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Wi-Fiが切れる原因は?主な原因とケース別解決方法のまとめ

Wi-Fiを使っているとき、急に接続が途切れてしまうことがありますが、その原因は、ネットワークの不安定さだけではありません。本記事では、Wi-Fiが切れる原因と対処方法を、スマートフォンとパソコンの両方の場合のケースで説明します。

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この記事の目次

Wi-Fiが勝手に切れるのはなぜ?

カフェやWi-Fiスポットなど、無線でネット接続できる場所が増えています。そのおかげで、外出先でもパソコンで仕事ができたり、スマホの通信量が節約できたりと、利便性は高いですが、作業中にWi-Fiが急に切れてしまうことがります。

Wi-Fiが切れたときは、端末にはどのような表示が出るのでしょうか。

ビックリマークなどで通知される

Wi-Fiが切断されたという表示は、ビックリマーク(!)で表されることがあります。電波強度を示すマークの隣に『!』や『×』が出ていたら、ネットワークやWi-Fiとの接続に不具合があることを意味しています。

これらのアイコンが表示されたときは、Wi-Fiに繋げるための対処が必要です

原因をチェックしてみよう

ここでは、Wi-Fiが切断してしまう原因について説明します。

スマホやパソコンが問題のケース

スマホ・パソコンなどの端末に問題があると、Wi-Fiは切断されます。何かの誤作動で、Wi-Fiボタンがオフになってしまったということが多く、オンに戻せばすぐに接続されます。

とくにパソコンは、キーボードのファンクションキー(F1~F12)に、『機内モード』や『Wi-Fi』の切り替えボタンが並んでいます。そのため、タイプしているときに、誤って押してしまう可能性があります。

また、一時的に別のネットワークに接続されてしまったという可能性や、端末が破損しているだけというケースも考えられます。

ルーターやアクセスポイントが問題のケース

無線LANルーターやアクセスポイントなど、ネットワーク環境を作っている無線機に問題がある場合も、Wi-Fiが切れてしまいます。

原因としては電波が不安定、機器が壊れている、一時的な不具合などが考えられます。ルーターなどの機器のランプが消えていないか、異常点滅していないかなどを確認しましょう。

また、すべての機器を再起動させたり、アンテナや設置場所を変えてみたりすると、急に繋がることもあります。

XperiaなどのAndroidやiPhoneの解決方法

日本で主に使われているスマホの端末は、Xperiaなどに代表されるAndroid機種と、iPhoneの2種類です。機種は違っても、Wi-Fiに繋がらないときの解決方法は基本的に同じです。

Wi-Fiや機内モードのオンオフを試す

Wi-Fiが繋がらなくなったときは、まずスマホのWi-Fi機能がオフになっていないか確認しましょう。また、飛行機のマークで示される『機内モード』になっているときも、すべての通信がオフになるためWi-Fiも切断されます。

いったんオフに切り替え、30秒後に再度オンにしてみましょう。これを繰り返していると繋がることがあります。

再起動してみる

次に、電源を切り再起動をしてみましょう。電源をオフにすると、すべての接続をリフレッシュさせることができます。どの端末も、電源キーを長押しすることで完全にオフになります。

再起動するときはすぐボタンを押さずに、30秒~1分程度待つのがポイントです。

ネット接続を再設定する

先述した対策でも解決しない場合、インターネットの接続設定をやり直してみましょう。

スマホやタブレットの『Wi-Fi』をタップすると、接続可能なネットワークの一覧が表示されます。以前接続したことのあるネットワークがすべて保存されており、毎回パスワードを入力しなくても、自動的にWi-Fiに繋がる仕組みになっています。

ここで、問題のあるネットワーク設定を削除します。その後、パスワードを入力し直し再設定してみましょう。

また、関係のないほかのネットワークに自動接続されていないかも、あわせて確認しましょう。

PCの場合の解決法

PCの場合も、基本的な対処方法はスマホの場合と同じです。また、Windows10とMacには、トラブルを解決する『トラブルシューティング』の機能があるので、活用するとよいでしょう。

再起動

まずはすべての接続、タスクをリフレッシュするために電源を切ります。電源を切った後、電源プラグを外して完全に放電させると、さらに効果的です。

この後、パソコンを再起動させますが、電源を切った後は、まだ機械が動いているため、すぐに再起動するのはNGです。一時的な不具合であれば、再起動すると問題なくWi-Fiに繋がるでしょう。

Windows10、Macに関わらず、パソコンに不具合が起きたときは、まず再起動をするのが基本です。

Macのトラブルシューティング

macOS Sierraを搭載したMacであれば、トラブルシューティングを使って問題を解決できます。問題があったとき、『Wi-Fi ステータスメニュー』に『Wi-Fi に関する勧告』が表示されます。項目をクリックして解決策を確認しましょう。

また、Wi-Fi ステータスメニューでは、『ワイヤレス診断』と『ネットワーク診断』の2つを試すことができます。

もし、頻繁にネットが繋がらなくなる場合は、『Wi-Fi 接続を監視』というオプションにチェックを入れてみましょう。問題が見つかると、監視が停止し、解決方法が表示されます。

Windows10のトラブルシューティング

Windows10には、問題を自動的に解決するトラブルシューティングが搭載されています。

『設定』の中の『更新とセキュリティ』をタップすると、『トラブルシューティング』→『インターネット接続』という項目があります。『トラブルシューティングツールの実行』をタップし、問題の検出を待ちましょう。

トラブルの種類により解決方法が異なるので、案内に従って対処しましょう。最後にPCの再起動の画面が表示されます。

再起動後、問題が解決しているのを確認しましょう。それでも繋がらない場合は、別のところに問題がある可能性があります。自分で対処できないときは、カスタマーサポートに問い合わせましょう。

制限付きアクセスの場合

『制限付きアクセス』と表示されて、インターネットに繋がらなくなった場合は、何らかの事情でアクセスが制限されていることを示しています。以下のような対処方法を試してみましょう。

  • トラブルシューティングを試す
  • パソコンの省電力モードをオフにする
  • 電波環境を変えてみる
  • 無線子機のドライバーを更新する
  • IPアドレスを『自動取得』ではなく『固定』に変更する

原因は、はっきりしないことも多いため、とりあえずいろいろな対処方法を試してみることが大切です。

今までスムーズに使えていたのが、急に『制限付きアクセス』になった場合は、ほかの通信機器などが電波を邪魔していることが考えられるので、電波環境を変えてみましょう。

また、『省電力モード』がオンになっていると、Wi-Fiが上手く繋がらないことがあるため、いったんオフにしてみましょう。

PS4の場合の解決法

ソニーのゲーム機プレイステーション4(PS4)は、ネットに繋ぐことで、多くの人が一緒にプレイを楽しめます。ここでは、PS4でWi-Fiが切れたときの対処方法を説明します。

Wi-Fiルーターとの距離の確認

PS4に内蔵されているWi-Fiチップは、無線LANルーターと干渉して、Wi-Fiの通信速度が大幅に低下したり、接続が切れたりする場合があります。干渉を避けるためには、ルーターとPS4を離すことが有効です。

できればPS4を、無線LANルーターと同じ部屋に設置しないようにしましょう。また、壁を挟んで背中合わせに設置するのも避けたがよいでしょう。距離感を保つだけで、パフォーマンスを回復できる場合があります。

ネットワークやチャネルの変更

無線LANの場合、近くにある同じようなチャネルがあると、お互いに干渉し合い、速度が低下することがあります。速度が遅い、なかなか繋がらないというときは、チャネルを変更してみましょう。

もし、Wi-Fiが5GHzワイヤレスネットワークをサポートしていれば、PS4を5GHzで接続してみることもおすすめです。

ネットワークやチャネルの変更は、ある程度の知識が必要なため、ネットワークに詳しい人にサポートしてもらうとよいでしょう。

リモートプレイをオフに

PS4にはリモートプレイという、好きな場所でゲームを楽しむことができる機能があります。使い勝手のよい機能ではありますが、リモートプレイがオンになっていると、ほかのデバイスに影響を与え、Wi-Fi速度の低下に繋がります。

PS4の『リモートプレイ接続設定』という項目から、『PS Vita / PS TVに直接接続』を選択し、この機能をオフにしておきましょう。

有線の検討

PS4で、Wi-Fiがなかなか繋がらない場合は、無線LANではなく有線LANケーブルで接続することも検討しましょう。

無線よりも安定した速度が保たれるため、PS4などの情報量が多い通信に向いています。

ルーターの場合の解決法

端末やインターネットに問題がない場合は、中継であるルーターに何らかの原因があると考えられます。

ルーターを24時間稼働しているという場合は、とくに不具合が起きる可能性が高くなります。気をつけるべきポイントと解決方法を解説します。

ルーターを再起動する

不具合があるときは、とりあえずルーターを再起動してみましょう。再起動の方法は、ルーターの説明書や公式サイトで確認できます。

電源を切った後は、すぐに起動するのではなく、しばらく待ったほうがよいでしょう。熱をもっている場合はすぐに再起動せず、よく冷ましてから行うことが大切です。

もし、ルーターに一時的な不具合があっただけであれば、再起動後に問題なく動くでしょう。

ルーターに問題があるかの確認と対処

パソコンは繋がらないが、スマホやタブレットは繋がるという場合は、パソコン端末に問題があるといえます。しかし、すべての端末が繋がらない場合は、ルーターに問題がある可能性が考えられます。

まずは、ルーターのランプを確認し正常に稼働しているか、異常な点滅がないかをチェックしましょう。

また、長時間ルーターをつけっぱなしにしていると、熱がこもって『熱暴走』を起こすことがあります。モデムやルーターなどの周辺機器を重ねて設置していたり、ほこりが溜まっていたりする場合も、熱がこもる原因になります。

ルーターに触れて高熱であれば、すぐに電源を切って冷ますようにしましょう。日頃からこまめにスイッチを切る、風通しのよいところに置くなどの対策が必要です。

スポットやプロバイダーの場合の解決法

端末やルーターなどに問題があるときは、再起動などによって自分で対応できます。しかし、公共のWi-Fiスポットやプロバイダーの問題の場合は、再起動ができないため、別の方法で対処する必要があります。

端末やスポットの距離を確認

『Wi-Fiスポットの電波は、端末とスポットの間に障害物があると、電波が届かない場合があります。

壁・家具などのほか、電子レンジなどの電波を発するものは、電波の障害物になります。また、スポットから遠くなれるほど繋がりにくくなります。

コンビニのWi-Fiを例に挙げると、店内は電波が強いですが、駐車場に出た途端、一気に繋がりにくくなります。つまり、数メートルでも繋がり具合に大きな差が出るのです。よって、できるだけスポットの近くに移動するなどの工夫をしてみましょう。

スポットの接続手続きの確認

公共のWi-Fiに接続するときは、スポットごとに決まった接続方法があります。また、契約していないと使えない場合もあります。契約状況や、接続方法は間違っていないか確認しましょう。

プロバイダーで障害やメンテナンスの確認

端末やスポットとの距離などに問題がない場合は、回線事業者であるプロバイダ側に問題があることが考えられます。

基地局工事をしていたり、メンテナンスを行っていたりすると、自分だけでなく複数のユーザーが繋がらないということになります。

メンテナンスや工事の際は、プロバイダから告知があるので、公式サイトを確認してみましょう。コンビニや公共のWi-Fiスポットでも定期的にメンテナンスを行っており、公式サイトで情報を公開しています。

問い合わせてみる

もしプロバイダの公式サイトに、工事情報や障害情報が載っていない場合は、サポートセンターに直接問い合わせてみましょう。Wi-Fiに『!』や『×』が表示され、何をやっても繋がらないのであれば、障害が発生している可能性があります。

プロバイダ側の問題に関しては、自分ではどうにもならないので、復旧を待つしかありません。

まとめ

Wi-Fiが繋がらない、または不安定になる原因を調べるには端末やルーター、プロバイダやスポットとの距離など、さまざまな面からの確認が必要です。

また、Wi-Fiがオフになっていたり、省電力モードが邪魔をしていたりなど、ワンクリックで復旧するケースもあります。

もし、どうしても自分では対処できない場合は、カスタマーサポートセンターに問い合わせてみるようにしましょう。

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