1. Fincyトップ
  2. 家計
  3. 節約
  4. Wi-Fiが繋がらない Android編。エラー内容で対応しよう

Wi-Fiが繋がらない Android編。エラー内容で対応しよう

スムーズにネットを楽しむには、Wi-Fi通信はなくてはならないものです。それだけに突然Wi-Fiが繋がらなくなるのは大きな痛手です。本記事では、Android端末のWi-Fiトラブルにおける原因と対処法を紹介します。

【2018年最新】 ▼ 当サイトで申し込みの多いWi-Fiサービス

  • 【1位】ブロードワイマックス
    当サイト18ヶ月連続人気1位通信制限・通信費の節約になら!
  • 【2位】3WiMAX
    人気急上昇中!auを利用しているならかなりオトク!
  • 【3位】NEXTmobile
    ソフトバンク回線で通信費を節約したいなら!

この記事の目次

Wi-Fiにビックリマークが表示され繋がらない

Android端末を利用しているときに、Wi-Fiアイコンに『!』と表示され、Wi-Fi通信が途切れてしまうことがあります。

Wi-Fiアイコンのビックリマークの原因には、さまざまなことが考えられるため、それぞれの原因に適した対処が必要となります。

代表的な原因としては、以下のことが考えられます。

ビックリマークで考えられる原因

  • Wi-Fi信号が弱い
  • Android端末と無線LANルーターは繋がっているが、無線LANルーターがインターネットに繋がっていない
  • Wi-Fiの混線や電波干渉
  • ルーターや有線ケーブルの不具合
  • ルーターのIPアドレスの他端末との重複
  • SSID(アクセスポイントを識別するための名前)やパスワードの設定ミス

Android端末に原因がある場合は、Wi-Fiのオン・オフを繰り返すことで解決できることがあります。

または、Wi-Fiをオフにしてから機内モードを一度オンにし、その後で機内モードをオフ、再度Wi-Fiをオンにするとよいでしょう。

それでもダメな場合は、Wi-Fiオフ後にSSIDやパスワードの設定をやり直すか、端末自体を再起動してみてください。無線LANルーターの不具合が原因の場合には、ルーターの再起動やパスワードの再設定を行いましょう。

Android5.0.2以降で発生しやすい

Android端末のWi-Fiアイコンのビックリマークは、Xperia Z5やZ4など、Android 5.0.2以降に多く発生するようになりました。

Android 5.0.2にアップデートされたXperia Z5/Z5 Compactや、Nexusシリーズでも見受けられる症状です。スムーズなネット通信を楽しみたい人は、先述した対処法を試してみましょう。

Wi-Fiのエラー表示に対する原因と対策

Android端末のWi-Fi接続の際、Wi-Fi設定画面に以下のようなエラーが表示され、結果的にWi-Fiに繋がらないことがあります。

  • 認証に問題
  • IPアドレス取得中
  • 保存済み
  • 制限付きアクセス

これらのエラー表示の、原因と対策を確認していきましょう。

認証に問題・保存済みと表示される原因

Wi-Fi設定画面のエラー表示の原因は、基本的には『Wi-Fiネットワーク名(SSID)を設定するときに、何らかのエラーが発生している』ことにあります。

新しいWi-Fiへ繋ぐときや、パスワード情報などが消えてしまったときに、エラーが表示されるのはそのためです。

エラー表示を解決するためには、以下の3つの対処法を試すようにしましょう。

SSIDパスワードを再入力する

まずはSSIDのパスワードを再入力してみましょう。エラー表示の原因がWi-Fiのパスワード情報が消えてしまったことにある場合は、この対処法で解決できます。

再入力する際は、エラーが表示されているSSIDを長押して、設定メニューに進みましょう。

そこから『ネットワークを変更』をタップし、空欄のパスワード欄に正確にパスワードを入力します。最後に『保存』をタップすればエラー表示が消えます。

Wi-Fiの接続設定をリセットしてやり直す

対処法としては、Wi-Fiの接続設定を始めからやり直す方法もあります。エラー表示の原因がWi-Fiの接続設定自体にある場合には、この対処法で解決できる可能性があります。

設定メニューからエラーが表示されているSSIDを選択し、接続設定をリセットしましょう。これで対象のWi-Fi情報が一度消去されることになります。

その後、同じWi-FiのSSIDを選択して、パスワードを入力すれば再設定完了です。なお、一度だけでは解決しないこともあるので、何度か試してみてください。

端末とルーターを再起動する

上記2つの対処法で解決しないときは、Android端末やWi-Fiルーターを再起動してみましょう。この対処法は端末やWi-Fiルーター本体に、エラー表示の原因がある場合に有効です。

端末毎の一般的な確認方法

ここではWi-Fi接続の不具合について、一般的な解決方法や確認方法を紹介します。

スマホが繋がらない場合

Wi-Fiが繋がらない原因は、スマートフォン本体か無線LANルーターのどちらかにあります。

スマホ本体が原因の場合、以下の3つの対処法が有効です。

  • スマホのWi-Fi機能のオン・オフを繰り返す
  • スマホのファームウェアがアップデートされているか確認してみる
  • 無線LANルーターにスマホを近づけてみる

一方、無線LANルーターに原因が考えられる場合には、以下の2つの対処法を試してみましょう。

  • 無線LANルーター、もしくはモデムを再起動する
  • 電波を遮る機器がないか確認する

『電波を遮る機器』とは、電子レンジやBluetooth機器のことです。とくに、電波が2.4GHz(ギガヘルツ)のWi-Fiを使っている場合には、電子レンジの電波が干渉しやすいため、影響を受けやすくなります。

jcomタブレットが繋がらない場合

jcomタブレットがWi-Fiに繋がらない場合は、無線LAN親機のSSIDの下に表示されるメッセージにより対処法が異なります。

『保存済み、WPAで保護』や『接続が制限されています』というメッセージが表示されている場合、単純に接続したいSSIDをタップして『接続』を押せば解消します。

『WPAで保護(WPS利用可)』や『認証に問題』というメッセージは、パスワードなどの情報が消えてしまっている状態を示します。接続したいSSIDをタップして、パスワード入力後に『接続』を押せば解決できます。

『IPアドレスを取得中』や『無効』というメッセージが表示されている場合には、jcomのカスタマーセンターに問い合わせましょう。

また、『圏外』などのメッセージは、Wi-Fi電波が弱いことを示しています。無線LAN親機とタブレットの距離を近づけてみましょう。

キャリアのWi-Fiスポットに繋がらない

街中のフリーWi-Fiスポットで接続できない原因については、基本的には以下のことが考えられます。

  • 契約している携帯キャリアが対応していない
  • SNSアカウントやメールアドレスを登録する必要がある
  • 店内でパスワードを教えてもらいログインする必要がある
  • 周囲のWi-Fi電波状況が混雑している

『そもそも接続のやり方が分からない…』という人のために、ここからは携帯キャリアごとの接続方法を紹介します。

docomo Wi-Fiの場合

docomo Wi-Fiへの接続方法は、SIM認証対応エリアとそれ以外のエリアとで異なります。SIM認証とは、アプリの設定やユーザーID・パスワードなしで、自動的にdocomo Wi-Fiに接続できるサービスです。

SIM認証対応エリア内で接続する場合には、設定メニューの『無線とネットワーク』から『Wi-Fi(設定)』に進み、SSIDの『0001docomo』を選択します。さらに、ダイアログ内の『EAP方式』で『AKA』を選択すれば接続できます。

SIM認証対応エリア以外で接続する場合は、『Wi-Fi(設定)』から『(Wi-Fi)ネットワークを追加』に移動し、ダイアログに以下の情報を入力する必要があります。

  • ネットワークSSID:0001docomo
  • セキュリティ:802.1xEAP

au Wi-Fi SPOTの場合

au Wi-Fi SPOTは、auユーザーが使える特典のひとつで、基本的には定額プランに加入していれば誰でも利用できます。ただし『au Wi-Fi接続ツール』というアプリのインストールが必要です。

『au Wi-Fi接続ツール』の初期設定時に、au IDとパスワードを入力する必要がありますが、それ以降はAndroid端末のWi-Fi設定をオンにするだけで自動的に繋がります。

ソフトバンク Wi-Fiスポットの場合

ソフトバンクWi-Fiスポットを利用するためには、『Wi-Fiスポット設定』という専用アプリが必要になります。

こちらもauと同じく、アプリの初期設定時に端末本体のパスワードを入力しておくだけで、自動的にWi-Fiスポットに繋がる仕組みです。

海外のホテルでWi-Fiが繋がらないときは

海外のホテルでWi-Fiが繋がらない場合の対処法を紹介します。

管理者にSSIDとパスワードを聞く

海外のホテルでWi-Fi接続をしようと思ったとき、無線ルーター親機のSSIDやパスワードがわからず困ることがあります。

また、ホテルによってはAndroid端末がSSIDを発見できないよう、『ステルス設定』を使用している場合もあります。

この場合は、WiFiスポットの管理者に尋ねるしかないので、ホテル側に問い合わせるようにしましょう。

わからない場合はAOSS機能を試す

ルーター親機のSSIDやパスワードがどうしてもわからない場合には、AOSS接続を利用する手もあります。

ホテルの無線ルーター親機がバッファロー製、もしくはAOSS機能をサポートしている製品の場合には試してみましょう。

AOSS接続を利用するためには、Android端末に無料の『AOSSアプリ』をインストールする必要があります。インストール後はアプリ画面に従うだけで、簡単に接続できます。

まとめ

Android端末がWi-Fiに繋がらない原因には、さまざまなことが考えられます。何が原因なのかを順を追って確認し、状況に応じて適切な対処をするようにしましょう。

保険・住宅ローン、お金の悩み、現在の家計・老後の家計や将来が
気になるという方は、「お金の専門家」に相談するために、まずは
ライフプランを作成してみましょう。

関連するお金の記事

関連するお金の相談

節約の人気記事

カテゴリ

家計

確定申告の対策期限まで、残り 14日です。

確定申告の準備を早く終わらせましょう。お問い合わせ夜間対応もあり