1. Fincyトップ
  2. 家計
  3. 節約
  4. 貯金に成功したOLが実践した節約術とは。5つのポイントが秘訣

貯金に成功したOLが実践した節約術とは。5つのポイントが秘訣

OLは毎日仕事に励んでいる中で、限られた給料で生活しています。特別高くはないと言える給料の中で、一人暮らしであれば家賃や光熱費などもやりくりしています。そんなOLたちが実際に実践して無事に貯金できたという節約術を紹介します。

この記事の目次

この方法を実践すれば安月給でもお金は貯まる!

OLといえば毎月固定給で給料は決まっているもので、夏と冬のボーナスがあって少し貯金できるという生活を送っているでしょう。

しかし、今回紹介する方法を実践することができれば、安月給でもお金は貯めることができるのです。ここでは、節約術を5つ紹介しましょう。

毎月の出費は必ずまとめること

OLの中で毎日家計簿をつけている、レシートは必ず保管しているという人はどれぐらいいるでしょうか。財布の中にレシートが溜まるのが嫌で、すぐにゴミ箱に捨ててしまっていませんか?

レシートを捨ててしまうと毎月いくらぐらいの出費となっているか把握できないままとなります。

自分の買ったものがレシートにすべて載っているので、きちんと残して家計簿やノートなどにまとめましょう。日付とその日使った金額をメモしておくだけでも、出費の計算ができます。

給料から先に貯金分を引いておく

会社に勤めていると、毎月決まった日に給料が振り込まれます。上手に確実に節約をするためには、給料が入った時点で貯金したい分を分けておきましょう。

貯金用の口座を作っておいても良いですし、定期預金を利用しても良いです。絶対に先に引いておくというスタイルを定着させると、貯金分はそのままちょっとずつ貯まっていきます。

職場での昼食はお弁当にしよう

OLにとって毎日のランチも楽しみの1つです。女子同士会話が盛り上がりますし、ランチを選ぶ楽しみもあります。

しかし、ランチは毎日外で済ませていると、あっという間に1,000円ほど支払うことになります。これを週に5日も続けるとお昼代だけで、5000円消費することになります。月に換算すると、2万円程度がランチ代で消えてしまうんです。

 知らないうちに2万円も昼食代で消えていっていると思うと、節約しなくてはという思いに駆られます。そこで、職場での昼食にお弁当を作ってみましょう。

お弁当なら自分の好きなものを詰め込むことができますし、自炊の延長で余っているものや冷凍保存しているものをフル活用して作ることができます。

 最初からお弁当作りに気合いを入れすぎると継続が難しくなるので、簡単にできるものから始めるのがポイントです。

おにぎりを毎回作るのが大変なら、ご飯を詰めて日によってふりかけを変える、メインのおかずは自炊の時に多めに作っておく、家庭菜園で作った野菜を使ってみるなど簡単かつ楽しくお弁当作りをするのがポイントです。

美容代を節約する

OLにとって美容にかけるお金を節約するのは厳しいと感じてしまうでしょう。

しかし、美容代は毎月で換算すると、結構な金額になります。美容院に行くと1回で1万円以上は軽くなくなってしまいますし、定期的にケアが必要なネイルをしていればこちらも11万円以上をかけてメンテナンスをする必要があります。

その他にもエステやヨガなど美容にお金を費やしている人が多いでしょう。

 しかし、毎月美容代に数万円使っていると節約の意味がなくなってしまいます。節約できる部分で美容代もカットしていけるように工夫をしたいです。

美容院を安いところに変える、クーポンを利用する、ネイルはシンプルを心がけて自分でもケアをやってみるなど、節約のためにできることは試したいです。

旅行は本当に行きたい時だけにする

OLにとって休暇があると女友達や彼氏、家族と旅行の計画を立てる人もいるでしょう。いつもと違うところや自分の知らないところに行くのはとても刺激的です。

しかし、1回の旅行をしようと思ったら5万円前後はかかります。宿泊代や交通費、食費は必須なので、限界まで節約をするのが難しいです。

 そこで、旅行はたまのお楽しみに取っておきましょう。本当にどうしても行きたい場所がある時に計画を立てることにして、それまでは少しでも貯金を増やしていきましょう。

たまに旅行に行くことで特別感を得られ、思う存分旅行気分を満喫することができます。

 節約をして貯金を増やしていくと、旅行だって回数を少なめにして海外に行くことができます。年に数回旅行に行くのではなく、年に1度などと決めて旅行に向けて節約生活に励むというのもアリでしょう。

OLにとって給料は限られているのに出費は多くなってしまうという悪循環を断つことで、節約は成功します。

今の毎月の出費を計算してから、食費と美容代の節約、旅行の頻度を見直してみましょう。きっと今まで当たり前のようにしてきたことを改善するだけでも、節約につながるはずです。

 ここで紹介したOLが実践した節約術をあなたもぜひ始められることから始めてみましょう。

生活スタイルにあった節約術とは?無理せず貯金を増やしましょう

この記事の監修者

明治大学出身。上場保険代理店にて1年目新人賞、2年目社長賞受賞後にFPとして独立。これまで約2,000人と面談、プランニングを手掛ける。一人ひとりの資産設計の参謀として、お金の貯め方・守り方・増やし方などをアドバイスしている。 掲載メディア:ゼクシィ、Lifehacker、みんなのおかねドットコム、RAINBOW Town FM、他

保険・住宅ローン、お金の悩み、現在の家計・老後の家計や将来が
気になるという方は、「お金の専門家」に相談するために、まずは
ライフプランを作成してみましょう。

関連するお金の記事

関連するお金の相談

節約の人気記事

カテゴリ

家計