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カードローンの即日融資。どこに申し込むのがベスト?

お金がすぐに必要なとき、カードローンの即日融資を利用するのが便利です。審査はありますが、順調にいけば最短30分で融資を受けられます。今回は即日融資についての注意点や、即日融資を受けたい場合におすすめのカードローン会社を紹介します。

この記事の目次

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即日融資可能なカードローンはあるのか

カードローンは主に、銀行系カードローンと消費者金融系カードローンに分けることができます。即日融資を受けたい場合は、消費者金融系のカードローン会社から選ぶのがおすすめです。

消費者金融系はほとんどが即日融資可能

消費者金融系カードローンは、ほとんどの会社が即日融資を売りにしています。審査時間が短く、最短30分で融資を受けられることもあります。

ただし、消費者金融系カードローンは、銀行系カードローンと比べて金利が高いのが特徴です。長期的に借りる場合は、利息が大きな負担となることがあります。

銀行系は2018年1月以降即日融資停止へ

2017年までは、銀行系カードローンも即日融資を売りにして実績を伸ばしてきました。しかし、多重債務者や自己破産者が急増したことを受け、全国銀行協会は2018年1月より、銀行系カードローンの即日融資を廃止しています。

そのため、どうしても今日中にお金が必要ということであれば、銀行系ではなく消費者金融系のカードローンを選ぶ必要があります。

カードローンの即日融資。銀行系は消費者金融より賢い選択?

審査が甘いと即日融資できる?

銀行系カードローンは審査が厳しく、消費者金融系カードローンは審査が甘いといわれています。このことから、審査が甘いと即日融資できると思われがちですが、審査の厳しさと即日融資はほとんど関係ありません。

審査の甘さと早さは別問題

即日融資を受けられるかどうかは、審査のスピードにかかっています。審査が甘くても審査に時間がかかれば、即日融資を受けることはできません。

たとえば、提出書類の不備や勤務先への在籍が確認できなかった場合は、審査に時間がかかり即日融資ができなくなってしまいます。カードローン選びも重要ですが、審査の準備をきっちりしておくことも大切です。

収入が無くても即日融資できるか

カードローン審査では、主に利用者の収入により判断します。しかし、場合によっては、収入がなくても即日融資を受けられることもあります。

総量規制と融資の関係

カードローンには銀行系と消費者金融系があると先述しましたが、それぞれ業務形態が異なります。銀行系カードローンは銀行法、消費者金融系は貸金業法(かしきんぎょうほう)と呼ばれる法律に則ってそれぞれ業務を遂行しています。

カードローンに関して、銀行法と貸金業法の一番の違いは『総量規制』の有無です。総量規制は貸金業法に定められており、年収の1/3までしかお金を貸してはいけないとする規定です。

これはひとつのカードローンで『年収の1/3まで』ではなく、すべての借入を合計した額で計算されます。つまり、ほかのカードローン会社で年収の1/3にあたる額を借入している場合、審査に通らない可能性が高いです。

主婦は可能な場合がある

消費者金融系カードローンであれば、主婦でもパートやアルバイトで収入がある場合、申込が可能です。そして、収入額や勤務年数などにより審査に通れば、即日融資を受けられます。

ただし、収入が低ければその分限度額も低く設定されるため、高額融資は受けられないと考えておきましょう。主婦であれば基本的には限度額10万円、多くても50万円の設定がほとんどです。

限度額が低いと金利が高くなるので、利用には十分注意しましょう。

カードローンの即日審査。主婦でもその日に借りられるの?

無職は即日融資は難しい

主婦でも学生でも、収入があれば即日融資を受けることは可能です。しかしまったく収入のない無職の場合は審査に通らないので、即日融資を受けることは難しいでしょう。

闇金なら、収入のない無職でもお金を貸してくれるところはあります。闇金とは、国に貸金業としての登録をせず、法外な金利で個人にお金を貸し、人権を無視した取り立てを行う貸金業者のことをいいます。

闇金でお金を借りてしまうと、急激に膨らむ利息や無理な取り立てで、生活はどんどん苦しくなるばかりです。闇金からお金を借りると後戻りできなくなるので、手を出さないように注意してください。

カードローンの即日融資は無職でもOK?借りられる条件は4つ

在籍確認なしで即日融資できる?

審査を受ける際に一番心配になるのが、勤務先への在籍確認です。在籍確認なしで即日融資はできるのかみていきましょう。

原則在籍確認がないと融資できない

在籍確認なしで借入できるカードローン会社があれば一番よいのですが、残念ながらそのようなカードローン会社はありません。基本的には、勤務先の業務時間内に電話をかけてカードローン申込者の在籍の確認をします。

その際、銀行系カードローンの場合は銀行名を名乗るので、上司や同僚に知られても「クレジットカードを作った」などといえば問題ありません。

また、消費者金融系カードローンの場合も、申込者のプライバシーに配慮し、担当者の個人名で電話をしてくれるので、カードローンの利用が知られてしまう心配はありません。

書類の在籍確認で済む会社もある

一部の消費者金融系カードローンでは、電話での在籍確認ではなく、在籍が証明できる書類の提出で在籍確認をしているところもあります。勤務先に電話連絡が入るようなことは一切ないので、上司や同僚に知られる心配はありません。

この場合に必要になる書類は以下の通りです。

  • 社員証
  • 源泉徴収票
  • 健康保険証
  • 給与明細
  • 会社発行の在籍証明書

この中のいずれか1通(コピー)の提出が必要です。カードローン会社によっては2種類以上必要など、条件が異なるので注意しましょう。

SMBCモビット

項目 内容
金利 3.0~18.0%
限度額 800万円
即日融資 可能
審査時間 最短30分
申込資格 満20歳以上~69歳以下
安定した収入があること(アルバイト・パート・派遣社員・自営業の人も可)
在籍確認 あり(書類確認)

三井住友銀行傘下の消費者金融系カードローン『SMBCモビット』は、書類での在籍確認を実施しています。契約に必要となる書類が自宅に送られてくることもありません。申込から利用まで、すべてWEBで完結するのが特徴です。

また、インターネットで申込をしたあとにコールセンターへ電話連絡することで、最速で審査を進めてもらえます。その場ですぐに審査が開始され、手続き完了後は最短3分で融資が可能となります。

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即日融資を受けるためのポイント

在籍確認に問題がなくても、審査に通らなければ意味がありません。即日融資を受けるためのポイントを紹介します。

時間に余裕をもって申し込む

即日融資を受けられるカードローンを選んだとしても、できるだけ時間に余裕をもって申し込むことが大切です。

多くの消費者金融では『即日融資』『最短30分』を売りにしていますが、それは絶対ではありません。利用者の状況によっては、審査に2日以上かかってしまうことも当然あり得えます。

入力情報に誤りがあったり、勤務先が営業時間外で在籍確認できなかったりなど、即日融資できなくなる要素はたくさんあります。しっかり準備して申し込むことはもちろん、できるだけ早めに申込をしておくことも大切です。

1社に絞って申し込む

審査に通るために、複数のカードローンに申込をする人がいます。しかし、これは逆効果になるので、1社に絞って申し込むことが審査に受かる重要なポイントです。

複数のカードローン会社に申込をしていると、『お金に困っているのではないか』と受け取られてしまう恐れがあります。まずは1社に絞って申込をし、審査に落ちてしまったら、次の申込をするのが賢明です。

カードローンの申込をすると、その申込情報は信用情報機関に登録されます。それ自体は不利になることではないのですが、複数社に申込をしていることはすぐにわかってしまいます。

必要書類を揃えておく

即日融資を受けるために必要な書類は、不備なく揃えておきましょう。必要書類が足りなければ審査を受けることもできないので、即日融資を受けられなくなります。

さらに、内容に不備があれば再度提出を求められることになり、審査に通るまで長い時間がかかってしまいます。

必要な書類は以下の2点です。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類(一定額以上の融資を希望する場合)

とくに注意が必要なのは、カードローン審査で必ず必要になる本人確認書類です。結婚や引っ越しで内容が変更になっている場合、内容不備として審査に通らないことがあります。

そのため、変更内容が記載されている部分のコピーも忘れずに用意しておきましょう。

カードローンで即日融資を受けたい。収入証明は必要?

確実に在籍確認できる時間を決めておく

もし申し込んだ日が休業日で勤務先に誰もいなかった場合、在籍確認ができないということで即日融資を受けることができません。

即日融資を確実に受けるために、在籍確認できる時間帯をきっちり伝えておきましょう。カードローン会社によっては時間指定できない場合もありますが、休業日や昼休みの時間などを伝えておくことで、その時間を避けて連絡してくれるはずです。

即日返済すると利息は0円

ここからは、カードローンの利息についてみていきましょう。利息は日割り計算なので、即日全額返済すると利息は0円です。ただし、ATM利用手数料などはかかる可能性があるので注意しましょう。

利息は日割り計算

カードローン会社は、利用者に対する審査によって限度額を決定します。その限度額によって金利が設定され、そこから利用者が支払う利息が計算されます。

どのカードローン会社でも計算方法は同じで、残高・金利・借入日数による日割り計算となります。

利息の計算方法は以下のとおりです。

  • 利息 = 借入残高 × 実質年率 ÷ 365日 × 借入日数

たとえば、借入残高(残りの返済額)が10万円で金利(≒実質年利)が10.0%の場合、1年間で10,000円の利息となります。その金額を365日で割り、1日で返済する場合は×1、20日で返済する場合は×20として計算します。

即日融資を受けてその日に返済をすると、借入日数が0日として計算されるので、利息は発生しないことになります。

ATM利用手数料がかかる場合がある

借入や返済にかかる費用は利息だけではありません。カードローン会社によっては、ATM利用手数料がかかってしまうこともあります。これは即日返済をした場合でも例外ではなく、借入や返済でATMを利用したことに対する手数料がかかってしまうのです。

ただし、カードローン会社によっては、ATM利用手数料を無料としているところや、時間帯によって無料の時間を設けているところもあります。

無利息期間を賢く利用する

消費者金融系カードローンの多くは、無利息期間のサービスを設けています。『初めて利用する場合30日間利息無料』というサービスが一般的です。ほかにも『5万円以内の借入であれば5日間利息0円』など、会社によってシステムは異なります。

無利息期間を賢く利用できれば、とてもお得にカードローンを利用できます。銀行系カードローンよりも消費者金融系カードローンのほうが金利は高いですが、無利息期間を利用することで総返済額を低く抑えられます。

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即日融資の注意点

即日融資は、お金が必要なときにすぐ融資を受けられるため、大変便利なサービスです。しかし、即日融資にはリスクもあるため、きちんと内容を把握して利用するようにしましょう。

銀行系が選べないため金利が高い

銀行系カードローンでは即日融資ができないため、どうしても今すぐお金が必要だというときは消費者金融系カードローンから選ぶ必要があります。

消費者金融系カードローンは金利が高く、利息制限法ギリギリの上限金利で貸出しているところがほとんどです。中には国(金融庁)に届け出をせず、違法な利息で貸金業を行っている会社も存在するので注意が必要です。

即日融資可能なおすすめカードローン

ここでは、即日融資が可能なおすすめのカードローンを紹介します。

土日も即日融資可能なカードローン

カードローン会社によっては、土日は審査ができないところもあります。消費者金融系カードローンの大手であれば、365日無休で審査を行っていることが多いです。

アコム

項目 内容
金利 3.0~18.0%
限度額 800万円
即日融資 可能
審査時間 最短30分
申込資格 20以上69歳以下
安定した収入があること
在籍確認 あり

大手消費者金融系カードローンのアコムは、常に30日間無利息キャンペーンを実施しています。金利は平均的ですが、短期間で返済する予定であればお得に利用できます。

アコムの公式サイトでは、3つの項目を入力するだけで融資可能かすぐにわかる『3秒診断』を設けています。年齢・年収・他社からの借入額を入力するだけで、その場ですぐに診断してもらえます。

キャッシングのアコム|キャッシング、カードローン、融資なら消費者金融のアコム

アイフル

項目 内容
金利 4.5~18.0%
限度額 500万円
即日融資 可能
審査時間 最短30分
申込資格 満20歳以上
定期的な収入と返済能力を有すること
在籍確認 あり

大手消費者金融系カードローン会社は、基本的に大手メガバンクの傘下に入っています。しかしアイフルは大手消費者金融系カードローンの中では珍しく、どこにも属さない独立系です。

親会社の経営方針に左右されず、審査基準も独自の基準を設けることができます。つまり、ほかのカードローン会社で審査に落ちた人も、アイフルであれば審査に通る可能性があるということです。

低金利のカードローン

少しでも金利が低ければ、長い目でみたときに大きな差となります。大手消費者金融系カードローンの中ではもっとも上限金利の低いプロミスを紹介します。

プロミス

項目 内容
金利 4.5~17.8%
限度額 500万円
即日融資 可能
審査時間 最短30分
申込資格 20~69歳
安定した収入があること
在籍確認 あり

ほぼすべての消費者金融系カードローン会社が上限金利を18%としている中で、プロミスは0.2%低い17.8%の設定です。三井住友銀行・ジャパネット銀行の口座を持っている場合は、すぐに振込してもらえる『瞬フリ』のサービスが受けられます。

プロミスは自宅への郵送物もなく、申込から利用まですべてWEBで完結します。さらにカード発行なしの『カードレス』利用も可能なので、インターネット環境さえあればいつでも利用できて大変便利です。もちろん、カード紛失の心配もありません。

キャッシング・カードローンなら消費者金融の【プロミス】公式サイト

カードローンの即日振込とは?すぐに利用するための豆知識

まとめ

カードローンの即日融資は、使い方によっては非常に便利なサービスです。急な出費でお金が必要になったときに頼りになり、最短30分で融資を受けられます。

ただし、金利が高いなどのリスクもあるため、借入は計画的に行わなくてはなりません。無理な借入で返済不能にならないよう、自分の収入に見合った計画を立てて利用するようにしましょう。

カードローン、キャッシングをしてしまって多重債務に苦しんでいる方や、
おまとめローンを利用して、全額返済の計算をしたい方、子供のために家を買うので住宅ローンを 組みたいという方は、まず、ライフプランを作成しましょう。
Fincyでは「お金の専門家」に相談することができます。

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