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上手な家計のやりくりとは?月収18万円でも節約しながら貯金する方法

月収18万円でもコツをつかめば、必ず貯金ができます。上手な家計のやりくりとは、固定費や買い物での出費をなるべく減らしていくことから始まります。今回は節約のコツや、しっかりと貯金していく方法をご紹介します。

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この記事の目次

節約のコツ

上手な家計のやりくりをするのならば、なんと言っても重要なカギとなるのが節約です。貯金をするためにはまずは節約から、という考え方です。

収入を増やすことは大変です。月収18万円でも節約しながら貯金をする方法をご紹介します。

クレジットカードを活用する

まずはクレジットカードについてです。お金を支払った実感がないと敬遠する方もいらっしゃいますが、使い方次第でとてもお得になります。

クレジットカードを活用するとは、ポイント還元をフル活用するということです。例えば、還元率2%のクレジットカードであれば、購入するほとんどの商品が2%OFFになるということです。

たった2%とあなどってはいけません。10万円のクレジットカード支払いをした場合、2,000円分がポイントとしてもらえます。

今では、さまざまなお得なクレジットカードがありますが、ポイントが貯まりやすい楽天クレジットカードをおすすめします。さらに、年会費永年無料なのがいいところです。

使っていないものは解約する

使っていないサービスがあれば解約しましょう。

例えば固定電話です。今は1人1台、携帯電話を持っていることも珍しくありません。固定電話を使用していないようであれば解約し、その分を貯金するとよいでしょう。

ただし、固定電話と同じ会社のインターネット接続サービスやプロバイダ、携帯電話を使っている場合は要注意です。セットで使うことで割引になっている場合があります。解約する前にきちんと確認しましょう。

固定費を減らす方法

 

家計のやりくり上手になるためには、まずは固定費を抑えることを考えましょう。家賃や保険、スマホの出費をなるべく減らしていく努力が必要になります。固定費を減らすと貯金がしやすくなります。

シェアハウスに住む

月々の固定費で最も高いのは、家賃ではないでしょうか。都内のひとり暮らしだと70,000~90,000円台の家賃が相場です。

この月々の高い家賃をどうにかしたい方は、シェアハウスへ入居することを検討するとよいでしょう。

月収18万円でしたら、家賃は収入の30%以内に抑えるのが妥当です。インテリアにこだわったおしゃれなシェアハウスも多く、家賃や光熱費などを合わせて、40,000~50,000円ほどの物件もあったりします。

※シェアハウスとは・・・複数人で1戸建て住居を借り、キッチンや風呂、トイレなどを共同で利用する形態の借り方です。住居内の各部屋が住居者のプライベートな空間となります。

家計費の理想割合とは?費目毎に節約してお金を貯める貯金術 - ハピスマ | アクサダイレクト生命保険

保険を見直す

固定費を下げるためには、保険料を収入の4%以内になるように見直しましょう。つまり、月々の保険料を7,200円以内にするということです。チェックをするポイントとしては、無駄な特約をつけていないかが挙げられます。

独身ならば特別なことがない限り、まずは医療保険だけでよいでしょう。掛け捨てで2,000~4,000円ほどの保険もあります。保障を減らすことなく保険料を下げられるようにしましょう。

格安スマホを使う

毎月10,000円ほど支払っている方は、格安スマホを検討してみるとよいでしょう。通信プランにもよりますが、月に3,000~5,000円ほどに抑えられます。

ただし、大手キャリアよりネット通信が安定しないこともあります。仕事でどうしてもスマホを欠かすことができないという方は、大手キャリアの方がいいかもしれません。

※格安スマホとは・・・ドコモやKDDIなどのキャリアからネットワークを借り受け、提供しているSIMカードのことです。このSIMカードをスマホにセットすることで、キャリアが販売しているスマホ同様に通信が可能となります。

買い物を減らす方法

日々の買い物で無駄遣いをしていたら、貯金はできません。それでは、無駄遣いをなくすコツをご紹介いたします。

マイカーを持たない

公共交通機関が少ないので、車は必須だという方もいらっしゃるとは思いますが、たまにしか乗らないという方は、カーシェアリングを利用してみても良いのではないでしょうか。

4,000円ほどで6時間の貸し出しができます。ちょっと遠い買い物でも、カーシェアリングで十分、事足ります。

車を持つと車の価格だけでなく、駐車場代やガソリン代、任意保険料、自動車税、車検費用など多くのコストがかかります。マイカーを持たないことも検討してみましょう。

【公式】オリックスカーシェア | 料金

服はアウトレットで購入する

スーツは職業によっては必要になってきます。スーツはデパートで購入するのではなく、アウトレットを利用しましょう。だいたい10,000円台で購入できます。

また、月収18万円だとブランド服を購入したくても値段が高く、なかなか手が出せないこともあるでしょう。しかしアウトレットであれば、30%オフや50%オフになっているときもあるので、賢く利用すれば家計の負担にならずに、おしゃれも楽しめます。

食費をおさえる

食費の割合は、収入の15~18%でやりくりするのが望ましいとされています。つまり月収18万円であれば、1カ月の食費は27,000~32,000円ほどです。

そのため、なるべく自炊するようにしましょう。1日1,000円使うとすると、月の目標食費金額は、30,000円です。

昼食用にお弁当をつくる時間がないという方は、おにぎりを持っていくだけでも節約になります。

また、ときには料理をする気が起きないということもあるでしょう。そのときは、コンビニではなくスーパーを利用しましょう。夕方を過ぎると3割引きになっていたりするのでお得です。

コンビニではなくスーパーへ行く習慣づけをするだけでも、出費金額に差が出てきます。

お金の貯め方

これまでは、出費を減らす節約方法のご紹介をしてきました。次は、お金を貯める方法です。月収を簡単に増やすことはできないので、ちょっとした貯金のコツをご紹介します。

定額自動振込サービスを利用する

貯金をするためには、先に目標貯金額分を自動で振り込むという方法があります。貯金額は多いに越したことはありませんが、かえって家計の負担になってしまうこともあるので、収入の20%に設定するとよいでしょう。

つまり、1カ月の貯金額は36,000円です。定額自動振込で36,000円を設定しておきます。すると自動で振り込まれるので自然と貯金ができます。

先に貯金をすると口座には、144,000円しかないのですから、そのなかでやりくりしようと頑張れます。

定額自動送金《きちんと振込》 : 三井住友銀行

500円玉貯金をする

目に見えてお金が増えていくので、達成感を味わえるのが500円玉貯金です。500円玉貯金がむずかしいようであれば、100円玉貯金でもよいでしょう。

今日は自炊を頑張ったから、500円ではなく100円の貯金にしたりして、自分へのご褒美などゲーム感覚で貯金するとストレスなく続けられるでしょう。ちりも積もれば山となるというように500円玉貯金も大きな額になります。

500円玉貯金は、始める前に何枚か500円玉を確保しておくとよいでしょう。最初のリズムにのれるとそのまま続けやすくなります。

読み終わった本を売る

それほど大きな金額になることは難しいですが、読み終わった本を売って、貯金にまわすのもひとつの方法です。

古本の買取サービスは、古本屋よりも10倍高く売れることもあるAmazon販売などがあります。他にもメルカリだったら、こちらが価格を決めることができます。また、売りたい本の数が多ければ、ネット買取サービスもよいでしょう。

本のほかにも、ゲームや家具を買い取りしてくれる業者があります。捨てる前には、これ売れないかな、一度考えてみるとよいでしょう。

まとめ

上手な家計のやりくりで、月収18万円でも貯金をする方法をご紹介しました。まずは、出費を減らすこと、その中でも固定費からというのがポイントです。

毎月きちんと貯金をするのならば、定額自動振込サービスがおすすめです。自動で振込されるので、あっという間に貯金ができていたという印象を持つかもしれません。月収18万円でも貯金はできますので、できることから始めていきましょう。

この記事の監修者

明治大学出身。上場保険代理店にて1年目新人賞、2年目社長賞受賞後にFPとして独立。これまで約2,000人と面談、プランニングを手掛ける。一人ひとりの資産設計の参謀として、お金の貯め方・守り方・増やし方などをアドバイスしている。 掲載メディア:ゼクシィ、Lifehacker、みんなのおかねドットコム、RAINBOW Town FM、他

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