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節約するなら服は買わない?おしゃれを忘れずに服を買ってみよう

毎月服に数十万円とお金をかけている女性も少なくありません。給料全部を服に費やすという人さえ沢山います。自立して生活する場合にそれをやってしまうと大変な事になりかねません。節約しながら服を買うにはどうしたらいいのか、ちょっとしたコツをご紹介します。

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この記事の目次

節約する為の服選びとは?

節約する為の服選びというと、どうしても安い服を選んでしまいがちですが、実は節約に関していうと安い服が必ずしも節約になるとは限らないんです。実際激安で購入した服は数か月も持たなかったという話もよく耳にします。節約の為の服というのは「安い服」ではなく、いかに「長持ちする服」かという事に着目する事が大切です。

服購入の際の節約ルール

服を購入する時のルールを自分なりに決めておく事で、不要な服を買う必要がなくなってくるので節約へと繋がります。

オールシーズン着れる服を選ぶ

これはとても大切です。インナーはオールシーズン可能な物を選び、アウターも長袖と半袖2、3枚ずつ持っていれば大丈夫です。ボトムスなんかも2着ほど持っていれば困る事がありません。

服の質や素材で選ぶ

質や素材は重視してみると良いかもしれません。ここをこだわるかどうかで差がでてきやすいようです。

質や素材にこだわった服は数着しか持っていなくても貧乏っぽく見えず、節約とも思われにくいです。980円の服を10枚購入したとしたら節約になるかもしれませんが、見た目はおしゃれではなくなり、すぐに生地がダメになり始め、何より貧乏っぽく見えてしまいます。

それに比べて8,000円くらいの質の良い服を1枚持っている場合、安い服を買った時よりも着回しが出来るので、1年以上着る事も可能です。

安い素材を選ばない選択

安い素材というのは、すぐに色あせしてしまったり、生地がダメになってしまいがちです。それよりも質の良い少し高めの服を選んだりすると、色あせや生地がすぐにダメになる事もないので、安い服だと3カ月しかもたなかったのが、高めの服だと数年もったりもします。

むやみに服屋さんに行かない

服屋さんはディスプレイのプロです。むやみに服屋さんに行ってしまうと夢が膨らんでしまい、どうしても欲しい服が出てきてしまいます。

もちろんおしゃれではないお店だからという理由で見に行くのも危険です。おしゃれではないお店にこそ、1着だけでも気に入る服が見つかるという事もありえます。買いに行くならば計画的に行きましょう。

バーゲン品は選ばない

商品のすべてが対象ではないですが、バーゲン品は見切り品であったりバーゲン専用に作られていたり、素材や完成度が品質的には落ちやすいです。

また、バーゲンの雰囲気に気持ちが流されてしまい、安い物を買えたという満足感から、その分これも買おうというように気持ちを大きくしてしまいがちです。その結果、節約になるどころか、買いすぎにつながってしまいます。

流行の服は買わない

流行とは所詮まやかしです。流行が去ってしまえば、その服を着る事さえ恥ずかしくなってきます。もちろん節約の為には着る必要はありますが、最初から流行にとらわれない服を着ていたら、そんな恥ずかしさは存在しなくなります。

いま持っている自身の服を把握する

今現在自身の持っている服の把握をせずして節約は出来ません。なぜなら同じような服は必要ないからです。同じような服を購入する事は節約には繋がりづらいです。まず冬用、夏用、オールシーズン用のボックスを用意して仕分けしてみましょう。

その他には、古くなった服や汚くなってしまった服などを入れるボックスとリメイク可能な服を入れるボックスを用意して仕分けしてみます。それを携帯で写真を撮ります。そうする事で同じような服を購入してしまう事を防ぐ事が出来ます。また、古くなった服や汚くなってしまった服などは売ってしまうか、断捨離しましょう。

ネット通販を活用

流行の服などは高い場合がありますが 定番服など安定した需要がある服に関しては安く売っていたりもします。ただし、いくら安くても送料はちゃんと見ておく必要があります。良心的なお店では3,500円以上から送料無料としてくれるお店も結構ありますのでチェックしておきましょう。

お店に買いに行く場合は送料がかからないですが、交通費がかかったりもするのでその辺りも考慮する必要があります。送料と交通費があまり変わらないならばネットの方が安い事が多いでしょう。

まとめ

節約の延長上での服を購入する場合は、シーズン毎の服の購入や流行の服を購入するのは避けましょう。

  • 現在持っている服を把握する
  • 現在持っている服で気に入っていても着ないものは断捨離する
  • 流行の服は避ける
  • オールシーズン着回せる服を選ぶ
  • 長く着れる質の良い服を選ぶ

これだけで節約しているのにおしゃれな服を着る生活を手に入れる事が出来ます。是非意識してみましょう。

この記事の監修者

明治大学出身。上場保険代理店にて1年目新人賞、2年目社長賞受賞後にFPとして独立。これまで約2,000人と面談、プランニングを手掛ける。一人ひとりの資産設計の参謀として、お金の貯め方・守り方・増やし方などをアドバイスしている。 掲載メディア:ゼクシィ、Lifehacker、みんなのおかねドットコム、RAINBOW Town FM、他

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