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簡単にできる節約術。明日からでも見直せる5つの方法

節約はいきなりたくさんのことをしようと思っても、途中で挫折してしまいます。とにかく簡単で続けられる節約術がベストです。そこで、ここでは簡単に実践できる5つの節約術を紹介します。さっそく今日から実践できるものもあるので、ぜひチェックしてみてください。

この記事の目次

食費の節約

毎月の出費の中で大きな割合を占めているのが、食費でしょう。ちょっとコンビニでご飯を買った、デパ地下で惣菜を買った、友人や家族と食事に行ったなどを繰り返していると、あっという間に食費はかかっていってしまいます。

 すぐに買って済ませようというのをやめて、できるだけ自炊を心がけるようにすると食費は節約できます。

外食は控えて基本自炊スタイルに

簡単に節約生活を始めるのなら、まずは今の自分の食生活を見直して1日にどれだけ食事に関する買い物をしているか計算してみましょう。

自炊をするのなら1週間3000円という目安がありますが、1日に換算すると500円弱です。500円程度というと、ちょっと買い物をすると支払うことになる金額です。

 

自炊にすると何品か料理を作っても500円もいかないことが多いです。よって、買ったり食べに行くばかりではなく自炊を心がけてみましょう。

たまに外食をするのは良いですが、それも自分できちんと計算した上で行くようにしましょう。

飲み物を購入する場所には要注意

私たちは3食の食事以外に合間に飲み物も必要です。季節問わず飲み物はまめに飲んでおきたいです。

この飲み物についてもコンビニで買って済ませるのはやめましょう。お店によって販売されている飲み物の価格が違うので、同じ商品でも数十円の差があることがあります。

そのため、喉が乾いた時に近くにある適当なお店で買ってしまうと、節約になりません。飲み物を買う場所も普段から意識しておくと、節約につながるのです。

ベストなのは毎朝飲み物を作って持参すること

飲み物を買う場所選びは重要ですが、ベストなのはやはり自分で家から飲み物を持参することです。スーパーの安売りでゲットした飲み物でも良いですし、朝起きて一番に沸かしたお茶でも良いです。

最近は温度を保ってくれるタンブラーもあるので、飲みたい温度を入れていけば夕方や夜まで保ってくれます。デザインや色の種類が豊富にあるので、1つお気に入りのタンブラーを持っておくと毎日愛用できます。

お茶のパックを1つ使って沸かすだけでもたっぷりとお茶は出来上がります。お茶パックを使ってお茶を沸かすのはとても経済的なのです。

たまにジュースや紅茶、コーヒーなども良いですが、基本は自分が沸かしたお茶と決めておくと健康にも良いのでおすすめです。

銀行の手数料は払わない

みなさんはお金を預けたり降ろしたりする際に、銀行や郵便局のATMを利用しているでしょう。

このATMは時間によって手数料が発生することがあります。手数料がかかるのは、主に夜や土日祝日です。その他にもコンビニのATMを利用すると手数料が発生する場合もあります。

この手数料は1108円や216円かかるので、何回も手数料のかかる時間帯に利用していると無駄になります。

108円というとコンビニならおにぎりを1つ変えてしまいますし、飲み物だって買うことができます。小さなことのように感じますが、この手数料を避けるようにするだけでも節約になるのです。

携帯電話の料金を見直そう

携帯電話は今では欠かせないものとなりました。メールやLINE、電話、アプリなどさまざまな機能を1台で完結させることができます。今携帯電話がない生活は考えられないという人も多いでしょう。

この携帯電話の料金をみなさんは毎月いくら支払っていますか?平均すると1万円前後といったところでしょう。この料金、もう少し安く抑えることはできないのでしょうか?

格安スマホがおすすめ

実はこの携帯電話の料金、もっと安く抑えることができるのです。それが格安スマホです。格安スマホにすると月々3000円からスマホを持つことができます。

毎月数千円の差が出てくるので、節約生活をしている人にとっては大きいです。携帯電話の料金を見直すことで、より快適に節約生活が続けられるのです。

【2019年最新】格安SIMおすすめランキング!速度や料金の違いとは?

自動車じゃなく自転車を使おう

自家用車を家に置いている人もいると思いますが、毎日自動車に乗っていますか?

車がないと生活できない場所なら仕方がありませんが、街に住んでいてちょっと自転車に乗っていけばスーパーや日用品などを揃えられるということであれば、自宅に置いている自動車は必要ないでしょう。

 そんな時は自動車ではなく自転車をフル活用してみましょう。自転車は故障しない限り乗り続けることができます。自転車はカゴがあればまとめ買いだって可能です。自転車を利用すると運動にもなるので、健康にも良いです。

節約術はいかに簡単に行うか、続けられるかという点が課題になります。ここでは簡単に日常生活の中で実践できる5つの節約術を紹介しましたが、細かく探すともっとあるでしょう。自分にとって続けやすいと思える方法で、節約生活を始めてみましょう。

生活スタイルにあった節約術とは?無理せず貯金を増やしましょう

この記事の監修者

明治大学出身。上場保険代理店にて1年目新人賞、2年目社長賞受賞後にFPとして独立。これまで約2,000人と面談、プランニングを手掛ける。一人ひとりの資産設計の参謀として、お金の貯め方・守り方・増やし方などをアドバイスしている。 掲載メディア:ゼクシィ、Lifehacker、みんなのおかねドットコム、RAINBOW Town FM、他

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