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カードローンの即日振込とは?すぐに利用するための豆知識

急な出費に悩まされた経験はありませんか?また現在悩んでいませんか?冠婚葬祭が立て続けに入ってしまった。急病を患い入院することになったなど、病気や災害などは自身でコントロールすることはできませんし、誰にでも起こり得ることです。

もしこんなことが起きてしまい急な出費が必要になったときのために、いち早くお金を用意できるカードローンの即日振込や申し込み方法、注意事項などについて紹介していきます。

この記事の目次

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即日振込と即日融資

即日振込と即日融資について説明していきます。

即日振込

普段使用している自身の口座にお金を振り込んでくれるサービスになります。仕事などでなかなか時間が作れない方など、インターネット上で振り込み手続きできたりとATMに足を運ばなくていいので非常に便利です。振込には対応時間があります。

即日融資

自動契約機にてカードを発行してもらい当日中にお金を借り入れすることができます。会社ごとに受付時間は異なりますが最大22:00まで対応してくれる自動契約機もあります。自動契約機を利用する際は、受付時間を確認しましょう。

必要書類について

本人確認書類について

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 在留カード

本人確認書類の住所が現在住所と異なる場合は、氏名、現住所が記載されている書類もあわせて提示してください。

  • 公共料金の領収書(電話・電気・水道・ガスなど)
  • 住民票の写し

運転免許証がない場合には、パスポートなど顔写真、氏名、年齢、住所を確認できるものが必要になります。本人確認書類の住所が現住所と違う場合は、合わせて公共料金の領収書などの提示が必要になります。

また国民健康保険証や社会保険証などは本人確認書類とみなされないところもあります。住民票と合わせての提示が必要であったりします。各カードローン会社で違ってきます。

収入証明書は不要?

収入証明書について

  • 源泉徴収票
  • 給料明細書
  • 確定申告書
  • 所得証明書

消費者金融系であれば、利用限度額が500.000円を超える場合、または他社との借り入れ総額が1.000.000円を超える場合は、契約前の提示が必要になります。該当していなくてもカードローン会社から指示があれば提示しなくてはいけません。

銀行系の場合、消費者金融とは違った法律が適用されるため、各銀行で収入証明書が必要になる上限額は様々です。消費者金融系に比べると上限額は高いですが、独自のルールが設けてあり、審査の時点で必要になる場合もあります。

収入証明書なしでの借り入れは難しいようです。事前に準備していたほうがいいでしょう。源泉徴収票や給料明細書などのコピーが必要になります。源泉徴収票であれば前年度分、給料明細書であれば直近2カ月~3カ月分必要になります。

WEBからの申し込み

パソコンやスマートフォンでWEBサイトから申し込みができます、カードローン会社のWEBサイトの申し込みフォームから必要事項を入力してください。メールで審査結果などが届きます。

必要書類の提示方法ですが、パソコンの場合プリンターなどのスキャナー機能を使ってデータをパソコンに取り込み、メールや申し込みフォームに貼り付けて送信します。

スマートフォンからの場合も基本的には一緒で、カメラ機能を使って撮影して画像をメールまたは申し込みフォームに貼り付けて送信して下さい。

電話からの申し込み

電話での申し込みの場合は、各社専用のフリーコールに電話してください。審査に必要な必要事項をオペレーターに伝えます。必要書類の提示方法は郵送またはFAXから提示できます。郵送の場合は時間がかかってしまうため、即日振込はできません。

またFAX送信からの申し込み方法もあります。FAX専用契約書類をパソコンから印刷、またはコンビニなどのマルチコピー機からネットプリントで出力して印刷することができます。送信代がかかってしまいますが、即日振込も可能な申し込み方法です。

審査時間について

当日中にお金が必要な場合、審査に時間がかかってしまっては間に合わない可能性が出できてしまいます。消費者金融系カードローンであればWEBか自動契約機からの申し込みが最短の方法になります。約1時間あれば審査結果が出ます。

銀行系カードローンの場合は、即日から3日が平均となります。即日振込を希望される場合、その銀行の口座が必要であったり、カードの受取が郵送のみの場合もあります。すでに口座とカードを持っている方は時間が短縮できます。

銀行系のカードローンは金利を抑えることができます。しかし審査が消費者金融系のカードローンに比べると厳しい傾向があります。

振込対応時間

即日に自身の口座に振り込みが必要な場合、振込対応時間の確認が重要になってきます。各カードローン会社またはお持ちの銀行口座で振込対応時間は違いますが、平日の9:00から15:00ぐらいになります。

その時間までに審査を終わらせ振込申請をする必要があります。事前に振込先の登録が必要であったり、口座開設が必要な場合もあるので注意しましょう。振込可能な銀行口座ですと土日や祝日の振込申請に対応していない場合があります。

土日、祝日でも大丈夫?

消費者金融系

土日や祝日の振込には、各カードローン会社が指定した銀行口座を開設しWEBまたは電話から振り込み申請をすることで、24時間いつでも口座にお金を振り込んでもらえるというサービスがあります。

指定以外の銀行口座の場合は、土日や祝日の振込は出来ず、平日の9:00から15:00までの振込対応時間の間でしか対応していません。

銀行系

審査自体を行っていない所も多いようです。事前に契約まで完了しているのであれば、こちらも指定口座を開設することで、即時振込のサービスを受けることができます。

ネット銀行について

ネット銀行とはインターネット上での取引を中心として営業している銀行のことを言います。基本的に店舗を構えておらずパソコンやスマートフォンからインターネットを使いインターネットバンキングという銀行の取引ができるサービスを提供しています。

人件費や設備投資を抑えられる為、振込手数料が安かったり、預金金利が高いという特徴があります。ネット銀行が提供しているカードローンは消費者金融系と比べると金利も安く、借入限度額も高くなっています。

ネット銀行の口座を開設

口座を開設する場合はWEBサイトからの口座開設申し込み専用フォームからの開設や口座開設申請書の郵送依頼し必要事項を記入し返送します。本人確認書類については、郵送またはスマートフォン専用アプリから本人確認書類を送信します。

口座開設には約1週間~2週間かかります。カードローンと併せての申請であれば更に時間が必要になります。すでに口座をお持ちのかたであれば、その日のうちに借り入れできる可能性はあります。

ネット銀行のメリット・デメリット

メリットとしては金利を抑えて借り入れすることができます。また借入限度額が消費者金融系に比べると高い為、まとまったお金の借り入れにも向いています。

また保証会社を消費者金融に委託している銀行もあります。2社保証会社を構えているところもあり、2社の審査を受けれる為、審査落ちのリスクが減ります。

デメリットとしては即日振込を希望する場合、事前に口座を開設しておかないと難しいと言えます。土日や祝日の振込にも指定の口座が必要になるため即日振込には向いていません。

借り入れの際に気をつけること

銀行系のカードローンで即日審査に対応している銀行があります。即日審査とは審査のみが即日であって、融資は翌日以降からということになる場合があります。即日振込を希望するのであれば事前に調べておくことが必要です。

また即日振込に対応している銀行もありますが、その銀行の口座を持っていないと即日振込の対象になっていなかったり、土日や祝日の振込に関しては、指定の口座のみの対応であったり、こちらも事前に調べておく必要があります。

振込手数料について

他銀行間への振込の場合、手数料がかかることがあります。初回のみ無料や回数制限のサービスがあったりと、それぞれの銀行やカードローン会社によって異なりますが、振込手数料は利用者負担というのがほとんどになります。

また借入や返済の際にカードローン会社専用のATMを使用すれば手数料はかかりませんが、コンビニや他金融機関などのATMを使用すると手数料が発生します。1万円以下で108円、1万円以上で216円かかります。

年間通して考えると手数料だけで多くの金額を支払うことになります。銀行系のカードローンの場合は、コンビニのATMなどが基本無料になります。消費者金融系のカードローンの場合は、基本有料になります。

利用明細について

利用明細についてですが、消費者金融や銀行が提供しているWEBサービスで利用明細書を確認することができます。また自社専用のATMであれば、その場で利用明細書を受け取ることができます。

また契約書などの郵便物が自宅に郵送されると困る方もいらっしゃるのではないでしょうか?ですが消費者金融系の場合は、WEBから申し込んだとしてもカードなどを自動契約機で受け取るという設定ができます。

銀行系の場合でも同じように提携している契約機から受け取れるサービスを行っているところもあります。郵送のみにしか対応していない銀行もある為、事前に調べておいたほうがいいでしょう。

無利息サービス

無利息期間の間に返済をすれば利息が発生しない無利息サービスといものがあります。短いものから7日間、30日間、180日間など適用条件様々ですが、無利息期間中に完済すれば、元金のみの返済で済みます。

たとえば新生銀行カードローンレイクであれば、5万円まで180日間無利息というサービスがあります。次回の給料日までの借り入れや比較的小額の借り入れであれば無利息サービスを利用することで、利息を抑えることができます。

女性専用カードローン

女性スタッフが窓口の対応や電話相談を担当している女性の方に配慮した、女性専用カードローンというものがあります。こちらも電話やWEBサイトからの申し込みができるので便利です。

アルバイトやパート、専業主婦の方も利用しやすい商品になっています。プライバシーが配慮されていて、電話での申し込みの際などは相談しやすいのではないでしょうか?

限度額が低めに設定されていることもあり、収入証明書が必要ない場合もあります。しかし通常のカードローンと内容はほとんど変わりありません。

即日振込可能なカードローン

どうしても当日にお金が必要な場合、審査時間も含め振込対応時間までに振込申請を行う必要があります。またそういった緊急事態が土日や祝日に重なってしまった場合24時間振込対応している口座を持っていないとなると難しくなります。

更に働きながらとなると使える時間も限られてきます。WEBからの申し込みなどできるだけ時間をかけない工夫が必要になります。

では銀行系、消費者金融系、ネット銀行の3つの系統に分けて、それぞれに特化している特徴を確認しながら、おすすめの3選を紹介していきます。

銀行系カードローンのおすすめ3選

新生銀行カードローン レイク

消費者金融のイメージがありますが、こちらは銀行系のカードローンになります。5万円までの融資であれば180日間無利息というサービスが魅力です。平日であれば即日振込が可能です。土日や祝日の振込には対応していません。

新生フィナンシャル カードローン 公式ホームページ

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック

金利は低いほうではありませんが、銀行系中では珍しく土日や祝日でも支店内にあるテレビ窓口にて契約から借入まで行なうことができます。口座を持っていなくても利用できます。土日や祝日の振込にも対応していますが指定口座が必要になります。

カードローン「バンクイック」 | 三菱東京UFJ銀行

三井住友銀行カードローン

金利は低いほうではありませんが、限度額が高く設定されています。契約機であれば土日や祝日でも契約することができ口座不要でも申し込みできます。提携ATMの数も多いため手数料を抑えることができます。

三井住友銀行カードローン : 三井住友銀行

消費者金融系カードローンのおすすめ3選

プロミス

WEB、電話または自動契約機からの契約で即日融資が可能です。また「瞬フリ(振込キャッシング)」というサービスがあり指定の口座があれば、24時間いつでも振込に対応しています。

プロミス公式サイト│キャッシング新規お申込み

アイフル

WEB、電話または自動契約機からの契約で即日融資が可能です。WEBからの申し込みの後フリーダイヤルに電話することで、優先して審査を開始することができます。急いでいる方などはすぐに対応してくれるので便利です。

モビット

こちらもWEB、電話または自動契約機からの契約で即日融資が可能です。カードレスローンというサービスがありカードが発行されません。すべてWEB上で完結でき、契約書類も郵送されないというサービスがあります。

カード申込:カードローン、キャッシング、ローンは三井住友銀行グループのモビット

ネット銀行カードローンのおすすめ3選

住信SBIネット銀行MRカードローン

キャッシュカードにローン機能が付帯する為、事前に口座を開設が必要です。24時間振込に対応しています。金利がかなり低く設定されているので、高額融資を希望される方にもお勧めできます。

住信SBIネット銀行のカードローン

じぶん銀行カードローン じぶんローン

口座開設不要で申し込みできます。auユーザーの方であれば金利が優遇されるau限定割というサービスがあります。事前に口座があれば即日振込にも営業時間内であれば、土日や祝日にも対応しています。

じぶん銀行カードローン | じぶん銀行

ジャパンネット銀行カードローン ネットキャッシング

こちらもキャッシュカードにローン機能が付帯する為、事前に口座を開設が必要です。振込対応時間は平日の14:00までとなっています。30日間無利息サービスも行っています。

ジャパンネット銀行なら1,000万円まで借りられる。|ジャパンネット銀行

まとめ

カードローンの即日振込を利用するために必要になる基礎的な情報を説明させていただきました。振込対応時間や事前に口座開設が必要になったり、土日や祝日にも振込対応となるとかなり限定されてしまいます。

即日振込または即日融資となると消費者金融系のカードローンが審査も短く、口座開設の必要がない為、緊急時の際は向いているのではないでしょうか?

今お持ちになっている銀行口座が土日や祝日の振り込みに対応しているかなどの確認や緊急時の為に予め用意しておくなど、うまく活用してみてください。

この記事の監修者

明治大学出身。上場保険代理店にて1年目新人賞、2年目社長賞受賞後にFPとして独立。これまで約2,000人と面談、プランニングを手掛ける。一人ひとりの資産設計の参謀として、お金の貯め方・守り方・増やし方などをアドバイスしている。 掲載メディア:ゼクシィ、Lifehacker、みんなのおかねドットコム、RAINBOW Town FM、他

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