがあります。

マイナンバー方式の場合

マイナンバー方式は、従来の電子申告のスタイルのひとつで、マイナンバーカードの情報を読み取ることで本人確認を行います。

こちらの方式の場合はマイナンバーカードの読み込みが必須となります。そのため、マイナンバーカードの準備とともにICの情報を読み取るためのカードリーダーが必須となっているのです。

ID、パスワード方式の場合

ID、パスワード方式は新しく追加された電子申告のスタイルです。事前に税務署に申請することで受け取れる下記の2つを用いて本人確認を行います。

  • 個別の電子申告用ID
  • パスワード

この方式では、マイナンバーカードを読み込む必要がなく、ICカードリーダーも必要ありません。

メッセージボックスを見る場合

メッセージボックスとは、電子申告したデータの送信結果や税務署からのお知らせなどを確認することができる項目です。

こちらは電子申告のメインメニューから確認することができるのですが、メッセージボックスを利用するには、マイナンバーカードが必要となります。

そのため、マイナンバーカードとそれを読み取るカードリーダーがない場合は、メッセージボックスを確認できません。

ICカードリーダーの選び方

それでは、ICカードリーダーの選び方を見ていきましょう。

カードリーダー搭載のスマホ

専用の機械を購入する方法のほかに、カードリーダー機能搭載のスマホを利用するという方法もあります。

スマホに搭載されているNFC機能をICカードリーダーの代用として利用することが可能なのです。

この方法は、専用の機械を購入するよりも汎用性が高いということで注目を集めています。ただし、機種によって代用できるものとできないものがあるので注意しましょう。

os別で選ぶ場合

ICカードリーダーはOSによって動くものと動かないものがあります。自身が使っているパソコンのOSと異なるICカードリーダーを購入しても動かない可能性が高いので事前に確認しておきましょう。

macで使いたい方

ICカードリーダーの多くは、windows OSに対応しているものです。mac OSに対応しているものは限られてきますが、両方に対応しているタイプを選べば問題ありません。

オススメはACR39-NTTCom

ACR39-NTTComは接触型のICカードリーダーで、両方のOSに対応しており安価で購入できます。マイナンバーカードや住民基本台帳カードにしか対応していないので、使い道が確定申告に限定されていますが、確定申告のみに利用するという人におすすめです。

タイプ別で選ぶ場合

ICカードリーダーには接触タイプと非接触タイプの2種類があります。接触タイプはカードを差し込んで使う形式のものです。一方、非接触タイプはカードを置いて使うタイプとなっています。

非接触タイプのオススメはPaSoRi RC-S380

PaSoRi RC-S380はwindows専用のICカードリーダーで、確定申告以外にも電子マネーの履歴確認やチャージなど、様々な用途で使いやすい点が特徴です。そのため幅広い用途で使いたいという人におすすめです。

接触タイプのオススメはADR-MNICUBK

ADR-MNICUBKはどのOSにも対応している、マイナンバーカード専用のICカードリーダーです。用途が確定申告に限られていますが、安価で手軽に購入できる点がおすすめとなっています。

まとめ

電子申告によって、確定申告は簡便化されています。申告方式もいくつかのパターンがあり、自分の申告方法にICカードリーダーが必要なのか、見極める必要があります。

また、カードリーダーの種類によっては確定申告以外の使い道や利便性もあるので、マイナンバーカードや電子マネーを多用している人に、おすすめです。

忙しくて読めないという方で、「確定申告の書き方がわからない、経費計算したい、早く確定申告を終わらせたい、自動で計算して税理士の高い金額を支払いたくないという方」には、 「自動会計ソフトのfreee(フリー)」がオススメです! クラウド会計ソフトfreee(フリー)の詳細へ

【2020年最新】当サイトの登録の多い、所得税などの節税対策のためサイト

  1. 確定申告の書類作成がわからない方は、 「自動会計ソフトのfreee(フリー)
  2. 確定申告の帳簿管理が面倒だという方は、 「自動会計ソフトのfreee(フリー)
  3. 確定申告がギリギリになってしまった方は、 「自動会計ソフトのfreee(フリー)」 「税理士に相談できる 「税理士ドットコム
  4. 帳簿を作成したがあっているが、不安な方 「税理士に相談できる 税理士ドットコム
  5. 請求書管理が面倒だという方 「請求書管理サービス Misoca(みそか)

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

税金を考慮した将来の家計を立てなければ、住宅の購入、保険の加入はしにくいものです。 ライフプラン・家計簿を作成して、長期的に管理しましょう!

関連するお金の記事

関連するお金の相談

  • 所得税、住民税の税率計算が知りたいです

    所得税、住民税の税率計算が知りたいです。 住む場所によって税率がかなり変わるのはどうしてでしょうか。 また節税対策などはありますか。 ほかは、控除関係で...

    20代 / 男性 / 東京都 / 年収 401-500万円 / 既婚、子供1人

  • 納税証明書について教えてください。

    障がい者手帳をもらおうと思い役所に行ったときに、旦那さんの納税証明書が必要だと言われました。なぜ税金が証明されたものがないともらえないのでしょうか?よくわ...

    30代 / 女性 / 山梨県 / 年収 601-700万円 / 既婚、子供1人

確定申告の人気記事

カテゴリ

税金