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【2019年最新版】おすすめの人気クラウド会計ソフト3選を徹底比較!

法人、個人事業主を問わず多くの方が苦労する作業が経理です。その作業を効率化するために世の中には多くの会計ソフトがあります。

個人事業主の方は2月から3月にかけて確定申告で、法人の経理担当者は4月に決算整理で特に忙しくなることが予想されます。

そんな時期をうまく乗り越えるためにも、あなた自身に合った会計ソフトを選ばなければいけません。ここでは、おすすめの人気会計ソフトにはどのような機能があるのかを徹底的に比較します。

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この記事の目次

会計ソフトの選ぶとき注意したい3つのポイント

会計ソフトを選ぶ上で注意したいのは大きく分けて3 つあります。1つ目が経理作業の効率化、2つ目がサポートや操作画面、3つ目がセキュリティです。

まず、この3つのはどのようなポイントなのか詳しく説明したいと思います。

1.経理作業効率化を実現する各種機能

会計ソフトは経理作業や確定申告にかかる手間を削減することを目的に作成されています。

本当に、手間を削減することができるかを知るためにも、経理作業の効率化を実現する各種機能を理解すべきです。

多くの会計ソフトで言われている自動化とは具体的にどこからどこまで自動でできることを指しているのか、会計ソフトと連携して使えるアプリでは何をやることができるのか?などといったことを解説します。

2.使いやすさを向上させるサポートや操作画面

操作画面によっては、専門用語が多すぎて、逆に専門用語使ってないため経理経験者には特殊過ぎて使いづらいといったこともあるでしょう。あなたに合った操作画面の会計ソフトを見つけることは重要です。

会計ソフトを扱う中ではどう操作すれば良いのか分からない時や、至急経理について相談したい時もあるかもしれません。そういったときのために会計ソフトのサポートが必要になります。

各会計ソフトがどのような操作画面なのか、サポートを実施しているのかについて詳しく解説します。

3.万が一に備えたセキュリティ

多くの会計ソフトはクレジットカードや口座と連携させることで経理作業の効率化を実現しています。この仕組みは便利な反面、データ流出や紛失が起こらないか不安に感じる方もいるでしょう。

それぞれの会計ソフトが万が一に備えてどのようなセキュリテイ対策を行っているのか、外部組織からセキュリティについてどのような評価を受けているのかを解説します。

おすすめの人気クラウド会計ソフトトップ3を紹介!

今回上げる2019年度、おすすめの人気会計ソフトトップ3は「freee」、「マネーフォワードクラウド」、「やよいの青色申告」です。

MM総研による2018年度の調査によればクラウド会計ソフトのシェアトップ3を占めるのがこれらのソフトです。

おすすめの人気会計ソフト①:「freee

freee」は会計ソフトだけでなく、「開業freee」 や「会社設立freee」など様々な場面の経理作業の効率化を実現するソフトを提供しています。

開業や会社設立といった小規模なビジネスに注力する背景にはfreeeの「スモールビジネスを、世界の主役に」というミッションがうかがえます。

このミッションを実現するためにも、スモールビジネス向けのソフトの開発、経理にかかる負担の削減を目的とする業務の自動化に「freee」では取り組んでいます。

freeeの使い方とは?確定申告や会社設立で役立つ機能を紹介

経理作業はもちろん、確定申告や会社設立など、さまざまな場面で役立つ「freee」。

ルールを覚えるのが大変、記帳が面倒だという方は、クラウド会計ソフトの自動会計ソフトfreee(フリー)がおすすめです!

自動会計ソフトfreee(フリー)の詳細へ

おすすめの人気会計ソフト②:「マネーフォワードクラウド

2017年6月に行われた株式会社実務経営サービスの調査によれば、会計事務所が勧めたいクラウド会計ソフトの部門において「マネーフォワードクラウド」がNo,1 でした。会計ソフト以外にも家計簿アプリ「Money Forward ME」などもリリースしています。

マネーフォワードクラウド会計」を利用する前に比べて、申告にかかる時間を平均で5分の1にしているなど大幅な経理作業の短縮化を実現しております。

会計や確定申告をラクにする!マネーフォワードクラウドの使い方

マネーフォワードクラウド会計」では、利用者の口座やクレジットカードなどの情報を同期させることで、仕訳を最大50件一括登録することができます。

その他の会計ソフトとは異なり、一つ一つ手動で仕訳を行う必要がないため、経理作業にかかる時間を大幅に削減することができます。

経理作業を大幅に短縮したいという方に「マネーフォワードクラウド会計」はおすすめです!

マネーフォワードクラウド会計の詳細へ

おすすめの人気会計ソフト③:「やよいの青色申告

やよいの青色申告」は株式会社弥生の提供する青色申告を行う個人事業主向けの会計ソフトです。この3つのなかだと最も歴史の長い弥生株式会社がリリースしています。

freee」や「マネーフォワードクラウド」はクラウド型のソフトに限定して販売していますが、弥生はクラウド型とインストール型の両方を販売しています。

確定申告初心者におすすめ!やよいの青色申告の使い方

やよいの青色申告」は、他の会計ソフトとは異なりソフトの扱い方だけでなく経理の相談も受け付けています。

また初年度は、セルフプランが無料に、ベーシックプランが半額の6,000円になるため費用もかなり安く抑えられるでしょう。

やよいの青色申告」は会計ソフトにかかる費用を抑えたい方や電話などを通じた手厚いサポートを受けたい人におすすめです!

やよいの青色申告の詳細へ

経理作業のやりやすさで選ぶなら!

経理作業をいかに効率よく進めることができるかは、会計ソフトを選ぶ上で非常に大切です。

現在の会計ソフトでは、仕訳の自動化や一括登録、口座やサービスとの連携など様々な経理作業を楽に進められるような機能があります。

ここでは、具体的にどのようなサービスがあるのか解説します。

仕事に応じた連携口座サービス

今回紹介する人気の会計ソフトにはそれぞれ、口座やサービスと会計ソフトを連携させる機能があります。

連携させることができれば、それぞれの口座やサービスに関する取引を自動で取得することも可能なので便利でしょう。

連携サービスの最も多い「マネーフォワードクラウド

マネーフォワードクラウド」は連携口座サービスが非常に充実しています。口座に関しては、国内金融機関の95%、個人用口座に至っては100%の対応率を誇っております。

サービスに関しては、「freee」や「やよいの青色申告」では取り扱っていない、クラウドワークス、ランサーズ、A8.netなどとも連携をしており、サービスのみでも連携している数が国内1位です。

主要なクラウドソージングサービスを使って収入を得ている方や、アフェリエイト収入で稼いでいる方にとって、この充実した連携口座サービスはメリットが多いでしょう。

マネーフォワードクラウド会計の詳細へ

会計ソフトの中で最も口座の連携数が多い「freee

freee」は「マネーフォワードクラウド」と同じように連携口座やサービスが充実しております。

特に連携口座の数は多く、3659 行と会計ソフトの中で最も多いです。マイナーな銀行の口座でも、「freee」であれば、連携できる可能性がかなり高いのが特徴です。

一方でサービスに関しては、「freee」が29社であるのに対して、「マネーフォワードクラウド」が88社となっております。

利用する前には、各社どういった特徴があるのか把握して、自分に適したクラウド会計ソフトを選択するとよいでしょう。

自動会計ソフトfreee(フリー)の詳細へ

連携口座サービス数の少な目な「やよいの青色申告

やよいの青色申告」はこの2つの比べると連携口座サービスの数が少ない印象です。「freee」と「マネーフォワードクラウド」は3600社以上の口座やカード、サービスと連携していますが、「やよいの青色申告」は1200社程度となっています。

自社サイトによる発表によれば、弥生のインストール型と「やよいの青色申告」のようなクラウド型会計ソフトを合わせた場合連携できる口座やサービス数は3451社となっています。

インスト―ル型のみで連携可能な口座やサービスも、クラウド型の会計ソフトで連携可能になることで今後、連携数は増えることが期待されています。

やよいの青色申告の詳細へ

自動化や一括登録で作業を短縮する仕訳機能

仕訳を効率化する、機能としてあげられるのが、自動化や一括登録です。これらの機能があることで、経理にかかる負担減らすことができます。

具体的に、それぞれの独自機能である「freee」の自動登録と「マネーフォワードクラウド」の仕訳一括登録の解説をします。

経理作業の完全な自動も可能?「freee」の自動登録

freee」の仕訳機能の中で最も特徴的な機能が「freee」の特許技術でもある、自動登録です。

今までの自動とは、勘定科目と摘要の自動提案のことを指していました。しかし、この自動登録では、勘定科目が自動で付くだけでなく、自動化を許可をすれば、次から自動で登録することができます。

場合によっては、この自動登録で経理作業の完全な自動化を実現することもでき、非常に魅力的です。

自動会計ソフトfreee(フリー)の詳細へ

仕訳をまとめて済ませる。「マネーフォワードクラウド」仕訳一括登録

マネーフォワードクラウド」にも、勘定科目と摘要の自動提案機能はあるものの、自動登録機能は存在しません。しかし、仕訳登録を一度に最大で50個まで登録できる一括登録機能がついてます。

freee」や「やよいの青色申告」では、仕訳の登録を一回につき1つしかできません。経理作業を行う頻度の少ない方はこの機能を使ってまとめて仕訳の行うのもいいかもしれません。

マネーフォワードクラウド会計の詳細へ

スキマ時間に経理をできるアプリ

会計ソフトの中では、PCだけではなく、スマホでも経理作業をできるアプリがあります。スマホで経理を行うことができれば、外回りの時やミーティングの待ち時間などちょっとしたスキマ時間も効率良く経理を行うことができるでしょう。

他のアプリに加えて圧倒的にできることの多い「freee

freee」のアプリでは、自動と手動での仕訳登録、各種グラフ・残高の閲覧、レシートの読み込みと登録、請求書の作成、確定申告書の作成ができます。他の会計ソフトのスマホアプリに比べてできることが多いです。

現在、スマホアプリで自動仕訳利用できる会計ソフトは「freee」のみとなっています。請求書などの作成などはまた別途アプリをダウンロードするのが一般的ですが、「freee」の場合はすべて1つのアプリで済ませられます。

アプリを使って、スキマ時間に経理作業を行いたいと考えている方におすすめです。

自動会計ソフトfreee(フリー)の詳細へ

レポート閲覧などが可能なマネーフォワード

マネーフォワードクラウド」は、マネーフォワードクラウド会計また確定申告向けアプリで各種グラフ・残高の閲覧をできます。

マネーフォワードクラウド経費」を利用している場合はその専用アプリで、経費の登録や領収書の読み込みが可能です。

マネーフォワードクラウド経費」は別途購入するか、ヴァリューパックでマネーフォワードクラウド会計また確定申告とまとめて購入する必要があります。

マネーフォワードクラウド会計の詳細へ

取引の手動入力が可能な「やよいの青色申告

やよいの青色申告」のスマホアプリでできることは、各種グラフ・残高の閲覧、レシートの読み込み、仕訳の手動入力です。

仕訳は、家計簿に入力するような感覚でできます。そのため、外出中でも簡単に経理の作業をすることが可能でしょう。

やよいの青色申告の詳細へ

経理のやりやすさに関する各会計ソフトの評価

freee マネーフォワードクラウド やよいの青色申告
仕訳 仕訳の自動提案
仕訳の自動登録 × ×
仕訳の一括登録 ×

最大50個まで

連携口座サービス

(2019年1月時点)

 

連携口座数  3659 行  3404行 ※実質 885行
連携サービス数  29社 88社  26社
アプリ グラフ・残高の確認  〇

 

 〇  〇

 

レシート読み込み
仕訳入力(自動・手動) ×

(手動のみ)

請求書・確定申告書の作成

(別途アプリをインストール)

×

※やよいの青色申告オンラインを含むクラウド版で利用可能な連携口座を公式サイトの情報に基づき算出

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相談のしやすさ、使いやすさで選ぶ

経理作業をやっていると、経理の専門家や利用する会計ソフトのスタッフに確認や質問したいことが起こるでしょう。

そういった時にどのようなサポートをしてもらえるのか何をサポートしてもらえるのかは重要になります。

メールや電話での充実したサポート

サポートの種類は大きくわけて3つです。具体的には電話、チャット、メールです。

法人を中心に電話での相談が可能な「freee

freee」は電話、チャット、メールすべてのサポートに対応しています。ソフトの使い方などについて質問することができ、ほとんどすべてのプランでチャットやメールでのサポートは利用可能です。

しかし、個人事業主の場合は、一番高額なプランのみ、法人の場合は2番目にやすいプランであるベーシック以降が電話での相談をすることができます。

また電話での相談を行う場合は、事前予約が必要なため緊急性の高い質問を行うことは難しかもしれません。

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サポートに個人事業主と法人で違いのある「マネーフォワードクラウド

マネーフォワードクラウド」の場合も、「freee」と同じようにソフトの扱い方などにつて質問することができます。

すべてのサポートに対応しているものの、個人事業主と法人でサポート体制には差があります。法人向けプランでは、すべての有償プランで電話でのサポートをおこなっております。しかし、個人事業主向けのプランの場合、あんしん電話付きサポートプランでしか電話でのサポートを行ってないです。

マネーフォワードクラウド会計の詳細へ

使い方だけでなく経理の相談にも対応する「やよいの青色申告

やよいの青色申告」は、手厚いサポートを実施していることで有名です。弥生のサポートセンターでは、ソフトの使い方に加えて、経理についての相談も行うことができます。

ただ、電話、チャット、メールサポートを受けることができるのはベーシックプランのみなのでその点だけ注意しましょう。

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操作画面の使いやすさ

同じ会計ソフトでも、「freee」、「マネーフォワードクラウド」、「やよいの青色申告」の操作画面は大きくことなります。

マネーフォワードクラウド」も「やよいの青色申告」も操作画面は簿記の知識をある程度持っている方ならかなり扱いやすいです。

しかし、「freee」の操作画面は他の会計ソフトと大きく異なります。簿記の知識があまりない人でも入力しやすい反面、少し独特でもあると言われています。

freee」には、勘定科目をより詳しく入力することができる補助科目や他の会計ソフトにみられるような詳細入力がないまた別の言い回しになってることが多いです。借方や貸方のような簿記で使われる言葉もほとんど出てきません。

そのため、今まで経理作業をやったことがない人でも扱いやすくなっているでしょう。

従業員や行政書士などの数に応じたメンバー追加

メンバーを追加できるかどどうかは重要なポイントです。税理士や公認会計士の型と、会計ソフトの情報を共有することができれば、記帳代行や監査作業を効率よく進めることもできるでしょう。

3名まで基本料金で利用可能な「freee

freee」は税理士、公認会計士の招待、従業員の追加が可能です。

基本料金内でできるメンバー追加は3名と上限があり、それ以降は利用者1名につき300円を支払わなければなりません。

自動会計ソフトfreee(フリー)の詳細へ

何名でも追加が可能な「マネーフォワードクラウド

マネーフォワードクラウド」では、税理士や公認会計士、従業員、それぞれの追加料金が無料となっています。同じサービスを何名が使っても同じ料金であることは大きなメリットでしょう。

しかし、「マネーフォワードクラウド」会計また確定申告だけでなく、請求書や給与計算、マイナンバー収集といったサービスの使うことのできるバリューパックは人数によって基本料金の変化また追加料金が発生します。

マネーフォワードクラウド会計の詳細へ

メンバーを追加するごとに費用が発生する「やよいの青色申告

やよいの青色申告」は他の人気会計ソフトとは異なりライセンスごとに費用が発生します。メンバー追加のような機能はなく、また改めて購入しなければいけません。

freee」や「マネーフォワードクラウド」とは異なり人数を増やすごとに基本料金がかかるため、複数名で「マネーフォワードクラウド」を利用しようと考えている方は特に注意が必要です。

やよいの青色申告の詳細へ

相談のしやすさ、使いやすさ関する各会計ソフトの評価

freee マネーフォワードクラウド やよいの青色申告
チャット・メール・電話サポート ソフトの扱い方の相談
経理の相談 × ×
メンバー追加
3名まで基本料金で追加可能
4名以降は1名につき300円

無制限
×
利用者ごとに基本料金の支払い

安全性の高さで選ぶ

会計ソフトを使う際には、名前や住所といった個人情報に加えて、クレジットカードや銀行口座などのお金に関わる情報も共有します。

そのため、あなたが使いたいと思っている会計ソフトが行っているセキュリティ対策や外部からの評価については知るべきです。

暗号通信によるデータの保護

現状、もし今回紹介している会計ソフトのクライアント側とサーバ側の間でのデータが第三者に傍聴されたとしても内容がわかることはほぼありません。

これは「freee」、「マネーフォワードクラウド」、やよいの3社が現在最高レベルの256bit 暗号化技術を使っているためです。

256bit暗号は天文学的な数値のワードパターンを持っているため、現在の技術ではほぼ解読が不可能だと言われています。

もちろん、あなたが連携している口座やサービスとの情報もすべて暗号化されているためこれを解読することはほとんど不可能でしょう。

国際基準、国内基準の個人情報の管理

それぞれの会計ソフトを運営する会社は自社サイトにおいてどのような規格に基づき情報を管理するか明言しています。

freee」が認定されているのは国際的な機関である「TRUSTe」、やよいが認定されているのが日本工業規格の「JIS Q 15001」です。「マネーフォワードクラウド」は「TRUSTe」と「JIS Q 15001」の両方に登録しています。

「TRUSTe」では自己審査での審査が1年に一回行われる、「JIS Q 15001」では審査機関による審査が2年に1回行われるといった違いはあるものの、規格の内容に大きな違いはありません。

人気会計ソフトの無料プランでは何ができるの?

各会計ソフトのメリットデメリットはあるのはわかったものの、まずは一回無料プランで試してからどの会計ソフトを使うか決めたいと考える方もいるでしょう。

そんな方向けに、freee、マネーフォワード、やよいの青色申告の無料プランでは何がどれくらいできるのかまとめてみました。

無料プランでの利用可能機能一覧

freee マネーフォワードクラウド やよいの青色申告
無料期間 有料プランのお試し期間は30日間 制限なし
ベーシックプランはのお試し期間は30日間
制限なし
(セルフプランは初年度(最大で14ヵ月)無料)
仕訳件数/年 制限なし 50件 制限なし
データ保存期間 1カ月間のみ 制限あり 制限あり
データインポート 制限あり 制限あり 可能
データエクスポート 制限あり 不可 可能
サポート メールのみ
(チャットは登録後1週間限定)
メールのみ
(チャットは登録後30日間限定)
なし
決算書、確定申告書の作成
(内容の入力まで)
領収書データの保存可能件数 10件
アカウント数 1名 1名 1名

無料プランでもできることが多い。「やよいの青色申告

まずは一旦、無料プランで会計ソフトを使い始めたい方におすすめなのはやよいの青色申告です。

やよいの青色申告」の無料プランでは、経理作業を行う上で必要な基本的な機能を「freee」や「マネーフォワードクラウド」と比べて快適に使うことができます。データインポートやエクスポートだけでなく仕訳も不自由なくできることは他の会計ソフトと比べて魅力的です。

ただ、無料プランなので、「やよいの青色申告」のメリットの一つである充実したサービスを受けることができないといった欠点もあります。

やよいの青色申告」のセルフプランは、通常8,000円ですがキャンペーンで2019年3月15日までに申し込めば1年間無料で使うことが可能です。

「とりあえず、クラウド会計ソフトを無料で試してみたい!」、「できる限り会計ソフトにかかる費用を抑えたい!」といった場合は「やよいの青色申告」を利用してみるのと良いでしょう。

やよいの青色申告の詳細

30日間のお試しプランで様子見もあり。「freee

利用したいfreeeのプランがあるものの、私に合っているか分からない。そんなときには30日間のお試しプランを試すのがおすすめです。

freee」の無料プランはできることが限られており、データも直近の一か月間分しか保存できないです。そのため、1か月以上無料で試していると、経理作業に支障をきたすかもしれません。

なので「「freee」を使いたいけど、どのプランにすればいいのかわからない…」といった方は、30日間のお試し期間で有料プランを使ってみると良いでしょう。

自動会計ソフトfreee(フリー)の詳細へ

確定申告をすることも可能な「マネーフォワードクラウド

マネーフォワードクラウド」は無料プランで確定申告をすることも可能です。青色申告、白色申告ともに対応しています。

ただ、取引を登録するだけでなく、申告もできるのは「マネーフォワードクラウド」の無料プランの特徴の一つです。

サポートも30日間受けることができ他社企業と比べて長くなっています。そのため、「マネーフォワードクラウド」がどのようなサポートをしているのかを理解しやすいです。

「有料プランを申し込む前に「マネーフォワードクラウド」のサポートを知りたい!」といった方は無料プランを試してみてください。

マネーフォワードクラウド会計の詳細へ

会計ソフトの人気比較一覧表

freee マネーフォワードクラウド やよいの青色申告
経理のやりやすさ
相談のしやすさ、使いやすさ
安全性の高さ
個人事業主向けプランの料金(円/年) スタータープラン:9,800円

スタンダードプラン:19,800円

プレミアムプラン:39,800円

※30日間の無料期間あり

ベーシックプラン:8,800円

あんしん電話サポート付きベーシックプラン:17,200円

※30日間の無料期間あり

セルフプラン:8,000円
※初年度のみキャンペーンで無料ベーシックプラン:12,000円
※初年度のみキャンペーンで6,000円
法人向けプランの料金(円/年) ミニマムプラン:23,760円

ベーシックプラン:47,760円

プロフェッショナルプラン:477,600円
※30日間の無料期間あり

ライトプラン:21,780円

ベーシッププラン:32,780円
※30日間の無料期間あり

結局、どれが誰におすすめなのか?

いろいろな分野から解説はしたもののやっぱり一番大切なのは、結局だれが誰におすすめなのか知ることです。「freee」、「マネーフォワードクラウド」、「やよいの青色申告」、それぞれに魅力的な点があります。

それを最大限活用してもらうには、あなたの働き方や、お仕事、簿記の知識を共に考えるといいでしょう。

仕訳の時間を大幅に短縮したい方や経理初心者におすすめの「freee

freee」をおすすめしたいのは、仕訳の時間を大幅に短縮したい方や、経理初心者の方です。仕訳に関する機能の中でも「freee」の特許技術である自動登録は特に魅力です。

他の人気会計ソフトのアプリとは異なり、スマホで仕訳も行えるためちょっとした時間に経理作業を行うことができます。法人にはベーシックプラン、個人事業主にはスタンダードプランがおすすめです。

自動会計ソフトfreee(フリー)の詳細へ

IT系フリーランスや経理経験者におすすめの「マネーフォワードクラウド

マネーフォワードクラウド」をおすすめしたいのは、IT系フリーランスや経理経験者の方です。

マネーフォワードクラウド」は他の会計ソフトでは連携口座サービスの豊富さは魅力的です。IT系フリーランスが使うような、主要なクラウドソーシングやアフェリエイター向けのサービスと連携しています。

操作画面も簿記の知識があれば詳細な仕訳の入力も可能になっているため、特に経理経験者や扱いやすいと言えるでしょう。

法人にはライトプラン、個人事業主には「マネーフォワードクラウド」確定申告のベーシックプランがおすすめです。ただし「freee」とは異なり請求書作成や経費作成など一部のバックオフィスの作業は別途他のサービスを契約しなければいけません。

マネーフォワードクラウド会計の詳細へ

低価格だけど手厚いサポートを受けたい人におすすめの「やよいの青色申告

やよいの青色申告」は会計ソフトにかかる費用を抑えたい方や電話などを通じた手厚いサポートを受けたい人におすすめです。

やよいの青色申告」は、他の会計ソフトとは異なりソフトの扱い方だけでなく経理の相談も受け付けています。初年度は、セルフプランが無料に、ベーシックプランが半額の6,000円になるため費用もかなり抑えられるでしょう。

おすすめは、ベーシックプランです。

セルフプランでは電話を、チャットでのサポートを受け付けていません。やよいのメリットである、充実したサポートを受けるにはベーシックプランを契約すべきでしょう。

やよいの青色申告の詳細

まとめ

2019年度おすすめの人気会計ソフト3つを3つのポイントから比較しました。「freee」、「マネーフォワードクラウド」、「やよいの青色申告」どの会計ソフトも魅力的で、他にはないようなメリットを持っています。

ぜひ、この記事を参考にあなた自身にあった会計ソフトはどれなのか選んで、経理作業の負担を減らし、時短と節税してみましょう!

【2018年最新】当サイトの登録の多い、所得税などの節税対策のためサイト

  1. 確定申告の書類作成がわからない方は、 「自動会計ソフトのfreee(フリー)
  2. 確定申告の帳簿管理が面倒だという方は、 「自動会計ソフトのfreee(フリー)
  3. 確定申告がギリギリになってしまった方は、 「自動会計ソフトのfreee(フリー)」 「税理士に相談できる 「税理士ドットコム
  4. 帳簿を作成したがあっているが、不安な方 「税理士に相談できる 税理士ドットコム
  5. 請求書管理が面倒だという方 「請求書管理サービス Misoca(みそか)

消費税、住民税、所得税、相続税、固定資産税など税金は沢山あり、支出と含めて計算しなければ家計を 圧迫するものです。

税金を考慮した将来の家計を立てなければ、住宅の購入、保険の加入はしにくいものです。 ライフプラン・家計簿を作成して、長期的に管理しましょう!

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