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クレジットカードをプラチナにする方法。 気になる限度額をご紹介

プラチナカードの限度額は、年収の基準よりクレジットカードを使用した実績から決定されます。また、限度額が決まっていても、一部のクレジットカード会社では事前入金することで限度額を上げられます。本記事ではプラチナカードの限度額について紹介します。

この記事の目次

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プラチナカードの限度額の基準とは

クレジットカードの中でも利用限度額が高いのは、プラチナカードやブラックカードといった、クレジットカードの中でも上位にランク付けされているカードです。プラチナカードの限度額はどのような基準をもとに決定されるのでしょうか。

年収による基準

プラチナカードの利用限度額の基準は、クレジットカード会社によって異なり、独自の審査基準によって限度額を決定しています。

カード申込者の年収も基準の対象となりますが、過去のカード利用実績や支払い履歴などの信頼情報によっても、限度額に差が出てきます。

信用実績による基準

限度額を上げるには個人の信用実績が大事になってきます。過去に破産した経験のある人なら、最初の申請をした時に返済能力があるかどうかを疑われてしまいます。

信用力を上げていくためには3つポイントがあります。

  1. 継続的に収入を得る勤務先に勤めている
  2. 居住年数が長い
  3. カードの返済日に遅延せずに支払いを行っている

1は会社の勤続年数や収入によって判断されます。入社したばかりの会社員と、10年以上勤務し続けている会社員とでは信用力に差が出てきます。

2は居住年数が長い人と短い人とでは信用に差が出てきます。なぜなら、居住年数が短く引っ越しが多い人は、転職を繰り返しており、収入が安定していない可能性があると疑われてしまうからです。

3は指定期日までに支払いを行っていることが信用力になってきます。カード会社からの請求日に引き落とし口座に入金されていることが、個人のクレジットの信用になります。

CICが保有する信用情報|信用情報について|指定信用情報機関のCIC

プラチナカードの限度額

プラチナカードの限度額はカード会社によって異なりますが、300万円~500万円に設定されているのが一般的です。

ただし、アメリカンエキスプレスカードのみ事前入金(デポジット)することで、クレジットカードの限度額を引き上げることが可能です。

クレジットカード会社に電話で申請を行い、入金すると入金した金額がクレジットカードの限度額に加算されます。

例えば、限度額が300万円に設定されている場合に、1カ月後に800万円の高額な商品を買いたいという場合なら、500万円を入金すれば、800万円の商品をクレジットカードで支払いができます。

カードご利用限度額と事前承認 - クレジットカードはアメリカン・エキスプレス

プラチナカードを手に入れる方法

プラチナカードは支払い限度額の上限が高額に設定されていますが、手に入れるためには3つの方法があります。

  1. 使用しているカード会社から招待される方法
  2. ゴールドカードからプラチナカードへのランクアップを申請する方法
  3. 新規にプラチナカードを発行しているカード会社に申し込む方法

招待性(インビテーション)

クレジットカードを遅延なく支払いし続けており、支払い実績が多い場合には、クレジットカード会社からのランクアップの招待がきます。

カード会社からの招待によるプラチナカードへのランクアップは、新規申込みと比べて審査が通りやすい傾向にあります。

また、リボ払い、分割払いでの支払いをしている人と、毎月一括で支払いを行っている人とでは、一括で完済し続けているほうが支払い能力があるとカード会社から見なされるため、ランクアップの招待が来る可能性が高くなります。

ランクアップの申請

ゴールドカードからプラチナカードにして限度額を上げたい人は、自ら申請を行うという方法もあります。

ただし、ゴールドカードを発行して間もないうちにランクアップの申請をしても、審査に落ちる可能性が高いため、まずはカード会社の支払い実績を作ることが条件になってきます。

新規申し込みできるクレジットカード

これまでクレジットカードを使用したことがなくても継続的な年収がある場合は、新規にプラチナカードを申し込むことも可能です。

MUFG CARDプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費 本人 20,000円+税
家族 1名無料 2人目以降、1人につき3,000円+税
対象 20歳以上で安定した収入がある方(学生を除く)

プラチナカードの中でも年会費が他社と比べて業界最安と言われるプラチナカードです。

MUFG CARDプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト

SuMi TRUST CLUBプラチナカード

年会費 本人 35,000円+税
家族 全員無料
対象 25歳以上

SuMi TRUST CLUBプラチナカード

デルタスカイマイル SuMi TRUST CLUBプラチナVISAカード

年会費 本人 40,000円+税
家族 全員無料
対象 入会に際して所定の審査

こちらのカードは初年度年会費半額返金となっており、100円=1.5マイルの還元率になっています。

Delta SkyMiles SuMi TRUST CLUB Platinum VISA Card

三井住友プラチナカード

年会費 本人 50,000円+税
家族 全員無料
対象 原則として満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方

三井住友プラチナカード

MasterCard Titanium Card

年会費 本人 50,000円+税
家族 15,000円+税
対象 満20歳未満、および学生の方の申し込み不可

MasterCard Titanium Card

クレジットカードのプラチナは魅力満載。おすすめのカードを比較

プラチナカードにするメリット・デメリット

プラチナカードを申し込む際は、メリットとデメリットを理解しておきましょう。

メリット

  1. 航空券、ホテルの手配、空港ラウンジの優待サービスが受けることができる
  2. 一流レストランでの優待サービス
  3. ポイント還元率が高い
  4. フィットネス、ゴルフ、ジム等の優待サービス
  5. コンシェルジュサービス

ゴールドカードと比べて大きく異なるのがコンシェルジュサービスです。国内外のレストランの予約、ミュージカルのチケットの手配をしてくれます。

また、トラブルや緊急時の対応に関しても、24時間365日体制で相談や要望に応じているコンシェルジュサービスを行っているカード会社が多いです。

デメリット

プラチナカードを持つ際の大きなデメリットは年会費です。ゴールドカードには、年会費初年度無料などの種類もありますが、プラチナカードに関しては、全て年会費がかかります。最安値のプラチナカードでも2万円の年会費が生じます。

まとめ

プラチナカードは信用実績によって、利用限度額が異なってきます。そのため、ゴールドカードを発行して間もない方であれば、招待が来るまでカードの支払いを行い、信用実績を作っていく必要があります。

安定した継続収入を得ている会社員の方でしたら、プラチナカードを新規に発行しているカード会社を比較してください。

この記事の監修者

明治大学出身。上場保険代理店にて1年目新人賞、2年目社長賞受賞後にFPとして独立。これまで約2,000人と面談、プランニングを手掛ける。一人ひとりの資産設計の参謀として、お金の貯め方・守り方・増やし方などをアドバイスしている。 掲載メディア:ゼクシィ、Lifehacker、みんなのおかねドットコム、RAINBOW Town FM、他

クレジットカードのポイント還元率、自動付帯で保険が付いている、年会費無料で利用できる、空港のラウンジが使える、 店舗で使うとポイントがもらえるなど様々なクレカを比較できます。
ライフプランを作って、もっともあったカードを探しましょう。

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