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お金の流れを見える化!マネーフォワード MEの口コミ・評判は?安全に使う方...

「マネーフォワードME」とは、無料のオンライン家計簿、資産管理ツールのことです。面倒な資産管理は全て「マネーフォワードME」に任せ、日々のお金の流れを見える化していきましょう。

この記事の目次

マネーフォワード MEとは?

「マネーフォワードME」では、手持ちの銀行キャッシュカードや、クレジットカード、証券会社、年金、ポイント、マイルなどの情報を一度登録すれば、残高や支出の情報を自動で取り込み分析してくれます。

まとめづらい複数の口座残高を一括管理し、食費や光熱費などのカテゴリに自動で分類・グラフ化してくれるため、自分の資産を「見える化」してくれるのです。

一度登録するだけで自動で情報を更新するので、お金の管理の煩わしさから解放され、しっかりと資産管理が行えます。

マネーフォワード MEはこちら

マネーフォワード MEの特長

マネーフォワード MEは、資産管理をシンプルに、スマートにしてくれる資産管理サービスです。

自分が現在所有している複数の口座情報を一括管理でき、一度口座を登録するだけで情報を自動更新してくれます。

登録可能サービスは現在2060となっており、大手の銀行やクレジットカード会社であればほとんどの場合連携することができます。

「マネーフォワードME」の最大の特徴は、何と言っても現在保有している資産を一括管理し、見える化してくれるところです。

「マネーフォワードME」は登録した資産情報をもとの家計簿を自動で作成してくれます。

この家計簿は細かな収支内訳を作成してくれるため貯金などの目標を簡単に立てることが可能です。

また、銀行の入出金やカード履歴を自動で取得し、カレンダーで表示してくれるカレンダー機能も備わっており、お金に関するスケジュールをスマートにしてくれます。

マネーフォワード MEをオススメする理由・メリット

「マネーフォワードME」で資産管理を行うと、様々なメリットがあります。

ここでは、「マネーフォワードME」で資産管理を行う主な3つのメリットをご紹介します。

情報の登録が1分で簡単

「マネーフォワードME」では、口座登録に必要な情報はIDとパスワードだけです。

ワンステップで登録することができ、一度登録すれば、入出金の明細やクレジットカードの履歴を自動で取得できるため、登録の手間が全く必要ありません。

食費や光熱費などのカテゴリに自動で分類してくれるので、簡単に登録して長い間資産管理のサポートをしてくれます。

もちろん、この情報登録はスマートフォンからいつでも追加情報を登録できます。

レシート読み取り機能や、付け忘れ防止アラートなどもスマートフォンから設定することができるため、資産管理情報を常に持ち運ぶことができます。

安心のセキュリティ体制

マネーフォワード MEでは、外部のセキュリティ診断会社からの第三者評価を受けており、安心できるセキュリティ体制が整備されています。

マネーフォワード MEでは、利用明細を表示するのに必要となる情報としては、WebサイトのログインID、ログインパスワードのみとしており、不必要に個人情報を登録する必要がありません。

振込時に必要な乱数表、ワンタイムパスワード、カード番号等は一切「マネーフォワードME」に提供する必要がないため、最低限の情報だけでサービスを利用することができます。

また、マネーフォワード MEとの通信方式は、最高水準の暗号方式である「2048bit」のSSL証明書を利用しており、情報通信技術として非常に安全な状態になっています。

預けたデータと金融機関の認証情報は異なるサーバに暗号化して保存されるため、厳重な管理・運用を行なわれています。

金融機関の情報を複数登録するサービスだからこそ、「マネーフォワードME」のセキュリティはしっかりと整備されています。

レシートを撮影するだけで資産管理が可能

「マネーフォワードME」のスマートフォンアプリでは、レシートを撮影するだけで、その場でレシートが認識され、支出などの内容が自動で反映されます。

従来の家計簿では手打ちで日付や支出額を入力するひつようがありましたが、「マネーフォワードME」ではその手順が大幅に省けます。

貯金などの記録を管理することは面倒なため、三日坊主になりがちですが、これだけ簡単な手順であれば長く続けることができます。

マネーフォワード MEの注意点・デメリット

「マネーフォワードME」にを使用するには、以下の点に気を付ける必要があります。

無料版だと金融機関の連携数に制限がある

「マネーフォワードME」は、無料版と有料版が存在します。

無料版でももちろん使用することは可能ですが、使用できる機能に制限がかけられています。

具体的には、無料版は金融機関の連携数に制限があり、10件まで連携可能となっています。

また、データの閲覧履歴は1年分までしか保存されません。

有料版は月額500円でデータ閲覧、金融機関の連携は無制限になりますので、必要があればアップグレードしていきましょう。

マネーフォワード MEの登録方法

ここからは、「マネーフォワードME」の登録方法を具体的に見ていきます。

新規会員登録方法

マネーフォワードの新規会員登録は、メールアドレス、パスワードと簡単なプロフィールの入力だけで済みます。

新規会員登録は、トップページの「新規アカウント作成」を選択肢、情報を入力します。

ID登録は、メールアドレスのほかにも、Googleアカウント、Yahoo Japan ID、Facebookアカウントでの登録も可能です。

その後、届いたメールなどをクリックし、登録することで本登録が完了となります。

登録自体は非常に簡単なので、それほど迷うことはないでしょう。

ログイン

会員登録を済ませた方は、公式サイトの右上にある「ログイン」ボタンを押し、登録してあるメールアドレス、Googleアカウント、Yahoo Japan ID、Facebookアカウントでログインすることができます。

スマートフォンの場合は、しばらくアプリを開かないとログインを求められることがあります。ログイン方法はPCと同様です。

マネーフォワード MEはこちら

マネーフォワード MEの使い方

「マネーフォワードME」の使い方はとてもシンプルで、初心者でもすぐに慣れることができます。

ここでは、銀行やクレジットカードとの連携、家計簿の設定について見ていきましょう。

銀行やクレジットカードと連携

銀行やクレジットカード会社との連携は、口座のIDとパスワードを一度入力するだけで登録が完了し、自動で支出状況を更新してくれます。

登録にはマネーフォワード独自の情報は必要ありません。

登録する前にお持ちのパスワード等の情報を整理しておきましょう。

家計簿の設定

家計簿の設定について、銀行やクレジットカードなどの連携は下記の手順で行えます。

  • iOS版アプリの場合:「口座」>右上「+追加」
  • Android版アプリの場合:「口座」>右下「チェーンマーク(連携先を追加)」
  • Web版サービスの場合:「口座」タブ>金融機関追加

また、銀行などの金融機関はもちろんのこと、Amazonや楽天などの情報を登録しておけば、これらの通販サイトでの商品の購入も資産管理システムに反映され、支出として計上されます。

電子マネーは、モバイルSuicaなどの交通系電子マネーやコンビニの電子マネーにも対応しており、残高チェックもすぐできます。

マネーフォワード MEは安心して使えるの?

先ほどメリットとして「マネーフォワードME」のセキュリティ体制が充実していることをご紹介しましたが、これについてより詳しく見ていきましょう。

運営元について

「マネーフォワードME」の運営元は株式会社マネーフォワードであり、2012年に設立された企業です。

2017年9月に東京証券取引所マザーズ市場に、国内初のFintechならびにSaaS企業として上場しており、大手企業として信頼と実績がある企業です。

また、代表や役員の情報発信も積極的に行うなど透明性の高い事業を行っており、個人情報を預ける会社としては信頼をおくことができます。

セキュリティについて

「マネーフォワードME」のセキュリティ体制は充実しており、金融機関やコンシューマー向け大規模ネットワーク等でセキュリティ業務に従事してきたメンバーが、金融機関と同じ水準でのデータの保護を行っています。

このため、各金融機関の情報を非常に高いセキュリティ環境の下で管理しており、安心して利用することができます。

また、メールアドレスや金融機関にアクセスするためのデータも全て暗号化されており、万一の際にも備えた体制が整備されています。

サポートについて

「マネーフォワードME」のサポート体制は充実しており、公式サイトやアプリ内では「「マネーフォワードME」サポートサイト」というページが設けられています。

こちらのページでは、初心者向けに操作方法やサービス内でできること、活用ガイドなどの情報が豊富に掲載されており、困ったときの問題解決に役立ちます。

また、問い合わせや要望、意見なども問い合わせフォームにてメールアドレスを入力することで行うことができます。

このように、いざ困ったときもサポートがしっかりとされているため安心です。

マネーフォワード MEを安全に使うために

「マネーフォワードME」をより安全に使うためには、二段階認証や指紋認証、パスワードの設定に注意して使用すると効果的です。

ここでは、以下に2つのおすすめできる設定をご紹介します。

二段階認証・指紋認証

「マネーフォワードME」はスマートフォンでも使用が可能です。

これは常時情報を持ちあることができるため便利ですが、他人に覗かれる心配がありセキュリティ上は危険が伴います。

そこで、スマートフォン版の「マネーフォワードME」では、パスコードロック機能があります。

この機能使えば、スマートフォン紛失による情報漏洩を防ぐことができ、持ち歩く際にも安心です。

また、指紋認証や顔認証でのロック解除機能もあります。

スマートフォンアプリで使用したい場合は、これらの機能を設定しておきましょう。

パスワードは使い回さず

パスワードは他の金融機関に登録しているものなどと異なるものを設定するようにしましょう。

単純なパスワードではセキュリティレベルが低くなるため、設定は慎重に行いましょう。

また、パスワードは定期的に変更しておくことでセキュリティレベルが高まります。

登録されている金融機関等の情報はいずれも非常に重要な情報ですので、面倒でも小まめにパスワードの更新を行うことをおすすめします。

マネーフォワード MEはプレミアムがおすすめな理由

「マネーフォワードME」は、先ほどご紹介したとおり、無料版とプレミアム版があります。

「マネーフォワードME」は無料でも十分な機能が備わっていますが、長くストレスなく使うのであればプレミアム版にアップグレードしておくことをおすすめします。

ここでは、プレミアム版のメリットをご紹介します。

月額500円でストレスなく家計管理できる

「マネーフォワードME」は、無料版だと金融機関等の連携が10まで、家計簿の履歴閲覧が1年までと制限されています。

これをアップグレードすると、月額500円で連携、閲覧が無制限となります。

長く使う場合、様々な金融情報、ネットショッピングの情報などを連携する必要が出てきます。

そのため、ストレスなく使用するのであれば、ぜひともプレミアム版にアップグレードしておきましょう。

初月無料でまずはかんたんに試せる

「マネーフォワードME」では、プレミアム版が初月無料で試すことができます。

そのため、無料版の機能制限が少し窮屈に感じたならば、まずお試しで1カ月無料のプレミアム版を試してみると良いでしょう。

マネーフォワード MEはこちら

マネーフォワード MEの解約方法

「マネーフォワードME」のサービスが必要なくなったら、いつでも解約することができます。

パソコンからであれば、ログインのうえ、「アカウントの設定変更」ページの最下部にある「退会する」を押して進めばすぐに退会が可能です。

アプリ版では、以下のようにそれぞれ手順を踏むことで退会可能です。

Android版アプリの場合

  1. 左上「≡」タップ
  2. 「設定」>「アカウント」>「「マネーフォワードME」から退会」をタップ
  3. 「データ削除について確認」と「退会理由」にチェックを入れる
  4. 「マネーフォワードME」から退会する」タップ

iOS版アプリの場合

  1. 右上「歯車アイコンタップ
  2. 「アカウント」>「「マネーフォワードME」から退会」をタップ
  3. 「データ削除について確認」と「退会理由」にチェックを入れる
  4. 「マネーフォワードME」から退会する」タップ

なお、退会後は登録した情報は復元できませんので、退会する際は注意しましょう。

まとめ

これまで見てきたように、「マネーフォワードME」は非常に登録が簡単で、一度登録すれば自動で支払いや口座残高の情報を更新し、家計簿に反映してくれます。

また、写真を撮るだけで支出データに反映してくれるなど、家計簿を作る上での手間を大幅に省いてくれるため、資産管理に挫折してしまいがちな方でも長く続けられる仕組みが多く設けられています。

支払い先や支払い方法が複雑になればなるほど、資産管理をする手間は増えてきます。

面倒な資産管理は全て「マネーフォワードME」に任せ、日々のお金の流れを見える化していきましょう。

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