1. Fincyトップ
  2. ローン
  3. 住宅ローン
  4. 夫婦連帯債務の場合で離婚した場合にういて教えてください

夫婦連帯債務の場合で離婚した場合にういて教えてください

30代 / 男性 / 静岡県 / 年収 701-800万円 / 既婚、子供2人

金利タイプ 変動金利
返済完了予定 2033年8月
加入した年月日 2011年7月
毎月の支払い額 5万5,000円
加入中の住宅ローン会社 JAバンク

夫婦連帯債務で住宅ローンを借りていましたが、離婚することとなりそうです。
離婚した場合、住宅ローンは全額返済しなければならないのか、もしくは名義を自分単独へ変更することができるのか、名義を単独へ変更した場合は、団体信用生命保険は当然自分のみの保障となると思っているのですが、仮に名義をそのまま連帯にしておけば、団体信用生命保険は、夫婦2人の保障がそのまま適用されるのかというところがしりたいです。
また、夫婦2人でこれまで返済してきたのですが、土地や建物の名義も自分単独名義にしてしまうと、これまでの妻の返済分は贈与となって贈与税等がかかってくるのでしょうか。

2017-06-28

専門家からの回答

連帯債務でローンを組んでいたとしても、離婚のタイミングで全額返済しなければならないという事はありません。
(以下、国税庁よりhttps://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4414.htm) 離婚により相手方から財産をもらった場合、通常、贈与税がかかることはありません。
これは、相手方から贈与を受けたものではなく、夫婦の財産関係の清算や離婚後の生活保障のための財産分与請求権に基づき給付を受けたものと考えられるからです。
 ただし、次のいずれかに当てはまる場合には贈与税がかかります。
1 分与された財産の額が婚姻中の夫婦の協力によって得た財産の額やその他すべての事情を考慮してもなお多過ぎる場合  この場合は、その多過ぎる部分に贈与税がかかることになります。
2 離婚が贈与税や相続税を免れるために行われたと認められる場合  この場合は、離婚によってもらった財産すべてに贈与税がかかります。

2017年8月4日 22時15分

この投稿は、2017/6/28時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

カードローン、キャッシングをしてしまって多重債務に苦しんでいる方や、
おまとめローンを利用して、全額返済の計算をしたい方、子供のために家を買うので住宅ローンを 組みたいという方は、まず、ライフプランを作成しましょう。
Fincyでは「お金の専門家」に相談することができます。

関連するお金の相談

関連するお金の記事