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電子申告でICカードリーダーが必要?おすすめのタイプとブランド

電子申告をするにあたって、ICカードリーダーの購入を考えている方もいるでしょう。ICカードリーダーは、家電量販店や通販ショップで、簡単に手に入ります。この記事では、ICカードリーダーの選び方やトラブルの対処法を説明します。

この記事の目次

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電子申告ではICカードリーダーが必要?

最初に、カードリーダーの用途と、必要な場合を確認しましょう。

マイナンバー方式では必須

マイナンバー方式で電子申告をする場合、マイナンバーカードのICチップ情報を読み取り、電子申告ソフトe-taxにログインしなければなりません。なので、ICカードリーダーが必要になります。

出典:マイナンバーカード方式とは:平成30年分 確定申告特集 - 国税庁

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カードリーダー対応のスマホでも代用できる

カードリーダーの機能があるスマホを持っている場合、ICカードリーダーを購入する必要はありません。

例えば、GalaxyやAQUOSといったスマホでは、電子証明書や電子署名の読み取りができます。カードリーダーを購入する前に、自身のスマホの機種を確認しましょう。

出典:スマートフォンをICカードリーダライタとして利用するためには

IDパスワード方式では不要

IDパスワード方式では、税務署から発行されるIDとパスワードで、電子申告のページにログインできます。なので、IDパスワード方式ではICカードリーダーは必要ありません。

ただし、この方式はICカードリーダーが普及するまでの暫定的な方式なので注意して下さい。

出典:e-Tax利用の簡便化の概要について|e-Tax - 国税庁

カードリーダーの選び方

次に、カードリーダーを選ぶときに、チェックしておきたいポイントを紹介します。

公的個人認証サービスに対応しているか

全てのカードリーダーが電子申告に使えるわけではありません。電子申告の際に使用できるのは、公的個人認証サービスに対応したカードリーダーのみです。

購入の前に、公的個人認証サービスのポータルサイトで対応する機種を確認しておきましょう。

出典:ICカードリーダライタのご用意 | 公的個人認証サービス ポータルサイト

非接触型タイプがおすすめ

カードリーダー には以下の2つのタイプがあります。

  • 接触型
  • 非接触型

非接触型は、読み取り部分にカードをおくだけで瞬時にデータが読み込めるのが特徴です。非接触型のカードリーダーは、Suicaやnanacoなど、ICチップが付いていない電子カードを読み取れます。

また、ICチップの部分が汚れていてもカードの読み取りが可能です。以上の理由から、非接触型の方が使いやすくおすすめです。

カードリーダーが認識しない場合の対処法

OSに合ったカードリーダーを購入した場合でも、いざ使おうとしたときに、トラブルが発生することはよくあるでしょう。ここでは、ICカードリーダーが、マイナンバーを認識しない場合の対処法を説明します。

設定を確認する

カードリーダーを初めて接続したときには、ソフトウェアをダウンロードし、パソコンにインストールしなければなりません。

マイナンバーカードが読み取れないときや、データを認識しないときは、もう1度設定を確認してみましょう。

windowsで、パソコンがカードリーダーを認識しているかどうかを知りたいときは、デバイスマネジャー機能から確認できます。

出典:Windows 10でデバイスマネージャーを表示する方法

macでは、システムレポート機能から確認ができます。接続されているか確認することで、パソコンの故障なのか、カードリーダ接続の問題なのか確かめましょう。

出典:Mac のシステム情報について - Apple サポート

メーカーに連絡する

指示通りに設定をしても、読み取りができないときは、カードリーダーのメーカーに問い合わせましょう。

サポートセンターの連絡先は、説明書に記載されていることが多いです。普段あまり使わない機器なので、専門の方に解決方法を確認した方が早く解決できます。

おすすめのカードリーダーブランドは?

カードリーダーは、さまざまなメーカーから発売されています。特におすすめなのが、以下の2つのブランドです。

SONY

SONYの「PaSoRi RC-S380」は、マイナンバーカード以外にも様々な電子カードの読み取りに対応しており、非常にコストパフォーマンスが高い商品です。ただし、Macには対応していないので注意して下さい。

NTTコミュニケーションズ

NTTコミュニケーションズの「ACR39-NTTCom」は、Windowsとmacの両方に対応している点で、非常に使いやすいです。

ただし、マイナンバーカード以外の電子カードの読み取りができないので、普段nanacoやsuicaを利用している方は注意して下さい。

まとめ

ICカードリーダーが電子申告に必要かどうかは、電子申告の方式よって変わります。しかし、IDパスワード方式は暫定的な処置なので、ICカードリーダー はいずれ必要となるでしょう。使いやすい機種を用意しておけば、電子申告の手続きもスムーズに行えますし、ICカードリーダーには様々な用途があるので、是非購入してみて下さい。

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