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FXの口座開設は簡単。必要書類を準備すればすぐに申込が可能

FXを始めてみたいけれど難しそうだしよくわからない、という人も少なくないのではないでしょうか。本記事では安心してFXを始められるよう、FXの口座開設の流れや注意点、必要書類とその提出方法について詳しく解説します。

この記事の目次

FXは口座開設をする所からスタート

FXをスタートしようと思ったら、まずは口座開設をしましょう。FXの口座開設は簡単に行うことができます。

口座開設ができる人

FXの口座を開設するには、下記のすべてにあてはまる必要があります。

  • 日本に在住しており、満20歳以上(※)75歳未満
  • 契約前の同意事項に同意している
  • 本人が申し込みをしている
  • 資金に余裕がある
  • 過去に同じ会社でFX口座を作っていない

金融先物取引業協会の定めるガイドラインをもとに、FX各社は口座開設資格や審査基準等を設定していますが、その詳細は非公開となっています。

この中で気になるのは、資金に余裕があるかどうかの基準ですが、会社によって違うため一概にはいえません。しかし、学生やパートの方でも口座開設は可能なので、何百万円も必要ということはないでしょう。

重要なのは、『生活費以外の余剰資金で投資をする』と判断できるかどうかです。

(※SBI FXトレードは18歳以上から可能です。ただし、未成年(18歳以上20歳未満)の場合は親権者(法定代理人)の同意が必要です)

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口座開設までの流れ

FX口座開設のおもな流れは以下の通りです。

  1. FX会社のサイトから口座開設の申し込みをする
  2. アップロード・メール・郵送などで本人確認書類を送付
  3. 審査
  4. ユーザーIDとパスワードが送られてくる
  5. 口座に入金して取引スタート

どのFX会社でも手順はほぼ同じです。

審査に関しては会社ごとにスピードが違いますが、大手であれば即日~2営業日中に審査が完了し、IDとパスワードが簡易書留で送られてきます。

これ以外のお知らせなどは届かないように変更できるので、必要であればFX会社に問い合わせてみましょう。

GMOクリック証券 - 口座開設のご案内 | FX専用取引口座開設までの流れ

口座開設までの流れ(個人)|【FX・外為】FX取引の外為ジャパン|世界とつながる、未来が広がる。

口座開設からFX取引開始までの流れ - FX/CFD取引のDMM.com証券

FXの口座開設の必要書類とは?

FXの口座開設には、『本人確認書類』と『マイナンバー確認書類』が必要です。

必要なものは本人確認書類

利用できる本人確認書類は以下の通りです。

  • 個人番号カード(マイナンバー)
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 各種保険証
  • 住民票の写し
  • 在留カード(外国籍の場合)

マイナンバーの『個人番号カード』は、それ1枚で本人確認とマイナンバーの確認ができるため、他の書類は不要です。

運転免許証など顔写真つきのものは1点、顔写真のないものは2点の提出が必要です。

GMOクリック証券 - 口座開設のご案内 | FX専用取引口座開設までの流れ

外為ジャパン 本人確認書類およびマイナンバー確認書類について|【FX・外為】FX取引の外為ジャパン|世界とつながる、未来が広がる。

FX取引開始に伴う本人確認書類 - FX/CFD取引のDMM.com証券

マイナンバーを準備する

本人確認書類に加え、マイナンバー確認書類も必要です。

  • 個人番号カード
  • 通知カード
  • マイナンバーが記載されている住民票の写し

上述の通り、個人番号カードであれば、本人確認書類が不要となり便利です。

マイナンバーを提出すると会社にバレてしまうのではないかと不安になるかもしれませんが、これはあくまでもFX会社が税務署などに報告するためのものです。会社に通知が届いたりしてバレる心配はありません。

必要書類の提出方法

基本的にどのFX会社でも以下の方法から選択できます。

  • アップロード
  • メール
  • FAX
  • 郵送

中でもアップロードは、写真を撮って各サイトのフォームからデータを送るだけで完了するので簡単です。

素早く送れるので、状況によってはその日の内に審査が行われ、最短で申し込みから2~3営業日以内に取引をスタートすることも可能です。

FXの口座開設に関する注意点

FX口座を開設するにあたって、注意しておくべき点は以下の2つです。

銀行などと同様に審査がある

すでに何度か書いていますが、FX口座を開設するには審査があり、合格する必要があります。ただ、銀行のローンなどに比べるとそのハードルは低いものです。

審査で最も重視されるのは『資産』です。FXで大きな損失が出た場合に本人がカバーできなければ、それはFX会社の損失になってしまいます。そのため、FX会社は一定の審査基準を設けていることが多いようです。

しかし、無職の場合や借金がある場合でも審査には影響しないことから、それほど厳しいものではないと考えられます。『余剰資金でFXをする』のであれば問題ないでしょう。

審査基準はFX会社によって異なります。もし審査に落ちた場合は、別のFX会社に申し込んでみましょう。

口座開設後は入金を忘れずに

口座を開設したら、忘れずに入金を行いましょう。多くのFX会社では、初回の入金額を制限していません。

しかし、初回口座開設時には、一定額以上の入金でキャッシュバックなどのキャンペーンを行っている場合もあります。その権利を失わないように必要金額の入金を行いましょう。

キャンペーンで受け取るキャッシュバックは基本的に課税されない(※)ため、受け取った方がお得です。

(※キャッシュバックは、一時所得に該当します。ただし、一時所得には最高50万円の特別控除があるため、口座開設のキャッシュバックのみであれば、確定申告は不要です)

まとめ

ここまでのステップでFX口座の開設は完了です。審査までのステップは時間にして15分程度です。簡単なうえ、開設費用・維持費ともに無料ですから、ぜひ複数のFX口座を作っておきましょう。

2社以上でFX口座を作っておくと、システムトラブルなどで1つの口座が使えない場合でもリスクを軽減することができます。いつでも取引ができるよう、複数のFX口座を開設しておくとよいでしょう。

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