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【クレジットカードおすすめ比較!】マイル還元率で選ぶカードランキング!

クレジットカードを持つのであれば、お得な商品やサービスと交換できる、マイルが貯まるカードがおすすめです。この記事では、マイルの仕組みや効率のよい貯め方、マイルの注意点、マイルが貯まるクレジットカードついて詳しく解説します。

この記事の目次

マイル還元率で選ぶカードランキング!

このページの見出しに遷移しますので、下記の興味があるところをチェックして見てください!

マイルとは?

マイルとは、航空会社が導入しているポイント制度で貯まるポイントのことを指します。

例えば、JALやANAなどの航空会社が提供している、『マイレージプログラム』という制度で貯まるポイントがマイルです。

マイルの仕組み

マイルの仕組みは、基本的に他のポイント制度と変わりません。マイルが貯まるサービスを利用したり、商品を購入したりすることで、その金額に応じてマイルが付与されます。

そのほか、電子マネーやポイントサイト(※)の利用、航空会社と提携しているホテルへの宿泊などでも、マイルを貯めることができるものがあります。貯めたマイルは、さまざまな商品やサービスなどと交換できるようになっています。

(※ポイントサイトとは、アンケートに答えたり、指定されたサービスを利用したりすることで貯めたポイントを、マイルや現金などに交換することができるサイトのことです。)

マイルの使い道

マイルの使い道はさまざまですが、航空会社のポイントならではの使い道としては、国内線や国際線の航空券との交換があります。

航空券の種類によって必要なマイル数は異なりますが、例えば、ANAでは5000マイルで交換できる、片道の航空券も用意されています。

また、航空券との交換だけではなく、エコノミークラスの座席を、ビジネスクラスやファーストクラスの座席にグレードアップできることもあります。

そのほか、電子マネーや他社のポイントへの交換、ホテルの宿泊クーポンなどとの交換も可能です。

マイレージと同じ意味か?

マイルとマイレージの意味は少し異なります。

  • マイレージ=航空会社のポイント制度のこと
  • マイル=航空会社のポイント制度で貯まるポイントのこと

マイルが貯まる航空会社のポイント制度のことを、マイレージ(マイレージプログラム)と呼び、そのポイント制度で貯まるポイントのことをマイルと呼びます。

例えば、JALのポイント制度は『JALマイレージバンク』、ANAのポイント制度は『ANAマイレージクラブ』となっています。

しかし、マイルのことをマイレージと呼んだり、マイレージのことをマイルと呼んだり、同義語として使っている人も多く、厳密に使い分けなくても意味は通じるといえるでしょう。

陸マイラーとは?

陸マイラーとは、飛行機の利用ではなくクレジットカードや電子マネー、ポイントサイトなどの利用でマイルを貯める人のことです。

旅行や出張などで頻繁に飛行機に乗る人でないと、飛行機の利用でマイルをたくさん貯めるのは難しいので、そのほかの方法でマイルを貯めているのです。

マイルの貯め方

どうすればマイルを貯めることができるのか、さまざまなマイルの貯め方を紹介します。

飛行機に乗る

航空会社のポイント制度なので、飛行機を利用することでマイルを貯められます。マイルがどれぐらい貯まるかは、以下の計算式で計算できます。

  • 利用する飛行機の区間マイル×積算率

利用する飛行機の区間マイルや積算率は、各航空会社によって独自に定められており、詳細は公式サイトで確認できます。

航空券の種類によっては積算率が加算される、または対象外になる場合もあるので、事前に調べておくとよいでしょう。

マイルの積算条件 | マイルを貯める | ANAマイレージクラブ
JALマイレージバンク - JALグループ航空会社

クレジットカードの利用

マイルは、航空会社や提携会社が発行している、クレジットカードの利用でも貯められます。

クレジットカードや入会しているコースなどによって、200円ごとに1マイル、100円ごとに1マイルなど、還元率が異なるのでよく確認しておきましょう。

クレジットカード入会特典として、マイルが付与されるキャンペーンなどがおこなわれていることもあるので、上手く利用すれば、効率よくマイルを貯められます。

ANAキャンペーン情報│ANAマイレージクラブ
JALカード - JALカードのキャンペーン

ショッピングで貯める

航空会社が発行しているクレジットカードや、提携会社発行のクレジットカードでショッピング代金を支払うことで、マイルを貯めることができます。

例えば、「JALカード」では通常200円ごとに1マイル、JALカード特約店での利用であれば、200円ごとに2マイル貯まります。

さらに、JALカードショッピングマイル・プレミアムに入会すると、100円につき1マイル貯まるようになります。

日々の買い物や家電の買替、ガソリン代などの支払いなどを、マイルが貯まるクレジットカードでまとめて支払うことで、効率よくマイルを貯められます。

マイルやコインを貯める│カテゴリートップ│ANAマイレージクラブ
ショッピングでマイルをためる(カードの機能) - JALカード

公共料金・携帯電話料金の支払いで貯める

公共料金や携帯電話料金を、マイルが貯まるクレジットカードで支払うことで、利用料金に応じてマイルが付与されます。

公共料金や携帯電話料金は毎月必ず支払うものなので、マイルを効率よく貯めるのにおすすめです。

携帯電話料金に関しては、ソフトバンクが発売している『ANA Phone(エーエヌエーフォン)』を利用するのもよいでしょう。

毎月の携帯電話料金に応じてマイルが貯まるほか、ANA Phoneの利用者がANAの飛行機を利用した際には、『搭乗ボーナスマイル』が付与されます。

公共料金 | マイルを貯める | ANAマイレージクラブ
公共料金など定期的なお支払いでためる(カードの機能) - JALカード

マイルを効率よく貯めるには?

マイルをより効率よく貯めるには、以下の方法がおすすめです。

サブカードのポイントもマイルに移行する

メインで利用しているクレジットカードのほかに、サブカードも持っている場合は、サブカードの利用で貯まったポイントをマイルに移行することで、より効率よくマイルを貯められます。

例えば、航空会社が発行しているクレジットカードをメインカードとしておき、通常はメインカードで支払いをおこないます。

そして、サブカードをポイント還元率の高いカードにしておき、サブカードのポイントアップキャンペーンなどのときに、サブカードで支払いをしてポイントを貯め、マイルに移行するとマイルが貯まりやすくなります。

マイルの注意点

マイルを貯めるときや使うときに、気をつけておきたい注意点がいくつかあります。

マイルの有効期限に注意

マイルには有効期限があります。例えば、ANAやJALのマイルの有効期限は3年間です。有効期限は会員専用サイトやアプリ、電話などで確認できます。確認方法は航空会社によって異なるので、下記の公式サイトなどで確認してください。

せっかく貯めたマイルが失効してしまわないように、こまめに有効期限をチェックしておきましょう。

貯まったマイルの確認方法 | マイルを貯める | ANAマイレージクラブ
有効マイル数の確認方法(ご利用ガイド) - JALカード

マイル交換手数料がかかる

クレジットカードで貯めたポイントをマイルに移行するとき、マイル交換手数料がかかる場合があります。

クレジットカードの種類や、契約しているコースなどによって手数料の金額が異なりますが、とくにマイルの換算率が高い場合、年会費と別に年間数千円かかることもあります。

飛行機やクレジットカードの利用頻度が少ないのに、換算率が高いからといって、マイル交換手数料がかかるものにしてしまうと、貯めたマイルよりも手数料のほうが高くついてしまった、などということになりかねません。

マイル交換手数料がかかっても換算率が高いほうがよいのか、マイル交換手数料が無料のほうがよいのか、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

マイルが貯まるクレジットカードトップ3

ここでは、マイルが貯まるクレジットカードを3つランキング形式で紹介します。

ランキング カードの種類
1位 ANAアメックスカード
2位 JAL普通カード
3位 セゾンプラチナビジネスアメックス

1位:ANAアメックスカード

年会費について

ANAアメックスカード」は、年会費7,560円で発行できるクレジットカードです。国際ブランドがアメックスなので、年会費も高くなっています。

マイル還元率について

通常のマイル還元率が1%と、大変高い還元率です。また、カードの更新時に1,000ボーナスマイルが得られ、ANAグループ便に搭乗する際にも区間ごとにボーナスマイルが付与されます。

クレジットカードの利用でマイルは利用した店舗やサービスによって、100円につき1マイル貯まる場合と、200円につき1マイル貯まる場合があるので、利用前に確認しておきましょう。

貯めたマイルは、航空券との交換や飛行機の座席のアップグレード、電子マネーとの交換などに利用できます。

その他の特典について

そのほか、下記のような特典が付帯します。ANAカードなので、やはり空港で利用できる特典が多いですね。

  • 最大3,000万円の旅行傷害保険
  • 提携ホテルの宿泊代の割引
  • 飛行機の機内販売が10%OFFに
  • 国内主要空港ラウンジの利用
  • 空港パーキングの割引

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2位:JAL普通カード

年会費は?

JAL普通カード」もはJALカードのスタンダードカードで、年会費が初年度が無料、翌年度以降が2,160円(税込)となっています。「とりあえずマイルを貯めてみたい!」といった方に人気のカードとなっています。

マイル還元率について

クレジットカードの利用金額に応じてマイルが貯まります。通常の利用では200円につき1マイルですが、JALカード特約店での利用の場合は、100円につき1マイルが付与されます。

さらに、JALカードショッピングマイル・プレミアムに入会すると、100円につき2マイル貯められます。(年会費3,240円)

また、JALグループ便に搭乗すると、初回搭乗ボーナスとして1,000マイル、搭乗ボーナスとして10%のマイル還元を受けることができます。

特典について

主な特典の内容は以下の通りです。普通カードなので、ゴールドカードと比較すると特典の種類は豊富ではありません。

  • 最大1,000万円の海外旅行傷害保険
  • 空港での割引特典
  • 機内販売割引

マイルを貯めるならJALカードがおすすめです。 マイルは航空券だけでなく、様々な使い方ができます。 JALカードは種類が豊富なので、是非以下の記事で詳細をご覧ください。

JALカードの詳細をみる

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3位:セゾンプラチナビジネスアメックス

年会費は?

年会費は21,600円(税込)となっており、プラチナカードの中ではかなり安い水準となっています。

マイル還元率について

セゾンプラチナアメックスカードでは、貯めたポイントをマイルに変換することができます。「セゾン・マイル・クラブ」に無料登録すると、マイル還元率が約1%になり、これは一般JALカードに負けない水準です。

また、プラチナカードなので空港ラウンジの利用やコンシェルジュサービスも付帯するので、1枚持っていると安心ですね。

法人カードならセゾンプラチナ

セゾンプラチナビジネスアメックスは、創業間もない法人の方でも発行しやすい法人カードとなっています。

こちらのカードは、法人カードですが個人の方でも申し込むことが可能です。「マイル還元率を重視したいが、日常的に使えるカードが欲しい!」といった方は、是非、セゾンプラチナビジネスアメックスに申し込んでみましょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細をみる

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まとめ

飛行機を利用しない人でも、マイルが貯まるクレジットカードの利用で、マイルを貯めることができます。

日々の買い物代だけではなく、公共料金や携帯電話料金の支払いなども、マイルが貯まるクレジットカードでまとめて支払い、さらに、サブカードのポイントもマイルに移行すれば、効率よくマイルを貯められます。

マイルには、航空券と交換して旅行ができたり、電子マネーに交換したりと、いろいろとお得な使い道があります。自分に合った貯め方を見つけたら、さっそくマイルを貯めてみましょう。

クレジットカードのおすすめはどれ?目的別に選んだ厳選11選

クレジットカードのポイント還元率、自動付帯で保険が付いている、年会費無料で利用できる、空港のラウンジが使える、 店舗で使うとポイントがもらえるなど様々なクレカを比較できます。
ライフプランを作って、もっともあったカードを探しましょう。

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