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クレジットカードのおすすめの使い方。ポイントを効率的に貯めたい

クレジットカード決済を利用すると、支払った金額に応じてポイントが貯まります。ポイントの貯まりやすいクレジットカードや、効率的にポイントを貯めるコツ、また、ポイントと交換できる商品の選び方などを紹介します。

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この記事の目次

カード利用でポイントを貯める

買い物などでクレジットカードを利用すると、カードの種類によっては、利用金額に応じてポイントが貯まります。貯まったポイントは、ショッピングや旅行などに利用できます。

ポイントを効率的に貯めるには、ポイントの還元率や有効期限などを確認し、自分のライフスタイルに合ったカード選びをすることが重要です。

ポイント還元率

クレジットカードを選ぶ際の指標のひとつとして、ポイント還元率があげられます。ポイント還元率とは、利用金額に対していくら分のポイントが還元されるのかを表す数字です。

たとえば、100万円分の買い物に対し1万円分のポイントがつく場合は、ポイント還元率が1%となります。ポイント還元率の高いカードで、日常的に買い物や公共料金などの支払いをすれば、効率よくポイントを貯めることが可能です。

ポイントの有効期限

  • 多くのクレジットカードでは、ポイントの有効期限が設定されている
  • ポイント無期限のカードは、還元率が低い傾向にある
  • 年1回利用することで、実質ポイント無期限になるカードもある

クレジットカードのポイントには、多くの場合1〜2年の有効期限が設定されています。ポイント利用が無期限のクレジットカードもありますが、有効期限があるカードに比べて、ポイント還元率が低い傾向にあります。

なかには、有効期限を設定しながらも、年1回のクレジットカード払い利用で、ポイントが実質無期限になるカードも存在します。

クレジットカードの利用頻度が低い場合、有効期限内に交換に必要な最低ポイントが貯まらず、せっかくのポイントが失効してしまう可能性もあります。

そのため、クレジットカードを使う頻度が低い人は、ポイントが無期限になるカードを選ぶと、ポイント失効の心配がなくなります。

一方、クレジットカードを毎月一定額以上利用する人は、有効期限つきでポイント還元率が高いカードを選ぶと効率的に貯められます。

ポイントサイトとは

クレジットカードを作る際、ポイントサイトを経由するとお得な場合があります。

ポイントサイトとは、さまざまなサービスを利用したり、登録したりすると独自のポイントが貯まるサイトのことで、貯めたポイントはギフト券や他の種類のポイントに交換ができます。

ポイントサイトを経由してクレジットカードに申し込むと、申込時期やカードの種類に応じて、1,000円から1万円程度のポイントがもらえます。

直接クレジットカード会社のホームページから申し込むよりも、ポイントが貯まる分、ポイントサイト経由で申込をしたほうがお得といえます。

ポイント獲得を意識したカードの使い方

ポイントをより多く貯めたい場合、下記の方法でクレジットカードを活用すると、効率的にポイントが貯まります。

固定費の支払い

  • 水道光熱費:電気代、ガス代、水道代
  • 通信費:インターネット代、電話代
  • 住居費:家賃

水道光熱費や通信費など、生活していくには必ず固定費がかかります。これらの固定費をクレジットカード払いにすることで、定期的にまとまった額のポイントを貯められます。

現金で支払うよりもポイントが付与される分お得なため、積極的に活用したい方法です。また、家賃の支払いにもクレジットカードが使えることがあるため、家賃をカード払いにしたい場合は、管理会社に確認してみましょう。

毎月必ず発生する費用ほど、クレジットカード払いを利用したほうがお得になります。また、自動引き落としになるため、振込忘れなどを防ぐこともできます。

生活費の支払い

毎日の食費や日用品などの支払いにクレジットカードを使うのも、ポイントを貯める方法として効果的です。多くのコンビニやスーパーでは、クレジットカード払いを受け付けています。

また、クレジットカード払いを日常的に利用することで、現金を持ち歩く煩わしさが解消されるというメリットもあります。

さらに、クレジットカードの明細書を確認することで、どこでいくら使ったかという記録がすぐにわかるため、家計簿をつける手間も省けます。

おすすめのポイント交換先

クレジットカードのポイントは、さまざまなものと交換できますが、中でもよりお得にポイントを活用できる交換先を紹介します。

商品券

ポイントの交換先として最も効率がよいのが、商品券やギフト券などです。ポイントを直接市販品と交換するよりも、ギフト券と交換したほうが交換率がよい傾向にあるためです。

例として、三菱UFJニコスカードのポイント交換ブログラムをみてみましょう。

交換に必要なポイント 商品 価値
3,050pt 三菱UFJニコスギフトカード1万5千円分 1万5千円
3,000pt 日立布団乾燥機 9,900円(2018年2月現在)

交換に必要なポイントがほぼ同じ場合で、ギフトカードと市販品を交換したときの価値を比べてみると、ギフトカードに交換したほうが価値が高いことがわかります。

また、ポイントプログラムで交換できる商品は限られていますが、 商品券に交換すれば自分の好きなものを購入できます。

電子マネーのチャージに使う

クレジットカードで貯めたポイントを電子マネーのチャージに充当し、各種支払いに利用すると、その分さらにポイントが貯まります。

たとえば、「楽天のクレジットカード」利用で貯まる楽天スーパーポイントを、楽天Edyにチャージして使うと、200円(税抜き)ごとに1ポイント貯まる仕組みになっています。

電子マネーにチャージせずに、ポイントを直接支払いに使ってしまうと、その支払いはポイント付与対象外となってしまうため、電子マネーチャージを利用したほうがお得になります。

おすすめしないポイントの交換先

一方、交換率が悪くポイントの交換先としては、あまりおすすめできないものもあります。

ポイントプレゼントや市販品

クレジットカード利用で貯まったポイントを他の種類のポイントに交換することもできますが、 商品券などに比べてポイント交換率が悪い傾向にあります。

また、 市販品との交換も、 交換する商品によっては損をしてしまう可能性があるため、慎重になる必要があります。

市販品と交換する場合は、事前にインターネットなどで商品の価値を確認し、ギフトカードや商品券の交換と、どちらがお得かをよく吟味してみましょう。

商品券は交換率に注意

交換できる商品券の種類によって、適用されるレートが異なります。また、カード会社によっては、キャンペーンなどで同じ交換品でも、レートが変動する場合があります。

よって、できるだけよいレートのときに交換できるよう、小まめにチェックする必要があります。商品券との交換レートが悪いと、市販品と交換したほうがお得になることもあり得ます。

ポイントを貯めやすいクレジットカード

ここでは、支払先に応じてポイントを貯めやすいクレジットカードを紹介します。

公共料金の支払い

公共料金の支払いには還元率の高い「楽天カードがおすすめです。年会費が無料でありながら、 ポイント還元率は1%と高く、固定費の支払いに利用すれば、自動でどんどんポイントが貯まっていきます。

たとえば、毎月固定費で2万円かかる場合、「楽天カードを支払いに利用すれば毎月200円分のポイントが還元されます。つまり、年間では2,400円分のポイントが貯まることになります。

また、 貯まったポイントは、楽天市場での買い物で1ポイント=1円から利用できます。

携帯電話の支払い

  • VIASOカード」:docomo・au・ソフトバンク・Y!モバイルの支払いでポイント2倍
  • au WALLETカード」:auの携帯電話利用で年会費無料
  • dカードGOLD」:docomoの携帯電話料金支払いでポイント10%還元

三菱UFJニコスから発行されている「VIASOカード」は、docomo・au・ソフトバンク・Y!モバイルの携帯電話料金を支払うことで、ポイントが2倍となります。

また、「au WALLETカード」はauの携帯電話利用で年会費無料、「dカードGOLD」はdocomoの携帯電話料金からポイント10%還元など、特定の携帯電話会社ユーザーのみが、優待を受けられるカードもあります。

毎月の携帯電話料金をできるだけ節約したい場合、クレジットカード払いでポイントを貯めるとお得です。

Amazonの支払い

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)は、オリコモールを経由してAmazonで買い物をすると、2%のポイント還元が受けられます。

さらに、入会後6カ月はポイント還元率に1%加算されるため、Amazonを利用すると合計で3%のポイントが還元されます。

オリコカード会員だけが利用できるオリコモールではAmazonのほか、楽天やユニクロ、ZOZO TOWNなどで買い物をすると、オリコポイントが貯まる仕組みになっています。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

楽天の支払い

楽天カードは還元率が1%で、年会費永年無料のカードの中では高い還元率を誇っています。さらに、楽天関連サービスの支払いに「楽天カード」を利用することで、ポイントが最大で4倍になります。

楽天市場での買い物では、最もお得にポイントが貯まるようになっているため、楽天を頻繁に利用する人におすすめのカードです。

楽天カードはこちら

ポイント還元率が優遇されるカード

JCBカード」には、利用額が大きくなるほどポイント還元率が高くなる『JCBスターメンバーズというプログラムが用意されています。利用金額に応じてメンバーランクが分けられ、ランクごとにポイント還元率が10%から70%アップされます。

年間の利用金額が大きい場合は、「JCBカード」のスターメンバーズを利用すると、効率的にポイントが貯まります。

まとめ

クレジットカードを賢く活用すれば、ポイントによって相当な額を節約できる場合があります。特に、公共料金など必ず発生する支払いにクレジットカードを利用すると、自動でポイントが貯まるためお得です。

ポイント還元率や年会費などを比較し、自分の生活スタイルに合わせてクレジットカードを選びましょう。

クレジットカードのポイント還元率、自動付帯で保険が付いている、年会費無料で利用できる、空港のラウンジが使える、 店舗で使うとポイントがもらえるなど様々なクレカを比較できます。
ライフプランを作って、もっともあったカードを探しましょう。

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