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【クレジットカードおすすめ比較!】プラチナカード厳選ランキングをご紹介!

クレジットカードには、一般・ゴールド・プラチナ・ブラックといったランクが存在します。そのなかでも2番目にランクの高いプラチナカードは、特典も豪華で憧れている人も多いです。本記事では、プラチナカードの概要やサービスについて解説します。

この記事の目次

プラチナカード厳選ランキングをご紹介!

このページの見出しに遷移しますので、下記の興味があるところをチェックして見てくださいね!

プラチナカード取得方法

プラチナカードは、発行会社によって取得方法が異なります。

招待制からの規制緩和

プラチナやブラックといったランクの高いカードは、もともとカード会社からの招待がなければ持つことができませんでした。

しかし近年では、誰でも申し込める招待不要のプラチナカードも増えています。カードの発行には審査が必須ですが、信用度が高ければ比較的容易に持つことができます。また、招待不要のカードは年会費が安い傾向にあります。

一方、年会費の高いカードのなかには、カード会社からの招待(インビテーション)が必須のカードも存在します。プラチナカードの招待を受けるには、その下のランクのゴールドカードを一定の期間利用し、信用度を高める必要があります。

年間の利用額や返済履歴などの審査に通過すると、カード会社からインビテーションが送られてきます。

ゴールドカードからのステップアップ

招待必須のプラチナカードを持つには、ゴールドカードを利用することが条件となります。クレジットカードは通常、一般カード・ゴールドカード・プラチナカード・ブラックカードの順にランクが高くなります。

ランクの高いプラチナカードやブラックカードを持つには、その下の一般カードやゴールドカードを一定の年数利用し、質の高いクレジットヒストリーを作る必要があります。

クレジットヒストリーとは、クレジットカードの利用履歴のことです。毎月きちんと返済されているか、毎年どれくらいの金額を使っているかなどが記録されていきます。

良いクレジットヒストリーを積み重ねてカード会社からの信用を高めると、プラチナカードの招待を受けられます。

クレジットカードはゴールドがお得。おすすめのゴールドカードとは?

プラチナカードを選ぶ上での着眼点

プラチナカードはカード会社によって特徴が異なります。ここではプラチナカードの年会費や主な特典を紹介します。

年会費とサービスを比較して、自身の目的に合ったカードを選びましょう。

リーズナブルな年会費

プラチナカードの年会費には幅があります。最も安いもので2万円、最も高いものでは13万円もの年会費がかかります。

年会費が高いほど受けられる特典が多く、カードの限度額も上がっていきます。主なプラチナカードの年会費は下表のとおりです。

カード名 年会費(税抜)
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 2万円
セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 2万円
JCB プラチナ 2万5,000円
ラグジュアリーカード(Mastercard Titanium Card) 5万円
三井住友プラチナカード 5万円
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 13万円

豊富なサービス

プラチナカード会員になると、さまざまな特典が受けられます。そのなかでも代表的なサービスは、空港ラウンジの利用やコンシェルジュサービスです。

プライオリティパス

プラチナカードには、国内外の空港ラウンジが使えるプライオリティパスがつきます。ラウンジではシャワーの利用や休憩のほか、食事、アルコール提供などのサービスが受けられます。

旅行や出張などで飛行機の利用が多い場合に役立つ特典です。

コンシェルジュ

コンシェルジュサービスは、ランクの高いカード会員のみに提供される秘書サービスです。同じプラチナカードでも、年会費の安いカードには付帯していないこともあります。

調べ物やショッピング代行、ホテルやレストランの予約代行などを依頼することができます。

充実した保険

プラチナカードにはあらゆる保険が付帯しています。たとえばショッピング保険では、プラチナカードで購入した商品が壊れたり盗まれたりしたときに商品代が補償されます。

このほか、国内外の旅行保険はもちろんのこと、飛行機の遅延でトラブルがあったときに、宿泊費などを補償してくれる航空機遅延保険がついているカードもあります。

プラチナカード選びの際は、どのような保険がついているかも確認しましょう。

おすすめのプラチナカードトップ3

ここでは、人気の高いプラチナカードトップ3を紹介します。

ランキング カード名
1位 セゾンプラチナビジネスアメックスカード
2位 三井住友VISAプラチナカード
3位 JAL プラチナカード

1位:セゾンプラチナスビジネスアメックスカード

セゾンプラチナアメックスビジネスカード」は、法人向けのカードですが個人でも発行できます。

年会費は?

年会費が21,600円(税込)と、他社のプラチナカードと比較して安く、発行しやすいカードです。また、年間の利用額が200万円以上の場合、翌年の年会費が10,800円(税込)に優遇されます。

特典について

  • 世界中の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスの利用
  • コンシェルジュサービス
  • オントレ(1流ホテルやスパでの優待サービス)
  • ゴルフサービス
  • 最大1億円の海外旅行傷害保険

その他にも様々な優待サービスが付帯し、プラチナカードらしい豊富な特典を味わうことができるでしょう。

個人カードの「セゾンプラチナアメックスカード」は招待制となっているので、コスパの高いプラチナカードを発行したい方は、こちらのカードに申し込んでください。

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2位:三井住友VISAプラチナカード

年会費は?

年会費54,000(税込)で発行できるプラチナカードです。1位の「セゾンプラチナビジネスアメックス」に比べて、年会費が倍以上になっています。

特典は豪華

ただし、空港ラウンジの利用やコンシェルジュ機能に加え、宝塚劇場の優待や、ユニバーサルスタジオジャパンで待ち時間を短縮できるパスなど、豊富な特典が付帯しています。

高いステータス性

カードのステータス性は、年会費に比例します。三井住友VISAプラチナカードは上記の通り、年会費が高くステータス性が高いカードです。

年会費が高くても、ステータス性の高いプラチナカードが欲しいという方は、是非「三井住友VISAプラチナカード 」に申し込んでみてください。カードのデザインも、高級感があってかっこいいですね。

まずは「三井住友VISAゴールドカード 」から作って、「三井住友VISAプラチナカード 」に移行しましょう。

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3位:JAL プラチナカード

年会費について

JALプラチナカード」は年会費が31,000円(税抜)で発行できるカードです。

マイルが貯まりやすいカード

JALプラチナカード」はJALマイルが貯まりやすいカードです。

入会後および毎年初回搭乗時にマイルがプレゼントされます。また通常の搭乗でもフライトボーナスが付与されます。

ショッピングでもマイル還元率が1%となっており、マイルを貯めている方におすすめ。マイルに関する特典は以下の通りです。

マイル特典内容 マイル還元
入会搭乗ボーナス 5,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス 2,000マイル
搭乗ごとにフライトボーナス フライトマイルの25%還元
通常のカード使用 マイル還元率2倍

その他の特典について

付帯する主な特典は以下の通りです。

  • プライオリティ・パス
  • コンシェルジュサービス
  • 一流ホテルでの特別な優待
  • グルメ・ベネフィット(2名以上で厳選されたレストランに予約すると、1名分の料金が無料になる)

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まとめ

ランクの高いプラチナカードは、限られた人しか持つことができないというイメージが強いかもしれません。しかし、なかには手頃な年会費で入会できるカードも複数あります。

コンシェルジュサービスやプライオリティパスなどのサービスに興味があれば、この機会にプラチナカードの申込を検討してみてはいかがでしょうか。

クレジットカードのポイント還元率、自動付帯で保険が付いている、年会費無料で利用できる、空港のラウンジが使える、 店舗で使うとポイントがもらえるなど様々なクレカを比較できます。
ライフプランを作って、もっともあったカードを探しましょう。

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