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生活スタイルにあった節約術とは?無理せず貯金を増やしましょう

節約術をマスターして節約生活に励むことができると、無事貯蓄を増やすことができます。しかし、自分の生活スタイルに応じた節約術を行わないと、厳しい生活を送ることになり結局節約生活はうまくいかなくなります。ここでは、一人ひとりのライフスタイルに応じた節約術について説明します。

この記事の目次

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主婦におすすめの簡単節約術

節約に励んでいる層といえば主婦層でしょう。家族が増えると家計を上手にやりくりしないと赤字になってしまいます。夫が持って帰ってくる給料を仕分けして、家計のやりくりに奮闘している主婦は多いです。

主婦は夫に渡すお小遣いやママ友とのランチ代、外出にかかるお金、子供の習い事費用など生活費に含まれるさまざまなものを仕分けしてお金を使うようにする必要があります。

そんな時にも簡単にできて続けられる節約術が人気となっています。その中でもスマホさえあればできる楽しい貯金方法があります。

ネットでゲームやクチコミを投稿する、化粧品などを使ってレビューをする、お店に行って覆面調査をするなど生活の中でこっそりお小遣いを貯める方法があります。このような方法なら楽しく隙間時間でできるので、主婦にとっても簡単です。

家計簿を毎日つける

主婦にとって食費が毎月いくらぐらいかかるかは重要です。家計の中でもコントロール可能で、うっかりしているとオーバーしてしまうのが食費です。

そこで、1週間に1回まとめ買いをするようにして、その日のうちに家計簿をつけてしまいましょう。そうすると1回の買い物でいくら使っているか把握できますし、無駄だなと思うところはその後の買い物に活かすことができます。

家計簿には光熱費や教育費、通信費なども項目を分けて記入しておきましょう。光熱費は季節によって変動するので、節約できる部分はないか見直す機会にもなります。

家計簿をきちんとつけておくと、日々の生活の中で消費しているお金を正確に計算することができるのです。

おすすめの家計簿のつけ方。飽きずに続けられる方法

買い物はまとめ買いで完結させる

家計簿をつける重要性について説明しましたが、買い物をこまめにしているとその分余計なものを買ってしまう恐れがあります。

つい気になるお菓子を買ってしまったり、簡単に調理できる料理の元や加工食品を買ってしまったということもあるでしょう。こういった余分な買い物を一切しないようにするために、まとめ買いは1週間に1回と決めておきましょう。

まとめ買いの時に肉類や魚、野菜などをバランスよく買っていると1週間やりくりできるものです。冷凍保存も上手にできると、賞味期限切れを防いで無駄遣いの予防できます。

つい違うものに目移りしてしまうのを防ぐためにも、まとめ買いは週に1回と決めて買うようにしましょう。

主婦が実践している節約術。これで節約マスターに

OLや一人暮らしの学生におすすめの節約術

OLや一人暮らしの人は、自分一人で生活するとはいえ限られた給料の中でやりくりをしないといけないので、適度に節約する必要はあります。そこで、OLは美容に必要なお金もあります。

美容院やネイルサロン、衣類、エステなど美を追求するにあたって欠かせないことがきっとあるでしょう。しかし、すべてを給料の中で使おうとすると生活費がなくなってしまいます。家賃も毎月数万円発生するので、節約できる部分はしていきたいです。

そこで、今住んでいるアパートやマンションの家賃を見直してみましょう。もっと相場が安い地域もあるでしょうし、階数や駅からどれぐらいの距離かどうかによっても家賃は大きく変わります。

その家賃を見直して少しでも安いところに引っ越すだけでも、毎月の負担は軽減できます。

できるだけ自炊をしよう

OLや一人暮らしといえば家に帰ってくると一人で食事が多いでしょう。一人だと寂しいから、友達と一緒に夕飯を外で済ませて帰ってくるというケースも多いはずです。

しかし、このような生活を続けているお金は貯まりません。そこで、自炊をして食費の節約も心がけましょう。

自炊は最初こそ大変と感じますが、実際に始めてから月日が経ち慣れてくると楽しくなってきます。料理をおいしく作れるようになることが楽しいですし、一人でゆっくりテレビを見ながらのんびりと食事をするという自由時間を過ごすこともできます。

さらに、自炊を上手に活用すると、一人暮らしでありながらも朝食をしっかりと食べることができますし、お弁当だって持っていくことができます。

自炊して食費を節約できるようになると節約するのが楽しくなるので、そうなるように続けられる範囲で自炊を始めましょう。

光熱費を見直そう

OLや一人暮らしにとっては、毎月の光熱費もどれだけ節約できるかが勝負になります。光熱費には、ガスや電気、水道があります。どれも生活する上で欠かせないものですが、上手に使用すると光熱費は節約できるのです。

たとえば電気代なら古い家電は思い切って買い換えましょう。最近はLEDも増えてきていますが、寿命が長く電気代も大幅に節約できると話題です。家の照明器具をLEDに変えるだけでも電気代の節約ができます。

ガスについてはお風呂やガスコンロが含まれますが、シャワーの使いすぎに注意したり、湯船に貯めるお湯をちょっと少なめにするなど、お風呂の中で節約できることがあります。

またガスコンロは主に調理の際に使用するものですが、こちらも1つのお鍋を上手に使って料理を作る、強火よりも中火、蓋や落し蓋を活用するなどを実践することで、ガス代を少しでも浮かせることができます。

このように光熱費を見直すことは私生活を見直すこととも深い関係があります。普段どれぐらい光熱費がかかっているかを確認して、節約できる部分はしていきたいですね。

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夫婦で節約術を実践してみよう

続いて、夫婦で節約術を実践する際にはどんな点を意識すれば良いのでしょうか?まずは、お互いの収入を理解してどんな点を節約するのか話し合う場を設けましょう。さらに、節約をする理由や目標を二人で決めることも大切です。目標がないといきなり節約生活を始めるのは困難です。ましてや続けることもできません。少しでも効率よく楽しく節約できるように、夫婦で話し合ってお互いが協力しながら節約生活に励むことが必要なのです。

収入をまとめて、家計について話し合う場を作る

夫婦で共に節約を始めようとなったら、まずは収入を計算して家計をどのようにやりくりするのか一緒に考えてみましょう。共働きなら妻と夫の収入を合わせて生活費に必要な金額を振り分けしていきます。もし妻が専業主婦の場合は夫の収入のみとなります。

全体で何十万の給料があって、食費や子供の教育費、光熱費、通信費、住宅費など必要なものでいくらお金を用意すれば良いのかという計算をしていくと、無駄なお金を使わずに済みます。一人で考えるのではなく、お互いで話し合いながらどんなふうに節約をしていくのか意見を交わすことが大事です。

節約できることをお互いで分担する

夫婦で節約について話し合ったら、実際に役割分担をしましょう。職場でのお昼を外食からお弁当に変えて食費の節約をする、光熱費で無駄になっている部分は意識して対策をする(使っていない家電のコンセントは抜く、誰もいない部屋で家電を稼働させないなど)、車を持っている際にはガソリン代や駐車場代を見直すなど、各家庭で節約できそうだなと感じる部分をお互い分担して節約に励んでみましょう。

一人ですべてしないといけないと思うと大変ですが、夫婦二人で節約生活に励むのなら適度に楽しみながら続けられるでしょう。

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上手な節約術は社会人にも必要

社会人には上で紹介したOLや一人暮らしの人も当てはまりますが、社会人として仕事をしながら生活をやりくりさせている中でも節約術は求められます。特に節約もせずに自由に生活していると、他のところに回せるお金が生活費の中に消えてしまいます。

よって、社会人も今の生活費を見直す必要があります。食事はついコンビニや外食で済ませてしまう生活を続けていると、限られた給料の中からお金が減っていきます。また、社会人になると上司との付き合いで外食やお酒を飲む機会も多いと思いますが、ずっと続けているとお金はなくなりますし体にもよくありません。

社会人になったからこそ自分なりに考えてできる節約術を試してもらいたいです。

自分へのお小遣いはほどほどに

社会人になると手元に入る給料は自分で自由に使うことができます。その中で自分へのお小遣いを多めにして買い物や趣味、娯楽などに夢中になってしまうと、お金はなくなっていってしまいます。そこで、自分へのお小遣いはほどほどに留めておきましょう。

月に1万円くらいが妥当な金額だと思いますが、それ以上の2万、3万と自分へのお小遣いが増えていくと節約はできません。欲しいものがある、行きたいところがあるといった時にもちょっと我慢をしてみましょう。ついお小遣いを使ってしまうという人は、給料が振り込まれた段階ですぐに貯金の分を分けておくことをおすすめします。

毎月の出費をきちんと計算しておくこと

社会人で上手に節約をしながらやりくりしている人は、毎月の出費をきちんと理解できています。光熱費や通信費がいくらぐらい、食費にどれぐらいかかっているという点をきちんと把握しています。この毎月の出費もきちんと計算しておきましょう。

そのためには、レシートは取っておいて家計簿まではいかなくても簡単なノートに毎日いくらくらいの出費があるのか計算してみましょう。出費をまとめて計算することで、どこの部分の出費が大きいのか、またどの点を節約できるのかという点を全体的に考えることができます。

給料日にお金の仕分けを行う

給料日は誰でもうきうきするものですが、給料が入ってすぐにお金を降ろしてさっそく使っているようではお金は貯まりません。そこで、給料日になったらすぐにお金の仕分けに入りましょう。最初に分けてもらいたいのが、毎月の貯金分です。毎月3万円は貯金すると決めているのなら、最初に3万円は引いて違うところに保管しておくべきです。

そして、食費に必要な分は2万円ほど降ろして封筒にでも入れておきます。そこから食費は出していくようにします。このように給料を上手に分担することができたら、自然と節約ができます。

社会人で一人暮らしの節約術。2つのポイントをおさえよう

節約術は生活スタイルによって実践できる内容が異なります。一人暮らしやOL、社会人、主婦、学生など生活が異なると出費の度合いも異なります。自分の立場に立ってどんな節約術が向いているのか、じっくりと考えてみましょう。

この記事の監修者

明治大学出身。上場保険代理店にて1年目新人賞、2年目社長賞受賞後にFPとして独立。これまで約2,000人と面談、プランニングを手掛ける。一人ひとりの資産設計の参謀として、お金の貯め方・守り方・増やし方などをアドバイスしている。 掲載メディア:ゼクシィ、Lifehacker、みんなのおかねドットコム、RAINBOW Town FM、他

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