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クレジットカードプラチナ入手の条件は?審査や招待について解説

プラチナカードのプレミアム感にあこがれる人は多いことでしょう。この記事では、プラチナカードの特徴や所有するメリット、審査や招待が来る条件について解説します。また、おすすめのプラチナカードを、招待制と申し込み制のものに分けて紹介します。

この記事の目次

  • 【1位】JCB CARD W
    10ヶ月連続1位 通常より2倍のポイントが貯まる、JCBの中でも高還元率のカード!
  • 【2位】三井住友VISAデビュープラスカード
    はじめてクレジットカードを作るというあなたにおススメ!定番の一枚!
  • 【3位】ACマスターカード
    急な出費で今すぐカードを作りたいあなたへ。最短30分で即日受け取り可能(※当社調べ)

プラチナカードの概要

プラチナカードとは何なのか、その特徴についてまずは確認しておきましょう。

プラチナカードとは

プラチナカードはクレジットカードの1種で、上位にランク付けされているカードです。クレジットカードのランクは、通常カード、ゴールド、プラチナ、ブラックの順に上がっていきます。

上位ランクのプラチナカードはサービスや特典の内容も豪華になる分、年会費もそれ相応の金額となります。年会費は一番安くても2万円で、中には10万円以上のカードも存在します。

また、プラチナカードには申し込みが可能なカードと、不可能なカードがあります。申し込み不可能なカードでは『招待制』がとられています。

『招待制』とはそのプラチナカードの下位カードにて利用実績を積み、カード会社の条件を満たした利用者に対して、プラチナカード申し込みの招待が来る制度のことです。

プラチナカードを持つメリット

プラチナカードを持つメリットは、他のカードよりも豪華な特典やサービスが充実していることです。具体的には、以下のようなサービスなどです。

  • レストランの手配やギフトの選定
  • 特急列車や航空券の予約などを電話1本で依頼できるコンシェルジュサービス
  • 空港ラウンジが無料で利用できるプライオリティパス
  • 毎年好きなグルメやギフトを選んで受け取ることができるサービス

このほかにも、ホテルの客室や飛行機の座席のランクが無料でアップグレードできるプラチナカードもあります。

一般的にどのプラチナカードにも共通のサービスと、そのプラチナカードのオリジナルのサービスがあるので、自分に合ったサービスが付帯したカードを選ぶとよいでしょう。

プラチナカードを持つための条件

豪華な特典やサービスが魅力的なプラチナカードを入手したい、と思う人もいることでしょう。ここでは、プラチナカードの審査や招待の届く条件について解説します。

招待が来るための条件とは

招待制のプラチナカードを所有したい場合、下位カードでの利用実績を積み、優良顧客になる必要があります。下位カードで多額の利用をして、支払いも滞らなければ信用が得られ、早ければ数カ月でプラチナカードの招待が来る場合もあります。

審査条件とは

審査は主に以下のような点がチェックされます。

  • 年収や勤続年数
  • 過去の支払い状況
  • 借り入れの有無

プラチナカードは利用限度額が高いため、特に支払い能力は厳しくチェックされる項目のひとつです。そのため、年収500万円以下だと不利になる傾向にあります。また、30歳以上など年齢制限がある場合もあります。

プラチナカードの審査基準については、どのカード会社も詳細は公表していないので、申し込み条件などを参考にしながら、審査に通りそうか確認してみるとよいでしょう。

登録内容と登録期間 |日本信用情報機構(JICC)指定信用情報機関

招待制のみのプラチナカード

ここでは、招待制を取るおすすめプラチナカードを紹介します。

ダイナースクラブ プレミアムカード

ポイントやマイルの還元率が高いのが特徴のプラチナカードで、還元率は通常でも2%です。1回払いの場合、マイルの還元率も2%となっており、日本で最もポイントやマイルの還元率が高いクレジットカードとなっています。

年会費は13万円(税別)と高額ですが、飛行機の利用が多い場合は、容易に年会費の元を取ることが可能です。

また、コンシェルジュサービスも充実しています。自分選任のコンシェルジュがつき、コンシェルジュに頼めば、通常予約が取りづらいようなレストランでも予約の手配をしてくれます。

そのほか、一流の医師が提供するコンサルティングサービスも付帯し、健康に関して相談が可能です。

ダイナースクラブ プレミアムカード

三井住友トラストVISAプラチナカード

三井住友トラストVISAプラチナカードは、三井住友信託銀行の最高峰のカードです。

年会費は35,000円(税別)で、日本国内の旅館やホテルの部屋が無料でアップグレードされる『プラチナホテルズ』や、ホテルのスイートルームを通常の50%OFFで利用可能な『スペシャルプライスホテルズ』という特典が利用可能です。

空港でのプライオリティパスは、本人に加えて同伴者1名まで無料なのもうれしい特典です。また、飛行機の遅延による損害を国内外問わずに補償してくれるサービスも付帯しています。

そのほか、健康に関する相談を電話で24時間行える『ドクターズネットワーク』もあり、セカンドオピニオンサービスや、専門医の紹介サービスを受けることができます。

Visaプラチナカード|三井住友トラスト・カード

JCBザ・クラス

JCBザ・クラスはJCBが提供するプラチナカードで、年会費は50,000円(税別)です。

毎年選んだギフトを受け取れるメンバーズセレクションや、コンシェルジュサービス、プライオリティパスなど、プラチナカードとして標準的なステータスを網羅しています。

独特のサービスとしては、東京ディズニーリゾートの専用ラウンジが無料で利用できたり、JCBラウンジが利用できることが挙げられます。

JCBラウンジとは、海外に存在するJCBが運営するラウンジで、日本語で案内や相談ができることが魅力となっています。

JCBザ・クラス|クレジットカードなら、JCBカード

申し込み可能なプラチナカード

ここでは、申し込みが可能なプラチナカードについて3つ紹介します。どのカードも年齢が20歳以上で、安定した収入がある人が申し込み対象者となっています。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

年会費は80,000万円(税別)で、ANAカードで最もランクが高いカードです。

プライオリティパス、レストランでの優待やコンシェルジュサービスは当然付帯していますが、中でも特徴的なのが、ANAのマイル還元率が非常に高いことで、以下のようなお得さがあります。

  • ANAの航空券購入時、マイル付与が2倍
  • ANAの国内線利用時に、国内空港のANAラウンジの利用が無料
  • ANAグループ運航の航空機利用で、区間基本マイレージの半分をボーナスとして加算
  • カード利用1,000円につき15マイル加算
  • 入会・毎年の利用継続時に10,000マイル加算

また、一定金額以上利用でリボ払いになる、『マイ・ペイすリボ』に登録すると、リボ払いの利用請求月は、利用1,000円単位で3マイルが付与されます。つまりこの制度により、利用額1,000円あたり18マイルを受け取ることも可能です。

ANAのマイルをお得に貯めたい方には最適なプラチナカードと言えます。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

三菱UFJニコスが発行するプラチナカードです。年会費は20,000円(税別)と、プラチナカードでは安い部類に入りますが、コンシェルジュサービス、プライオリティパス、レストランでの優待など、プラチナカードの基本的なサービスは網羅しています。

さらに、プライオリティパスが家族でも利用可能な特典があるほか、飲食店の優待対象店舗数は、他のプラチナカードよりも多い190店舗を誇るなど、他のプラチナカードにはないよさが満載です。

コンシェルジュに依頼できる内容も、予約やギフトなどの選定などの標準的なものに加え、緊急時の弁護士派遣、電話での通訳、医師の派遣など幅広い内容を扱っています。

このように、年会費の割にお得なサービスを受けられるプラチナカードとなっています。

>MUFG CARD Platinum American Express ® Card|クレジットカードなら三菱UFJニコス

オリコカード ザ プラチナ

オリコカードの上位カードである「オリコカード ザ プラチナ」は、ポイント還元率1%など、オリコカードとしてのよさを持つプラチナカードです。年会費は20,000円(税込)と、プラチナカードの中では安い部類に入ります。

空港ラウンジの利用は年6回まで無料、コンシェルジュサービス、誕生日にはポイント2倍などの特典があります。

海外でのホテルやレストランの優待サービスには弱いですが、年会費20,000円で安くプラチナカードを持ちたいという人にはおすすめのカードです。

また、Master Cardの上位カード所有者向けのサービスである『TASTE OF PREMIUM』が受けられる特典もついています。海外でのポイント還元率はプラス1.5%となるのも魅力的です。

Orico Card THE PLATINUM

クレジットカードのプラチナは魅力満載。おすすめのカードを比較

まとめ

この記事ではプラチナカードの特徴をはじめ、招待や審査の条件、おすすめのプラチナカードを招待制と申し込み制に分けて紹介してきました。

プラチナカードともなると、審査や招待の条件はほかのカードよりも厳しい場合が多いですが、中には比較的審査に通りやすいカードもあります。自分に最適な1枚を選び、入手のために条件を満たせるようにしておくとよいでしょう。

この記事の監修者

明治大学出身。上場保険代理店にて1年目新人賞、2年目社長賞受賞後にFPとして独立。これまで約2,000人と面談、プランニングを手掛ける。一人ひとりの資産設計の参謀として、お金の貯め方・守り方・増やし方などをアドバイスしている。 掲載メディア:ゼクシィ、Lifehacker、みんなのおかねドットコム、RAINBOW Town FM、他

クレジットカードのポイント還元率、自動付帯で保険が付いている、年会費無料で利用できる、空港のラウンジが使える、 店舗で使うとポイントがもらえるなど様々なクレカを比較できます。
ライフプランを作って、もっともあったカードを探しましょう。

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