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社会人で一人暮らしの節約術。2つのポイントをおさえよう

社会人になると親からは自立する形になるので、一人で収入のやりくりをしないといけません。社会人だからこそ、お金の計算をして貯金も適度にしておくことが求められます。特に一人暮らしの社会人は、上手に節約して貯金を増やしておくと今後の生活にも余裕が持てるので、社会人になってからは早めに節約生活を始めたいです。ここでは、社会人が一人暮らしで節約をする中で押さえておきたい2点について解説をします。

この記事の目次

自炊を心がける

社会人で一人暮らしの場合は、毎食の食事も何にしようか悩んでしまいます。自炊が面倒でつい買ったものやお店で食事を済ませてしまっている人もいるでしょう。しかし、外食などを続けていると、出費はかさむばかりです。そこで、自炊を心がけた生活を送ってみましょう。

スーパーで買ってきたもので料理を作るようにして自炊をすると、毎月貯金に回せるお金が自然と増えていきます。

ちょっとずつの買い物はやめる

スーパーで食材を買って自炊をすることで大幅な節約ができますが、必要なものをその都度買うスタイルはおすすめできません。足りなくなったものを買いに行くことで、不足分だけでなく余計なものも買ってしまう恐れがあります。

そのため、買い物は1週間に一度と決めてまとめ買いをしましょう。ある程度の献立も決めておくと、必要最低限のものを買っておくことができます。一人暮らしの場合は自分で自由に設定できるので、節約に励むためにもちょっとずつの買い物はやめましょう。

飲み会はほどほどに。家飲みがおすすめ

社会人にもなると学生の頃とは違う付き合いが出てきます。もちろん、学生時代の友人との交流も続くでしょう。そうなると、増えるのが飲み会です。会社の同僚と、友人との飲み会に参加を続けていると、1回の飲み会で3000円は支払うでしょう。これが月に数回も続けば、大きな出費となってしまいます。

そこで、気のしれた人との飲み会は家飲みにしてみましょう。家飲みなら、お酒やおつまみをお互い持ち寄ってできますし、DVD鑑賞をしたり会話を楽しんだりと居酒屋ではできないことができます。家飲みはとても楽しい時間にしてくれます。お店のように時間を気にせずのんびりできますし、会場をその都度変えるようにすると、招く側の負担も軽減されます。

家飲みにおすすめのメニューレシピなども掲載されるようになり、のんびりと家で過ごす時間を大切にしようという考え方が増えてきていることもわかります。

交際費や美容費は上限を決める

社会人は交際費や美容費の出費も毎月大きいです。交際費とは友人や恋人との付き合いの時に発生するお金になり、美容費は美容院やエステサロン、ネイルサロン、服の代金などが含まれます。どれも社会人にとって欠かせないものになっているように感じますが、すべてをこなしていると、給料の中から貯金を生み出すことはできなくなります。

そこで、毎月の交際費や美容費は自分で上限を決めておきましょう。月に1万円までと決めたのなら、それ以上発生しないように調整をしましょう。手取りの給料によっても月に使える自由なお金は左右されますが、平均1万円までと決めておくと貯金に回すお金もしっかり確保できます。

友人や恋人との過ごし方を変えてみる

社会人になると友人や恋人との関係も適度に保っていかないといけません。しかし、休日や仕事終わりにいつも友人や恋人と時間を過ごしていると、出費も大きくなります。そこで、遊びに使うお金は毎月どれぐらいにするのか目安を考えておきましょう。

そして、一緒に過ごす相手とどんなことをするかも決めておくと出費の目安も把握できます。デート1回で1万円も使っていたら厳しいので、家で楽しめる内容やお金をかけずに楽しめることを探しておくのも良いでしょう。

美容にかかるお金はクーポンを利用する

特に女性においては美容にも毎月お金が必要になります。美容院やネイル、エステ、ファッション・・・ときれいでいるためにはどうしてもお金が必要になります。

その中で少しでもお得に美容メニューを受けられるサービスを利用すると、今までの出費よりも抑えることができます。女性にとって節約が厳しい美容代ですが、クーポンを探すとかなりお得にメニューを受けることができます。いくつかのクーポンを掛け持ちするようにして用意しておくと、お得に美容メニューを満喫できます。美容にかけるお金を省くのは辛いという時には、クーポンを利用すればお得に美容メニューを受けられるのです。

社会人で一人暮らしは毎月もらう給料の中でどのようにやりくりするかが、節約の鍵となります。自由に一人で生活できるように感じますが、上手に節約すると無駄を省いてお金を貯めることができます。

今の生活を見直して改善できる点は何か、考えてみましょう。

生活スタイルにあった節約術とは?無理せず貯金を増やしましょう

この記事の監修者

明治大学出身。上場保険代理店にて1年目新人賞、2年目社長賞受賞後にFPとして独立。これまで約2,000人と面談、プランニングを手掛ける。一人ひとりの資産設計の参謀として、お金の貯め方・守り方・増やし方などをアドバイスしている。 掲載メディア:ゼクシィ、Lifehacker、みんなのおかねドットコム、RAINBOW Town FM、他

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