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【注目のロボアドバイザー】ウェルスナビの評判・実績・手数料・メリットデメリ...

資産運用に興味はあるけど、投資の勉強をする時間がないという人もいるでしょう。そんな人の手助けをしてくれるのが「ウェルスナビ(WealthNavi)」です。「ウェルスナビ」なら資産運用を自動で行ってくれるため、投資初心者の人も安心して利用することができます。ここでは、「ウェルスナビ」のサービスの特徴や口コミ、取引方法などについて紹介していきます。

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この記事の目次

人気No.1!ウェルスナビ(WealthNavi)で投資を始めよう!

ウェルスナビ」は、人工知能(AI)を用いたロボアドバイザーによる資産運用サービスです。ロボアドバイザーが資産運用の王道であるインデックス投資を全自動でやってくれるので、知識が乏しい投資初心者も気軽に利用することができます。

ウェルスナビ」でリスクを抑えた資産運用

ウェルスナビ」を利用することによって、リスクを抑えた資産運用が可能になるため、老後のために資産を築きたいという人に最適です。

預かり資産1100億円以上の運用実績!10万円から投資できる

ウェルスナビ」は2018年11月時点で預かり資産が1100億円を突破し、申込件数も15万口座を越えています。低コストで資産運用を始めたい個人投資家にとって、10万円から投資することができる「ウェルスナビ」は、大変便利なサービスだと言えるでしょう。

全自動の資金運用で投資初心者にもわかりやすい!

投資初心者にとってインデックス投資の敷居は高いものですが、「ウェルスナビ」であればポートフォリオの構築からリバランス、自動税金最適化まで、すべてのプロセスをロボアドバイザーにお任せできるので手間がかかりません。事前に入金をしておけば、あとはロボアドバイザーが全自動で資金を運用してくれます。

ウェルスナビ」を利用すべきかどうか迷っている人は、下記の公式サイトに紹介されている運用実績を参考にしてみるといいでしょう。

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初心者でも簡単!ウェルスナビ(WealthNavi)のメリットとは

ウェルスナビ(WealthNavi)」の最大のメリットは、PCやスマホで手軽に世界水準の資産運用ができる点です。

これまで富裕層など限られた人しか利用できなかった金融アルゴリズムを、個人投資家が低料金で利用できるため、金融機関の窓口に相談しに行く必要はありません。

ウェルスナビ(WealthNavi)」の利回りについて

平均的に期待できるリターンが高いと言われている国際分散投資を、手持ちのスマホで手軽に始められることは、個人投資家や投資初心者にとってメリットが非常に大きいと言えるでしょう。

無料診断で最適な資産運用ができる

ウェルスナビ」では資産運用のプロセスがすべて自動化されており、投資に関する知識や銘柄を選ぶ時間は一切不要です。最初に行う無料診断によって、リスク許容度を5段階で算出し、最適なポートフォリオを提案してくれます。無料診断では6つの簡単な質問に答えるだけでいいので、知識のない初心者もすぐに始められるでしょう。

ウェルスナビ」のキャンペーンも魅力の1つ

提携サービス・開設キャンペーンを利用できるのも、「ウェルスナビ」のメリットの一つだと言えます。「ウェルスナビ」の提携先では、マイルがたまるキャンペーンや手数料がキャッシュバックされるキャンペーンなど、独自の口座開設キャンペーンを行っているため、自分に合ったものを選ぶことができます。

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ウェルスナビ(WealthNavi)のデメリット?想定されるリスクとは

ウェルスナビ」の資産運用は米ドルベースで行っています。そのため、為替相場の影響を受けやすいデメリットがあります。

ウェルスナビ」における損失のリスク・失敗の理由

為替相場の変動によって利益が増えたり減ったりするので、投資すべきかどうか迷ってしまうこともあるでしょう。為替相場の影響を完全に避けることは難しいですが、積立投資によってリスクを最小限抑えることができます。

ウェルスナビ」の倒産のリスク

せっかく資産運用していても、「ウェルスナビ」の運営会社が倒産してしまったら元も子もありません。ただ、万が一倒産したとしても、日本投資者保護基金が1,000万円まで補償を行ってくれるので、1,000万円以下の投資額であればそれほど心配する必要はないでしょう。

楽天銀行・新生銀行・セブン銀行には非対応

金融機関の口座から「ウェルスナビ」の口座へ自動積み立てすることができますが、楽天銀行・新生銀行・セブン銀行には対応していないので注意が必要です。

ウェルスナビ」はNISA口座で運用できない

ウェルスナビ」はNISA口座で運用することができません。NISA口座で運用すれば利益が出ても税金がかかりませんが、「ウェルスナビ」はNISAやジュニアNISA、つみたてNISAに非対応なので、税金を支払う必要性が出てきます。

自力で運用したい人にしてみれば、年間1%の手数料はコストが高いと感じるかもしれません。ただ、この手数料には為替手数料や自動買い付けの分なども全て含まれており、投資初心者にとって妥当な手数料だと言えます。手数料が高いか安いかどうかは、人によって意見が分かれるでしょう。

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ウェルスナビ(WealthNavi)の評判・口コミとは

ウェルスナビ」は全自動で資産運用ができるため、個人投資家の方でも「日々の上げ下げを気にせずに投資できる」「精神的に楽」なため非常に人気のサービスです。自分の資産状況を一目で確認できるのが便利なので、投資初心者も「ウェルスナビ」なら気軽に利用できるでしょう。

ウェルスナビ」はマネーツリーとの連携もできる

また、「ウェルスナビ」は家計管理アプリのマネーツリーと連携しており、資産管理を効率良く行うことができます。そのような使い勝手の良さも、利用者から高い人気を集める理由の一つだと言えるでしょう。

ただし、「ウェルスナビ」は資産の長期的な運用が必要となるため、短い期間でお金を増やすことには不向きです。すぐにお金を増やしたい人には、「ウェルスナビ」は向いていないと言えるでしょう。

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ウェルスナビ(WealthNavi)の登録方法・はじめ方をご紹介

ウェルスナビ」を利用するためには、まず最初に口座開設を行う必要があります。「ウェルスナビ」の公式サイトの右上にある「口座開設」というリンクをクリックすると、メールアドレスを入力する画面に移ります。メールアドレスを入力すると認証コードが届くので、そのコードを入力してパスワードの設定を行いましょう。

ウェルスナビ」の口座開設方法

パスワードを設定して「ユーザー登録する」をクリックし、性別や電話番号、銀行口座の情報を入力していきます。

その後、本人確認書類をアップロードする画面で、運転免許証もしくはマイナンバーカードの画像をアップロードしましょう。マイナンバーカードであれば一枚だけで本人確認が終了しますが、運転免許証の場合は通知カードの画像アップロードも必要になります。

特定口座を利用したほうが便利

画像をアップロードし終えたら、規約に目を通し、特定口座(源泉徴収あり)・特定口座(源泉徴収なし)・一般口座の3種類の中から、自分が利用する口座の種類を選択しましょう。一般口座の場合、書類作成から確定申告まで全て自分でやる必要性が出てくるため、特定口座を利用したほうが便利だと言えます。

あとは申込むをクリックすれば、口座開設申し込みが完了となります。口座開設の審査に通過すれば簡易書留が手元に届き、入金すれば投資準備完了です。

おつりで資産運用できるアプリ「マメタス」に登録しよう

おつりで資産運用ができるスマホアプリ「マメタス」を利用すれば、貯金と資産運用の両方を管理できます。マメタスはクレジットカードの支払いで発生した端数を積み立てていくことができる便利なサービスで、「ウェルスナビ」ユーザーであれば誰でも利用可能です。

ウェルスナビ」と共に「マメタス」を利用すれば、貯金と資産運用の両方を一括管理できておすすめです。毎月1回、貯まった「おつり」を銀行口座から自動的に引き落とし資産運用できます。

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ウェルスナビ(WealthNavi)のおすすめ入金方法

ウェルスナビ」の入金方法は、「銀行振込」と「クイック入金」の2種類がありますが、入金タイミングはそれぞれ異なるので注意しましょう。

ウェルスナビ」のクイック入金とは?

入金反映のスピードが早いのは、クイック入金です。クイック入金であれば、24時間リアルタイム(土・日・祝日含む)で、入金後すぐに「ウェルスナビ」の口座に反映されます。

ただし、クイック入金を利用するには、事前に対象の金融機関でインターネットバンキングの契約を済ませておく必要があります。

クイック入金に対応している銀行について

クイック入金に対応しているのは、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、イオン銀行のみで、それ以外の金融機関は非対応となっており、利用することができません。

クイック入金は上最低入金金額が決まっている

また、クイック入金の1回の最低入金金額は3万円となっているため、3万円以下の入金であれば銀行振込を利用することになります。

銀行振込の場合は、窓口、ATM、インターネット等から入金できます。15時までの入金なら当日中に入金額が反映されますが、15時を過ぎると翌営業日まで反映されません。翌日が休日だと、さらに反映が遅くなってしまうので気をつけましょう。

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自動積み立てができる! ウェルスナビ(WealthNavi)の取引方法

ウェルスナビ」では、ロボアドバイザーが全自動で売買を行うため、利用者が金融商品(ETF)を購入する必要はありません。

ただし、資産運用を始める前に日本円を入金しておく必要があります。平日20時までに入金手続きを済ませておけば、当日深夜に自動でETFの購入が行われます。

追加投資をしたい場合は、「ウェルスナビ」の口座に追加で入金をしましょう。そのあとは、自動で追加投資が行われます。

自動積み立て機能を活用しよう

忙しくて投資に時間をかけられない人は、自動積立機能を利用するといいでしょう。「ウェルスナビ」の自動積立を利用すれば、為替レートや相場を気にする必要がなく、完全に放置できるため、毎日忙しい人や投資初心者に最適です。

自動積立を利用する際は、メニュー画面の「積立」から積立額を入力して、「申し込む」をクリックするだけで簡単に手続きが終了します。

長期運用がおすすめの「ウェルスナビ

長期運用向けの「ウェルスナビ」は、短期の利益確定には向いていません。運用期間が長くなればなるほど手数料が割引され、その分利益も大きくなっていく可能性が高まります。

なので、短期間でお金を引き出してしまうのは非常にもったいないと言えます。長期投資を成功させたいなら、焦ってすぐに利益確定をしないように注意しましょう。

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ウェルスナビ(WealthNavi)の出金方法や注意点とは

ウェルスナビ」の出金方法には、「一部出金」と「全額出金」の2種類があります。一部出金は運用額の一部を1円単位で出金する方法で、全部出金は運用額の全額を出金する方法になります。手数料はどちらも無料なので、状況に合わせて使い分けましょう。

「一部出金」と「全額出金」について

一部出金を利用する場合は、「ウェルスナビ」のログイン画面から「出金」を選択し、出金希望額に金額を入力して「出金を依頼する」をクリックすれば、手続きが完了となります。

全額出金をする際は、ログイン画面から「出金」をクリックし、「全額出金」のチェックボックスを選択して「出金を依頼する」をクリックすれば完了となります。

全額出金と解約の違いについて

全額出金と解約は異なります。全額出金をしたとしても、解約手続きが終了していなければ、今後も引き続き運用が続いていくので注意が必要です。

積立の解約手続きは次回引き落とし日の8営業日前まで

積立の解約手続きは、次回引き落とし日の8営業日前に行う必要がありますが、間に合わなかった場合は次回も引き落としされてしまいます。

分配金は米国で源泉徴収された後、「ウェルスナビ」の現金残高に反映され、その金額をそのまま出金することができます。出金をした際に税金が課せられることはないので、間違った申告をしないように注意しましょう。

ウェルスナビ」の損失と他の口座の利益を損益通算できる

仮に年間利益がマイナスだった場合は、「ウェルスナビ」の損失と他の口座の利益を損益通算して、節税することができます。

「源泉徴収なし」もしくは「一般口座」を利用していれば、損益通算を行うことができるので、その年の納税額を抑えたいときに役立ちます。

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ウェルスナビ(WealthNavi)の手数料はいつ払うのか?

ウェルスナビ」の取引手数料は1%に設定されています。取引手数料には振込手数料(クイック入金可能な銀行のみ)や為替手数料、売買委託手数料、為替スプレッド、リバランス手数料、出金手数料などが全て含まれているため、細かな計算をする必要はありません。この点は、大変便利だと言えるでしょう。

手数料はいつ払うの?

ウェルスナビ」を利用する前に、手数料をいつ支払うのか確認しておく必要があります。手数料は毎月1日(休日の場合は翌営業日)に、口座の現金部分から自動引き落としされるので、間違えないように注意しましょう。

ウェルスナビ」の1日分の手数料計算式は、「計算日の時価評価額×1%(手数料率)÷365×1.08(消費税)」となります。1日分の手数料から1ヶ月分を合計して、1円未満を切り捨てた金額を毎月1日に支払います。

資産が3,000万円以上は0.5%の割引手数料に!

ただし、資産が3,000万円を超える部分は、0.5%の割引手数料が適用されるため、手数料は1%ではなく0.5%となります。手数料の計算をするときは、この点を間違えないように注意しましょう。

クイック入金の入金手数料は無料ですが、自分で銀行振込を行う場合のみ、振込手数料を負担する必要があるので要注意です。

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資産運用を一目でチェック!ウェルスナビ(WealthNavi)のアプリの使い方

ウェルスナビ」にはスマホ専用アプリがあるので、あらかじめダウンロードしておきましょう。「ウェルスナビ」のアプリは、iPhoneのiOSとアンドロイドの両方に対応しており、スマホがあれば誰でもすぐにダウンロードすることができます。

スマホアプリの使い方はいたって簡単です。ダウンロードが完了すると、「ウェルスナビ」の説明画面が出てきます。

スマホアプリのログイン方法

説明が終わった後に「ログイン」をタップすると、ログインID(メールアドレス)とパスワードを入力する画面に移ります。

無事にログインできれば、トップ画面が表示されます。トップ画面には、HOME・ポートフォリオ・入金・積立・MOREの5つのタブがあり、自分がチェックしたいタブから現在の資産運用の状況を確認することができます。

ポートフォリオのページに移ると、現在の資産や銘柄などが表示されます。入金ページに移行すれば、追加入金やクイック入金などの手続きを行うことができます。

スマホアプリで積立額の変更も簡単

積立のページでは、毎月の自動積立の情報を確認したり、積立額の変更をすることができます。MOREタブからは、取引履歴や出金手続などを行うことができるので、分配金の支払いや銘柄の購入状況を確認したいときに役立ちます。

資産運用の状況を一目でチェック

アプリがあれば外出先でも手軽に利用でき、利益などの資産運用の状況が一目でチェックできて大変便利です。資産運用を行うのであれば、早めにアプリをダウンロードしておきましょう。

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まとめ

ウェルスナビ」は、ほったらかしで資産運用ができる非常に便利なサービスです。投資に関する知識がなくても、ロボアドバイザーが全自動で資産を運用してくれるため、忙しい人も気軽に利用しやすいメリットがあります。

事前に「ウェルスナビ」の取引方法や入出金方法などを把握しておけば、満足のいく資産運用を実現できるでしょう。

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