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【クレジットカードおすすめ比較!】海外旅行・海外生活でお得に使えるカードとは?

旅行や出張で海外に行く際、現金だけ持っていくよりも、クレジットカードを持っていったほうが安全なうえ、身分証明にもなるので便利です。今回は海外で使用するクレジットカードの選び方や、注意点について説明します。

この記事の目次

海外旅行・海外生活でお得に使えるおすすめカードとは?

海外旅行や海外生活でおすすめのクレジットカードをご紹介します。年会費、海外旅行保険の内容、海外での特典を判断基準にしているので、どのクレジットカードにするか迷っている人は、参考にしてみてください。

このページの見出しに遷移しますので、下記の興味があるところをチェックして見てくださいね!

カード選ぶ際のポイント

海外に行く際クレジットカードを持っていると、不要な現金を持たなくてすんだり、身分証明書代わりになったりするため便利です。まずは、クレジットカードを選ぶ際のポイントを確認しましょう。

国際ブランドはVISAかMastercard

海外用にクレジットカードを用意する場合、国際ブランドがVISAかMastercardのクレジットカードを選ぶと使いやすいです。

利用するお店がカードの国際ブランドの加盟店でないと、クレジット決済ができません。VISAとMastercardは海外でも加盟店数が多いので、1枚は必ず持っていきましょう。

特に、VISAは2,400万以上の加盟店があり、およそ13億人が利用している知名度世界一の国際ブランドとなっています。

海外で使えるサービスや特典を確認

クレジットカードに付帯する保険や特典も確認しておきましょう。海外で使えるサービスには以下のようなものがあります。

  • 海外旅行傷害保険
  • 空港のラウンジ無料
  • 手荷物配送サービス

クレジットカードによって、付帯するサービスは異なります。旅行中のケガや病気を補償してくれる海外旅行傷害保険は必須として、自分に必要な特典が付帯しているクレジットカードを選ぶとよいでしょう。

カードは2枚以上持っておこう

クレジットカードを1枚しか持っていないと、紛失、盗難にあった際や破損などのトラブル、限度額に達してしまうといった場合に対処できません。

このような場合に備えて、クレジットカードは2枚以上持つようにしましょう。また、2枚持っていても、同じところに保管すると2枚とも紛失して困る可能性もあるので、持っていく場合は保管場所を分けておくと安心です。

海外で利用する際の注意点

ここでは、海外でクレジットカードを利用する際の注意点についてみていきます。長期で海外に行く場合には、いくつかの注意点があるのでしっかり確認してください。

長期出張・留学生は旅行保険の期間に注意

クレジットカードに付帯する海外旅行傷害保険には、補償期間があります。基本的には『渡航後90日間』となっており、長期出張や留学生など、長期間海外に行く人は覚えておく必要があります。

補償期間を過ぎたクレジットカードを有効にするには、一度帰国する必要があるので、帰国が難しい場合は別途、保険会社で海外保険に加入することをおすすめします。

スキミングに注意

海外でクレジットカードを利用する際には、スキミングに注意してください。スキミングとは、クレジットカードの情報を不正に取得し、その情報を使ってカードの不正利用をすることです。

海外の治安の悪い地域では、お店でカードを使う際にも注意して使いましょう。

PINを入力する時はしっかり手で隠して入力する。自分の目が届く範囲でカードの取り扱いをしてもらうなどしてスキミング対策ができます。

スキミングによる被害額は、保険適応範囲になることが多いですが、注意することが大切です。

海外キャッシングについて

クレジットカードによっては、海外キャッシング機能が付帯します。海外キャッシンング機能は以下の3点で大変便利です。

  • 世界中のATMで現金がおろせる
  • わざわざ両替する必要がない
  • 為替レートが両替所よりもお得なことが多い

ただし、海外キャッシングには金利がかかります。基本的には年利15〜18%に設定されていることが多いです。

なので、海外キャッシングは返済の目処を建ててから行うようにしましょう。なるべく早く返済することで、手数料を安く抑えることができます。

海外旅行・海外生活におすすめのクレジットカード10選

【1位】「三井住友VISAクラシックカード」

海外に強いVISAブランドである三井住友VISAクラシックカード。三井住友VISAクラシックカードのセキュリティの高さは、ICチップの搭載や24時間365日稼働の不正検知システムによります。

さらに、希望者にはクレジットカードの裏面に顔写真を載せることもできます。海外旅行においてトラブルの際には、24時間年中無休の「VJディスク」が日本語でサポートしてくれます。

また、最高2,000万円の海外旅行保険、年間100万円のショッピング保険が付帯するので安心です。年会費1,250円+税(オンライン入会で初年度無料)を支払うのに十分なサービスを受けることができるでしょう。海外旅行を計画している方におすすめなクレジットカードです。

三井住友クラシックカードの詳細をみる

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【2位】 アメックス・スカイトラベラーカード

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」は、対象航空会社のサイトなどから直接航空券を購入した場合、通常の3倍ポイントが付与されます。

ポイントの有効期限は無期限で、1,000ポイント=1,000マイルに移行でき、有効期限を気にせずにマイルを貯められます。

また、多くのクレジットカードは、移行できるマイルの種類が1~2種類程度に限られていますが、「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」は、15の対象航空会社のマイルに移行可能です。

さらに、空港ラウンジ利用サービスや航空便遅延費用補償、海外旅行保険など、海外旅行時に役立つサービスが充実しています。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードを今すぐ作る

【3位】 SPGアメックスカード

スターウッドプリファードゲスト・アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックスカード)」は、SPGのゴールド会員資格(※)が無料で付帯しています。

通常、SPGのゴールド会員資格を得るには、SPGが定める条件を満たす必要がありますが、SPGアメックスカード会員は、自動的にSPGのゴールド会員になれます。

SPGのゴールド会員になると、レイトチェックアウトが可能になったり、チェックイン時にホテルの部屋をアップグレードできたりといった特典が、利用できるようになります。

また、SPGアメックスカードを継続するごとに、SPG参加ホテル、およびリゾートの無料宿泊特典がもらえます。

(※SPG会員とは、世界中のさまざまなホテルで、会員のステータスに応じた特典やサービスが受けられる、ホテルプログラムのことです)

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【4位】JALダイナースカード

JALダイナースカードは、JAL搭乗時に加えて日常でのカード利用でも高い還元率でどんどんマイルを貯めていくことができます。

貯めたマイルはJAL国内、国際線の特典航空券など様々な特典と交換することができます。 付帯するダイナースクラブのサービスとして国内外850ヵ所もの空港ラウンジを無料で利用でき、エグゼクティブダイニングのサービスや最高1億円の旅行保険なども利用が可能です。

また、トラベルデスクを利用すれば電話1本で出張や旅行の手配も容易になります。 年会費は高めではありますが、多くの優遇に加えステータスとしても持っている価値のあるカードと言えるでしょう。

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【5位】JALカードCLUB-Aカード

JALカードCLUB-Aカードは、18歳以上が対象のJALカードです。海外旅行などへ年1回行かれる方におすすめのカードで、搭乗時の獲得マイル数がボーナスが付いてアップがしたり、付帯保険が充実がしています。

飛行機を利用したりショッピングでマイルがたまります。最高5,000万円の付帯保険は、海外旅行保険で傷害死亡や疾病治療費用、携行品損害などを補償してくれます。

旅行のたびに加入手続きをする必要はなく、旅行回数や利用航空会社は問いません。海外旅行中に病気やケガなどのトラブルが発生した場合は、24時間日本語で相談できるサービスも利用できるので安心です。 海外旅行に持っていくと安心な1枚です。

JALカードCLUB-Aカードを今すぐ作る

【6位】 エポスカード

エポスカード」は年会費無料で発行できるカードです。なので、学生の方や主婦の方、サラリーマンの方まで幅広くおすすめできるカードと言えます。

海外旅行保険について

充実した保険が自動付帯されているのが魅力です。通常、年会費無料で発行できるクレジットカードでは海外保険は利用付帯となっており、交通費、航空券または海外ツアーの代金を、カードで支払うことで保険が適応されます。

一方、自動付帯のカードではカードを持っているだけで保険が適応されるので安心です。

補償内容 補償金額
傷害死亡、後遺障害 最高500万円
障害治療費用 最高200万円
賠償責任 最高2,000万円
救援者費用 最高100万円
携帯品損害 最高20万円

海外で利用できる特典

また、海外サポートデスクを利用すると日本語で旅のサポートを受けることもできます。

会員限定サイトの『エポトクプラザ』経由でH.I.Sウェブサイトを利用するとポイント3倍、日本旅行ウェブサイトを利用するとポイント5倍になる特典もあるので、是非利用してポイントを貯めましょう。

また、海外だけではなく、国内でもショッピングやエンタメで利用できる特典がたくさん付帯しており、持っていて損はないカードです。

エポスカードの詳細をみる

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【7位】楽天プレミアムカード

年会費

楽天プレミアムカード」は年会費が10,800円(税込)です。これは、他社のゴールドカードと同じ水準となっています。

海外旅行保険について

また、海外旅行保険が自動付帯となっており、持っているだけで保険が適応されるので、安心して海外に行くことができます。

補償内容 補償金額
死亡・後遺障害 最高5,000万円(自動付帯分は4,000万円)
傷害治療費用 最高300万円
疾病治療費用 最高300万円
賠償責任 最高3,000万円
携行品損害 最高50万円(自動付帯分は30万円)
救援者費用 最高200万円

海外で利用できる特典

よく海外旅行をする人におすすめで、国内の主要空港のカードラウンジをはじめ、900カ所以上の海外空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」にも無料で登録できます。

この「プライオリティ・パス」が無料付帯するカードの中では1番年会費が安く、おすすめのカードです。

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【8位】ライフカード

年会費無料で初年度はポイントが1.5倍、毎年誕生日月にはポイントが3倍つくのが、ライフカードの特徴です。

利用額100円ごとにポイントがつきます。そして、ポイント有効期限は5年間になりますので、じっくりとポイントを貯めて高額な商品との交換も可能です。また、貯めたポイントの交換先がとても、多いのも特徴です。

他のポイントへの交換やギフトカード、様々な商品や募金をしたりもできます。年会費は無料でも、全て無料の保障も充実しています。

海外旅行でのサポートの他にも、盗難、紛失や万が一の不正利用の損害もカード会社が負担してくれる、カード会員保障制度もあります。カードの色は3色から選べます。他にもたくさんのコラボレーションしたカードもあります。

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【9位】セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

ビジネスライフをスムーズかつ便利にフォローしてくれる一枚、それが『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』だと言えます。

個人事業主や経営者のビジネスシーンの経費管理と業務の効率化をフォローし、社員用の追加カードの発行も可能です。

個人事業主や中小企業経営者の観点で言えば、利用者の経費処理業務の円滑化を計れると同時に経費の使用状況を把握確認できるため余分な経費を削ぎ落とせるメリットがあります。

またビジネスシーンをサポートしてくれる付帯サービスに特徴があり、「ビジネス・アドバンテージ」優待プログラムで経費削減を図れるのをはじめ、クラウド型会計ソフト「freee」の使用も可能。

またビジネスシーンにおけるトラブルに対応した「リーガルプロテクト」顧問弁護士サービスも利用できます。 24時間専任のサービスコンシェルジュが対応してくれるのも大きな魅力です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細をみる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを今すぐ作る

【10位】ANA VISA Suicaカード

ANAカードとSuicaの機能がひとつになったのがANA VISA Suicaカードです。ANAカードとしては、入会時と毎年のカード継続時にボーナスマイルをプレゼント。

また、ANAグループ便に搭乗する度に、通常のフライトマイルに加えて割り増しボーナスマイルが貯まります。買い物やお食事などの支払いで貯まったワールドプレゼントのポイントを、ANAマイルやSuicaへ移行するサービスもあります。

一方、Suicaとしての利用も便利。Suicaへのチャージでワールドプレゼントのポイントが貯まるうえに、オートチャージサービスを設定しておけば、電車利用の際に残高不足で困ることがありません。航空機の搭乗時に海外旅行傷害保険や国内航空傷害保険が自動付帯されるサービスもあり、旅行でも安心です。

ANA VISA Suicaカードを今すぐ作る

まとめ

海外旅行に行く際には、自分が必要としている特典やサービスが付帯しているクレジットカードを、最低2枚は持っていくようにしましょう。

長期的に海外に移住する場合には、クレジットカードの保証期間や発行条件などに注意しましょう。

この記事で紹介した3つのクレジットカードを参考にカードを発行し、是非、快適で安心な旅行を楽しんでください。

クレジットカードのおすすめはどれ?目的別に選んだ厳選11選

クレジットカードのポイント還元率、自動付帯で保険が付いている、年会費無料で利用できる、空港のラウンジが使える、 店舗で使うとポイントがもらえるなど様々なクレカを比較できます。
ライフプランを作って、もっともあったカードを探しましょう。

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