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確定申告初心者におすすめ!やよいの青色申告の使い方

経理の中で個人事業主が最も苦労する作業が確定申告です。今まで確定申告をやったことのない確定申告初心者の人にとって確定申告はめんどくさいかもしれません。そのような方にすすめたいのがサポートの充実している「やよいの青色申告」です。

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この記事の目次

この記事の想定読者さま

「かんたんに確定申告をしたい」「だれかに相談したい」「確定申告にかかる時間と費用を節約したい」といった方も多いことでしょう。そこで今回は「サポートの手厚さ」と「料金の安さ」に定評のある、クラウド会計ソフト「やよいの青色申告」を紹介します。

 

かんたんに確定申告をしたい方

「かんたんに確定申告をしたい」という方には、クラウド会計ソフトを利用した確定申告がおススメです。シンプルなデザインと分かりやすいナビゲーションで、はじめての方でも迷うことなく確定申告が行えます。

確定申告にかかる時間と費用を節約したいという方

「時間がなくて確定申告の書類作成・提出ができない」「税理士にかかる費用を節約したい」という方にも、クラウド会計ソフトがおススメです。

煩雑な会計処理は必要ありません。簡単に入力できるので効率良く確定申告が行えます。税理士に依頼していて、確定申告にかかる費用を見直したいという方も、まずはクラウド会計ソフトを試してみましょう。

あなたにおススメの会計ソフト「やよいの青色申告

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「弥生シリーズ」は、18年連続BCN AWARD(業務ソフト部門)最優秀賞を受賞している、実に「2人に1人が使う」業務ソフトです。

発売から30年を迎え、登録ユーザーは延べ160万人を超えた人気のサービスとなっており、「やよいの青色申告」もサポートの手厚さと料金の安さに定評のあるクラウド会計ソフトとして人気を集めています。

更に今なら、電話・メール・チャット・画面共有案内などのサポート付きプランも初年度半額キャンペーン実施中で、安心のサポートが魅力的です。

やよいの青色申告の詳細へ

やよいの青色申告」をはじめとした、クラウド会計ソフトにつきましては、下記の記事で詳しく紹介しております。各社サービスの特徴から、あなたにおすすめのソフトを徹底比較しておりますので併せてご覧ください。

2019年おすすめの人気会計ソフト3選を徹底比較!

白色申告と青色申告の違い

白色申告と青色申告、2つの確定申告の方法があるのは知っていても具体的にどのような違いがあるのかは分かりにくいかもしれません。

白色申告にはどんなメリットがありそれはどのように変化したのかについて解説します。

経理初心者にとってはかなり楽な白色申告

白色申告は帳簿の作成と帳簿等の保存が義務付けられていませんでした。

青色申告の場合7年間保存しなければならない帳簿を、白色申告では作成も保存もする必要のなかったことは大きなメリットでしょう。

白色申告は単式簿記であるため家計簿や小遣い手帳をつけるような感覚で作成することができます。

簿記の知識が必要だがメリットの多い青色申告

逆に青色申告大きなのメリットは10万円または65万円の控除を受けられることです。

65万円の控除を受ける場合には複式簿記による帳簿付けが必要になります。複式簿記は複雑で専門知識も必要なため手間がかかりますが、65万円もの控除を受けられるのは大きなメリットだと言えます。

これに加えて、青色申告には青色申告専従者給与や純損失の繰り越しと繰り戻しも可能です。青色申告専従者給与とは、青色申告者と生計を一つにしている配偶者や親族に支払った給与を経費に算入できる制度です。

それぞれ、状況によっては節税効果の期待ができる制度であり、白色申告に比べて手間はかかるもののメリットは多いです。

記帳義務化によってメリットの減った白色申告

白色申告は帳簿の作成と帳簿等の保存が義務付けられてないことが、大きなメリットです。しかし、2014年の1月以降からは、白色申告も帳簿の作成と保存が義務付けられました。

もし、白色申告を選ぶのであれば、確定申告のために会計ソフトを買う必要はないかもしれません。「やよいの青色申告」を始めとする会計ソフトは手間のかかる青色申告などの経理業務を効率化することを目的に作られています。

もともと手間のかからない白色申告であれば会計ソフトを必要とする作業は少なくなるでしょう。

税金の知識を付けたい副業サラリーマン必見。確定申告について解説

弥生オンラインと弥生19シリーズの違い

会計ソフトを提供する弥生には様々なサービスがあります。提供するサービス内容は似ているものの、クラウド型かインストール型かで大きくことなるのが弥生オンラインと弥生19シリーズです。

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クラウド型なのかインストール型で異なる

弥生オンラインはクラウド型の会計ソフト、弥生19シリーズはインストール型の会計ソフトを提供しています。

インストール型会計ソフトについては年度ごとに弥生○○シリーズとなっており、2019年度版の弥生19シリーズがインストール型会計ソフトの最新版です。

クラウド型とインストール型の違いはいくつかありますが、ここで注目したいのは3つです。1つ目は対応OS、2つ目は端末利用、3つ目はスマホ入力です。

クラウド型の場合は、対応OSがWindowsとMac となっています。対して、インストール型の場合、対応OSはWindowsのみです。

端末利用に関しては、クラウド版だと制限はないものの、代わりにライセンスごとの管理となります。インストール型の場合は、1つあたり2台のPCにインストールすることができます。

スマホでもクラウド版なら利用可能

ソフトの機能などではありませんが、クラウド版ではアプリを活用することも可能です。このアプリは取引の編集機能やレシート撮影取り込み機能が搭載されています。

しかし、実際の取り込み作業はPCで行わなければいけません。スマホでレシートを撮影し取り込む機能をもつアプリと連動した人気会計ソフトは多いです。

そのため、ほかの会計ソフトのアプリに比べると少し劣る部分もあります。

弥生オンラインの評判

では弥生オンラインは具体的にどのような評判を受けているのでしょうか。満足度やシェアなどの資料を基になぜその様な評判を受けているのかにも注目しながら解説します。

サポートセンターの満足度が高い

弥生オンラインはサポートセンターの満足度が極めて高いことで有名です。やよいは自社サイトで毎月、お客様満足度を発表しています。

その資料によれば、2015年4月以降お客様満足度が89%を下回ったことがありません。弥生のサポートセンターのサービスはソフトの操作についての質問だけでなく、経理についても相談することができます。

お客様の声|弥生株式会社

他の人気会計ソフトのサポートセンターではソフトの使い方の相談のみを行っており、このような充実したサービスを実現しているのは弥生のサポートセンターのみです。

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個人事業主が最も利用しているクラウド会計ソフト

弥生オンラインは個人事業主が最も利用しているクラウド会計ソフトです。

ICT市場専門のリサーチ・コンサルティング企業であるMM総研の調査によれば、個人事業主のクラウド会計ソフト利用者のうち約55%がクラウド会計ソフトを利用していました。

クラウド会計ソフトの利用状況(2018年3月末)|株式会社MM総研

この様に弥生オンラインは多くの方が利用するソフトであるため、税理士や行政書士にも相談を行いやすいかもしれません。

やよいの青色申告」の特徴・メリット

やよいの青色申告」は、青色申告を行う、個人事業主向けのクラウド型会計ソフトです。「やよいの青色申告」の特徴・メリットはいくつかありますが、ここでは具体的に2つの特徴メリットについて紹介します。

経費精算アプリ「staple」が無料で使える!

人気の経費精算アプリstapleを無料で使えることは「やよいの青色申告」の特徴・メリットの1つです。 このstaple は主に経費と交通費の精算を行うアプリです。

外出先でもその場で移動のときの費用を精算することができるのは大きな魅力でしょう。ICカードと連携させているのであればわざわざ交通費を打ち込む必要もありません。

もちろん、「やよいの青色申告」と連携できるのでこのアプリを使えばさらなる経理作業の時短を実現することができるでしょう。

やよいの青色申告の詳細へ

他の会計ソフトよりも料金が安い

他の会計ソフトに比べて、「やよいの青色申告」の費用は安いです。

やよいの青色申告」には無料体験版、セルフプラン、ベーシックプランの3つがあります。それぞれの年間料金は無料、8,000円、12,000円です。

freee」の個人事業主向け会計ソフトは9,800円と19,800円、マネーフォワードの個人事業主向け会計ソフトが8,800円、17,200円であることをふまえると「やよいの青色申告」が低価格であることがわかると思います。

やよいの青色申告」では初年度のみさらに低価格で利用することが可能できます。料金面でも魅力的なサービスでしょう。

料金(円/年) 料金(円/月) 無料プランあり 初年度キャンペーンあり
やよいの青色申告 セルフプラン・・・8,000円

ベーシックプラン・・・12,000円

×
freee スタータープラン・・・9,800円

スタンダードプラン・・・19,800円

スタータープラン・・・980円

スタンダードプラン・・・1,980円

△(30日間の無料プラン) ×
マネーフォワードクラウド ベーシックプラン・・・8,800円

あんしん電話サポート付きベーシックプラン・・・17,200円

ベーシックプラン・・・800円

あんしん電話サポート付きベーシックプラン・・・×

×

やよいの青色申告」のデメリット

やよいの青色申告」にはいくつかのメリットがあります。しかしながら、競合商品と比べるとデメリットがあるのも事実です。競合商品に関する情報を参考に、「やよいの青色申告」にはどのようなデメリットがあるのかについて解説します。

ライセンスごとに追加コストが発生する

クラウド型会計ソフトである「やよいの青色申告」ではライセンスを追加するごとにコストが発生します。他の人気会計ソフトではアカウント増設が無料また3名まで無料で提供といったことが一般的です。

弥生のインストール型会計ソフトである弥生19シリーズも、2台まで利用可能です。ほかの会計ソフトや弥生19シリーズと比べるとライセンスごとに追加コストが発生するのはデメリットだと言えるでしょう。

連携できる口座やサービスが不足

やよいの青色申告」はほかの人気会計ソフトに比べて連携できる口座やサービスが不足しています。自社サイトによる発表によれば、2019年1月時点で、弥生の連携できる口座・サービス数は3451件(内法人口座2,210件)です。

freee」と「マネーフォワードクラウド」の連携口座・サービス数はともに2019年1月時点で約3600以上の口座・サービスと連携しています。

一見、これらの人気会計ソフトとその数の差は少ないように見えます。しかし、連携口座・サービスの具体的な情報を確認するとやよいのインストール型会計ソフトとクラウド型会計ソフトで対応している数は大きく異なります。

弥生の自社サイトによれば、まず楽天やモバイルSuicaなどといった13件の電子マネーとの連携はすべてインストール型のみでしかできません。また連携可能な銀行・金融機関はインストール型が1298件なのに対して、クラウド型の場合は885件です。

つまりインストール型の68%程度しか銀行・金融口座との連携ができません。連携口座・サービスすべてで考えるとクラウド型の「やよいの青色申告」で使えるのは1,200件程度です。これらのことからも、連携できる口座やサービスが不足していると言えるでしょう。

freeeの使い方とは?確定申告や会社設立で役立つ機能を紹介

時短と節税を実現する電子申告


電子申告は2004年から開始されている新たな申告の方法です。2020年からは電子申告の義務化や新たな控除が始まります。電子申告にはどのようなメリット・特徴があるのか簡単に理解しましょう。

添付すべき書類が減る

電子申告の場合、「厳選徴収票」、「医療費控除」の2つに関する書類を添付する必要がなくなります。

原本を5年間保存しなければならない点に関しては通常の確定申告と同じです。けれども、添付すべき書類が減るのは大きな電子申告の大きなメリットでしょう。

2020年からは控除額が10万円増加に

政府・与党である自民党は、税制改正によって、2020年の1月から、電子申告を個人事業主、自営業の方が利用した場合控除金額が10万円の増加することを決めました。紙での申告よりも負担の少ない電子申告を行うだけで節税をすることができます。

平成32年分(2020年分)所得税確定申告から青色申告特別控除額・基礎控除額が変わります!!|国税庁

この電子申告による10万円の控除に加えて、所得税改革にともない基礎控除の10万円の引き上げも2020年から実施予定です。しかし、青色申告の特別控除は10万円の引き下げられます。

なので、電子申告での10万円の控除増加、基礎控除での10万円の控除増加、青色申告での10万円の控除減少となります。所得税改革によりさまざまな変化はあるものの、2020年からは電子申告を使えば10万円増加であることに変わりはありません。

やよいの青色申告」を使った電子申告の方法

やよいの青色申告」で、実際に申告を行う場合には3つのポイントに注意すべきです。ここではそれぞれのどのようなポイントに気を付けなければならないのか詳しく解説します。

基本設定の確認

電子申告を行うために必要なネット環境を整えたら、基本設定の確認を行いましょう。設定すべきことは大きく分けて2つあります。

それぞれ電子申告をするとき以外にも重要になる設定です。間違えないように注意しましょう。

1.事業職種の選択

1つ目は事業の業種の選択です。サービス業や製造業などの事業所得かマンションやアパート、駐車場による不動産所得かによって必要書類は違います。

やよいの青色申告」を始めてまず行うのがこの確認です。これに加えてそもそも、申告すべきなのか、どの申告を行うのかを確認する画面も表示されるでしょう。

2.口座とクレジットカードの設定

2つ目が口座とクレジットカードの設定です。ここで口座やカードを同期させれば、取引の入力の自動で作成させることも可能になります。事前に仕事用の口座やクレジットカードと私用のものを分けておけば経理作業をスムーズに進めることができるでしょう。

売り上げと支出の確認

最も重要になる作業が売り上げと支出の確認です。「やよいの青色申告」では、計算の合わない売り上げや支出が表示されているとき、一目でわかるようになっております。

口座やクレジットカードの同期さえすれば、自動で取引データが表示されます。手動でやることは少ないでしょうが、把握もれのないように注意しましょう。

弥生の会計ソフトでは買掛金などの経理の専門用語がそのまま表示されています。そのため、経理初心者の方が1人で進めるときには、どうすれば良いのかわからないこともあるかもしれません。

その場合は、満足度の高いことで有名な弥生のサポートセンターに相談してみてください。

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青色申告決算書の作成

青色決算書には損益計算書、貸借対照表が掲載されています。決算書を作成するためには、年度内のすべての取引を入力しなければいけません。

すべての取引の入力をしたことを確認したら、家事按分などを入力します。

家事按分とは、自宅を事務所として使っている場合の家賃や光熱費、交通費などのように、プライベートと仕事用の双方が支出にあざっている際そのうちの仕事用の費用を経費に計上することです。

家賃であれば仕事場として使っている部屋の面積の比率、交通費であれば依頼先との面談先に行くまでにかかった費用の比率などに基づいて計算します。

料金プランとそれぞれの機能

やよいには大きく分けて3つの料金があります。この3つでどのようなことができるのか、サポートを受けられるのかについて知りましょう。

初年度無料も可能な「やよいの青色申告

やよいの青色申告」では、キャンペーンを行っており初年度に限り、セルフプランを無償で、ベーシックプランを6,000円で提供しています。

具体的には、有償プランを申し込みかつ、口座またはクレジットカードを登録した方が対象になります。もともと低価格の「やよいの青色申告」を無料、半額で使うことができるので是非試してみてはいかがでしょうか。

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やよいの青色申告」の料金プラン

この「やよいの青色申告」の料金プランを見てもわかる通り、「やよいの青色申告」では、ベーシックプランの場合に限りその手厚いサポートを受けることができますがその他のプランでは受けることができません。

無償プランと有償プランでは、決算、申告の書類が作成できるかどうかが大きく異なります。

無料体験版 セルフプラン ベーシックプラン
 料金 (円/年) 無料 8,000円
初年度のみ無料
12,000円
初年度のみ
6,000円
主な機能 基本的な記帳
請求書 / 見積書 / 納品書作成
基本的な記帳 確定申告の書類出力、 請求書 / 見積書 / 納品書作成、決算書作成
サポート チャット+メール+電話

まとめ

青色申告の書類を作成することができる、弥生の個人事業主向け会計ソフト、「やよいの青色申告」はそのサポートの手厚さと料金の安さに定評があります。

今まで、手間がかからないため青色申告をしたことがなかった方、申告を今までにしたことのない個人事業主におすすめのソフトです。

是非、「やよいの青色申告」を使って、青色申告に挑戦し節税と時短を実現してみてください!

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