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中学生で貯金をするコツ。節約方法や貯め方のポイントを解説

中学生でもコツさえ掴めば確実に貯金できます。中学生にも実践できる貯金方法や節約術を紹介しているので、参考にしましょう。お小遣いアップの交渉や貯金アプリも活用しながら、目標を目指して効率的な貯金ができる方法を解説します。

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この記事の目次

中学生のお小遣い事情について

中学生の収入源で代表的なのはお小遣いです。どのくらいの中学生がお小遣いをもらっていて、どのように使っているのでしょうか?中学生のお小遣いについて解説します。

お小遣いをもらっている中学生は半数

中学生のうち、定期的にお小遣いをもらっているのは58.2%という調査結果が出ています(2015年度『子どものくらしとお金に関する調査』)。また、別の調査では52.4%の中学生が、お小遣いをもらっていると回答しています(テスティーラボ調べ)。

これらの調査結果から分かるのは、中学生の半数以上がお小遣いをもらっている、ということです。

お小遣いをもらう頻度はさまざまで、月1回の場合もあれば、週に1回の場合もあります。お小遣いのルールは家庭ごとに違いますが、きちんと管理すれば、中学生でも自由に貯金や買い物ができるというわけです。

お小遣いの平均額

『子どものくらしとお金に関する調査』によると、中学生のお小遣いは平均で2536円です。また、別のアンケートでも、回答した中学生の半数以上が、お小遣いの金額を1000~3000円未満と回答しています。

これらの調査結果から分かるように、中学生が自由に使えるお金は、1ヵ月に2000円前後というのが一般的です。

お小遣いからいくら貯金している?

中学生のお小遣いに関する2つの調査を見ると、お小遣いから貯金している中学生が一定数いることが分かります。

定期的に貯金している中学生は31.2%です。余裕があるときに貯金する43.3%と合わせると、74.5%の中学生がお小遣いを貯金しています。

貯金している理由はさまざまです。代表的なのは『欲しいものができたときのため』『ライブに行きたいから』など、趣味や遊びで大きな買い物をするときのために貯金していることが分かります。

子どものくらしとお金に関する調査(第3回)2015年度|知るぽると

中学生、高校生のお小遣いは月いくら?若年層のお小遣い事情調査! | TesTee Lab(テスティーラボ)| 若年層(10代、20代)を調査するアンケートメディア

効率よく貯金をするには?

中学生でもコツさえ押さえれば、お小遣いからきちんと貯金できます。ここでは、中学生にも無理なくできる貯金のコツを紹介します。お小遣い管理に取り入れて、貯金しましょう。

毎月初めに一定額を先取り貯金

確実に貯金するためには、先取り貯金が原則です。1カ月の終わりに余った分を貯金しようとすると、お金はなかなか貯まりません。そこで、お小遣いをもらったら、すぐに決まった金額を貯金します。

例えば、2000円のお小遣いのうち、500円を貯金するとします。貯金額を決めたら、お小遣いを使う前に、すぐ貯金箱や貯金用の口座にお金を入れてしまいましょう。

また、お年玉や入学祝いなど、臨時のお小遣いは全額貯金するのが目標です。このルールをきちんと守れば、貯金額は確実に増えていきます。

節約して貯金額を増やす

中学生はアルバイトができないので、貯金額を増やすためには節約が大切です。ここで紹介する節約方法を参考に、貯金額アップを目指しましょう。

お手伝いでお小遣い稼ぎ

アルバイトでお小遣い稼ぎができない中学生は、家庭内のお手伝いでお小遣い稼ぎするのがおすすめです。例えば『風呂掃除50円』『皿洗い30円』『洗濯物の取り込みと片付け70円』という具合に、金額を決めてお手伝いをします。

お手伝いは家族として当然の仕事です。そのため、最初は反対されてしまうかもしれません。そのときには、お金を貯めたい理由をきちんと伝えるようにしましょう。納得してもらえれば、親も頭ごなしに反対することはないでしょう。

飲料やお菓子は家から持参

お菓子やジュースをお小遣いで買っていると、あっという間にお金はなくなってしまいます。お小遣いを節約するなら、お菓子やジュースは家から持っていくようにしましょう。

100均に売っているおしゃれな容器に入れて持っていけば、見た目にもいいですし、余計なお金を使わずにすみます。

お小遣いアップの交渉も

効率的に貯金するためには、お小遣い額アップの交渉をするのもよいでしょう。平均的なお小遣い額よりも低い場合おすすめです。

希望のお小遣い額にしてもらうためには、今のお小遣いでは足りないことをはっきり分かるようにしなければいけません。お小遣い帳をつけ、何にいくら足りないのか、一目で分かるようにしてください。

また、テストの点数や順位を条件に、お小遣いアップの交渉をするのも1つの方法です。

おすすめの貯金アプリ

貯金アプリは、管理やモチベーションの維持に役立ちます。デザインや機能など、使いやすいものを選んで貯金しましょう。おすすめの貯金アプリを紹介します。

可愛いデザインが人気の貯まるメモ

『貯まるメモ』は、家計簿アプリです。その中にある『ゆめ貯金』という機能を使えば、目標金額と期限を設定して貯金できます。ライブに行きたい・ゲームを買いたいなど、はっきりした目標がある場合におすすめのアプリです。

また、可愛いキャラクターやアイコンも、アプリの魅力といえます。

簡単に使えるお金の貯まる 貯金箱アプリ

『貯金箱アプリ』は、貯金の記録ができるアプリです。貯金箱にお金を入れるのと同時にアプリに記録しておけば、今いくら貯まっているかがすぐに分かります。目標貯金額や目標までの金額も分かるので、管理がラクにできるのもポイントです。

ダルマやカエルなど縁起のよいキャラクターを背景画面に設定できるのも、魅力の1つです。楽しく貯金を続ける手助けになるアプリといえます。

まとめ

アルバイトのできない中学生でも、お小遣いを計画的に貯めれば貯金ができます。まずは目標貯金額を決めて、毎月定期的に貯金する習慣を身につけましょう。

また、より多くの貯金をするために、お手伝いでお小遣い稼ぎをしたり、お菓子を家から持参したりするのもおすすめです。節約すれば、それだけたくさんの貯金ができます。

貯金のコツを掴んで、効率よくお小遣いを貯めましょう。

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