1. Fincyトップ
  2. ローン
  3. カードローン
  4. カードローンの申込時の嘘。ばれた際の処遇とばれる理由とは

カードローンの申込時の嘘。ばれた際の処遇とばれる理由とは

カードローンを申し込む際、年収を多めに書いたり勤務先を偽ったほうが審査に通りやすくなるのではないかと思ってしまいがちですが、それは大きな間違いです。ここでは、審査で嘘をついた場合のデメリットについて紹介していきます。

【2018年最新】 ▼ 当サイトの登録の多いキャッシング・カードローンサービス

この記事の目次

カードローン審査で嘘がばれるとどうなる?

カードローンの審査で嘘をついた場合は、ほぼ間違いなくばれます。審査担当者はプロなので、申込用紙に記載された内容をそのまま鵜呑みにせず、正しい情報かどうか確実にチェックしていきます。

嘘がばれた場合は当然のことながら、下記のようなペナルティがあります。

審査中であれば打ち切りになる

審査中の場合は審査は打ち切りとなり、当然『審査落ち』となります。嘘をついていなければ通っていた可能性もあるので、非常にもったいないと言わざるを得ません。

また、社内システムなどで嘘をついた事実などが記録され、以後同じカードローン会社に申し込んでも、審査に通る可能性は確実に低くなります。

審査後は逮捕の可能性もある

審査後に嘘がばれた場合、多くの場合で強制退会なり、一括返済を求められることとなります。こうなってしまった場合、たとえ一括返済ができない状況であったとしても、分割などの相談は難しくなってきます。

さらに、この一括返済を無視し続けると裁判となり、最悪の場合は財産の差し押さえを受けることになります。

また、嘘をついて金融業者からお金をだまし取ったということで『詐欺罪』、もしくは『詐欺未遂罪』に問われる可能性があります。

審査で嘘がばれる3つの理由

審査で嘘をつく場合に多いのが、『年収』『勤務先や職業』『他社の借入状況』があげられます。これらは審査で重要視される項目なので入念に調べられ、ほぼ間違いなくばれてしまいます。

年収を多めに申告するとすぐばれる

50万円以上の借入をを行う場合は、収入証明書の提出を求められることが大半なので必ずばれます。また、収入証明書の偽造も絶対にやってはいけません。これも罪に問われることになります。

50万円以下の少額の借入の場合は、収入証明書の提出は必要ない場合が多いのでばれない可能性もありますが、そもそも少額の借入の場合は、収入が少なくても審査に通る可能性は大いにあるので、嘘をつく必要がないと言えます。

嘘の勤務先・職業もすぐばれる

勤務先を偽っても、審査の際はカードローン会社が申込者の勤務先に在籍確認を行うので必ずばれます。在籍確認とは、記載された勤務先に申込者が本当に勤務しているか電話で確認を取ることです。

勤務先から発行された健康保険証を提出すれば、在籍確認が免除の場合もありますが、健康保険証には勤務先名が記載してあるので、これも嘘をついていた場合はすぐにわかってしまいます。

また、無職の方が自営業などと偽って申告するケースもあったりしますが、これも確定申告書の提出を求められ、嘘の申告がばれることとなります。

無借金を装う嘘もばれる

カードローンなどの利用履歴は信用情報機関に全て登録されており、金融機関は必要に応じてこの情報を閲覧できます。そのため他社での借入金額や借入件数をごまかしても必ずばれます。

カード審査で嘘をつく理由はない

上記のように審査で嘘をついても必ずばれるので、嘘をつくメリットが全くないと言えます。審査に通らないかもと不安な気持ちから、そういった行動にでてしまうようですが、そもそもカードローンの審査は、嘘が必要なほど審査が厳しくありません。

2人に1人は審査に通るようになっている

以下は、大手消費者金融3社の2016年度の審査通過率をまとめたものです。

消費者金融 審査通過率
アコム 48%前後
アイフル 45%前後
プロミス 43%前後

大手消費者金融の審査通過率は上記の表からわかるように、概ね2人に1人は審査に通る確率となっています。

企業によって審査基準に違いはありますが、各社共通して重視する点としては、安定した収入があることや返済の遅延などの金融事故歴の有無です。逆を言えばこれらの条件を満たしていれば審査に通る確率は上がるので、正直に記載したほうが賢明です。

【公式サイト】カードローン・キャッシングならアコム

【アイフル公式サイト】消費者金融・キャッシング・カードローン

キャッシング・カードローンなら消費者金融の【プロミス】公式サイト

書類の記入ミスに注意

書類に記入ミスがあった場合、嘘をつくつもりがなくても疑われてしまい、最悪の場合は、虚偽の申告と判断されて審査落ちとなってしまう可能性があります。そのため、記入ミスには十分に気をつけましょう。

住所や電話番号、メールアドレスなどの数字やアルファベットの羅列が多い部分は注意が必要です。また、自分の年収や勤務先の電話番号なども十分チェックして記入するようにしましょう。

まとめ

カードローンの審査は、嘘をつかなければ通らないほど審査が厳しいものではありません。嘘をついてもほぼ間違いなくばれてしまい、本来通っていたはずの審査に落ちたり、最悪の場合逮捕されてしまったりする危険性があります。

自分の情報をありのまま記載し、審査に申し込むようにしましょう。

【2018年最新】当サイトの登録の多い、カード・キャッシュローン

「ローンの金利が高い」「金利が高くて支払いが厳しい」「他にローンを借りられる会社はないか?」「審査が通りやすいローンはないか」という方に、オススメの会社をご紹介します。

安心して利用できるローンを専門家が厳選しております。 2,3分で申し込みは無料!

この記事の監修者

明治大学出身。上場保険代理店にて1年目新人賞、2年目社長賞受賞後にFPとして独立。これまで約2,000人と面談、プランニングを手掛ける。一人ひとりの資産設計の参謀として、お金の貯め方・守り方・増やし方などをアドバイスしている。 掲載メディア:ゼクシィ、Lifehacker、みんなのおかねドットコム、RAINBOW Town FM、他

カードローン、キャッシングをしてしまって多重債務に苦しんでいる方や、
おまとめローンを利用して、全額返済の計算をしたい方、子供のために家を買うので住宅ローンを 組みたいという方は、まず、ライフプランを作成しましょう。
Fincyでは「お金の専門家」に相談することができます。

関連するお金の記事

関連するお金の相談

カードローンの人気記事

カテゴリ

ローン