1. Fincyトップ
  2. クレジットカード
  3. クレジットカードの審査が不安。審査と年収の関係とは

クレジットカードの審査が不安。審査と年収の関係とは

クレジットカードを作ろうと思っても、審査が不安だと思っている人もいるのではないでしょうか。

現在の自分の年収で、審査に通るのかわからないと感じている人もいるでしょう。

それでは、年収とクレジットカードの審査にはどのような関係があるのでしょうか。詳しくみていきましょう。

この記事の目次

【2019年最新】 ▼ 当サイトで最も申し込みが多いクレジットカードはこちら!(ランキング根拠:2019年当サイトのアクセス数)

  • 【1位】JCB ORIGINAL SERIES
    最短翌日にカードが届く!ポイントサービスも充実
  • 【2位】三井住友クラシックカード
    セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンなどの対象店舗で還元率2.5%と高還元!圧倒的な信頼感!
  • 【3位】ACマスターカード
    急な出費で今すぐカードを作りたいあなたへ。最短30分で即日受け取り可能(※当社調べ)

クレジットカードの審査

クレジットカードを申し込むと、カード会社による審査があります。この審査に通らなければ、クレジットカードを作ることはできません。
それでは、クレジットカードの審査とは、どのようにされているのでしょうか。また、カードごとに違いはあるのでしょうか。

審査は必ずある

クレジットカードを作るときの審査は必ずあります。クレジットカードを申し込むと、カード会社が、申し込み人の支払い能力を審査して、クレジットカードを発行するべきかどうかを判断します。
審査が完了して、支払い能力があると判断されれば、クレジットカードが発行されます。

審査の内容

それでは、審査の主な内容を見ていきます。まずは、申込書に記入漏れなどがないかをチェックします。
次に、カード会社のデータベースによる照会をし、過去に料金滞納などの事故がなかったかなどがチェックされます。

そして、最後に個人信用情報機関に照会をするという流れになっています。

個人信用情報機関とは、クレジットカード会社などから登録される取引に関する情報を管理し、加盟している会社からの照会に応じて、情報を提供する機関です。クレジットカード会社は、この情報も参考にして契約時等での判断や契約後の与信判断を行っています。

個人信用情報機関

審査に通りやすいカード

クレジットカードの審査は、各カード会社がそれぞれ行なっています。それでは、クレジットカードの種類によって、審査の通りやすさは違うのでしょうか。
一般的に、スーパーやコンビニなどが発行するショッピング系のカードは、消費者に密着していて、主婦なども多く利用するため、審査に通りやすいと言われています。
しかし、そのようなカードも、必ず審査があるので、誰でも作れるということはありません。

審査に通りにくいカード

審査が通りにくいクレジットカードもあると言われています。一般的に、銀行系のクレジットカードは審査が厳しいと言われています。
このほかに、「アメリカンエキスプレス」や、「ダイナースクラブ」などのステータス性が高いクレジットカードも審査が厳しいと言われています。
例えば、クレジットカードを申し込むことができる年齢は、18歳以上となっているカードが多くあり、中には、学生でも申し込むことができるカードもあります。
しかし、「ダイナースクラブ」の申し込み資格は、27歳以上となっていて、このようなことからも、審査の通りやすさという点で違いがあるということがいえます。
また、カード会社に関わらず、ゴールド以上のカードは、通常のカードに比べて、審査が厳しくなっています。

審査にかかる日数

クレジットカードの審査にかかる日数は、カード会社によってそれぞれ違います。即日発行してくれるものから、3週間以上かかるものまで様々です。
また、申込者の信用情報の状況によっても、日数がかかってしまう場合もあります。以下のリンクは、参考として、JCBの審査の手続きの流れとなっています。
JCBのホームページによると、カード発行の目安の日数は、必要書類が到着してから、1週間程度となっています。

お申し込み手続き方法の詳細

即日発行されるカード

カード会社によっては、即日発行されるカードや、2営業日や3営業日と短期間で発行されるカードもあります。
しかし、これらのカードも審査の状況によって、発行が遅れてしまう場合もあるので注意しましょう。
また、即日発行の条件として、午前中までの申し込みなど、時間の決まりがある場合もあります。
中には、スーパーなどで発行しているカードで、カードの発行まで数週間かかるものでも、仮カードを発行して、その場でショッピングに利用できるものなどもあります。

審査に落ちる理由

クレジットカードの審査に落ちる理由は、様々考えられますが、主な理由として、申込書の記入の不備や、個人信用情報の照会で基準を満たしていないことが考えられます。

クレジットやローン等の審査は、申込書に記載された情報や個人信用情報機関に登録されている情報など、様々な情報を基に、申し込み先のクレジット会社や金融機関により総合的に判断されます。
自分の信用情報がどのように登録されているのか心配であれば、個人信用情報機関の「開示制度」を利用して、自分の情報を確認してみましょう。もし誤った情報が登録されている場合には、調査を申し出ることができます。

クレジットやローンの審査に通らないのは信用情報に何か問題があるのだろうか?

クレジットカード審査の仕組みとは。基本事項をまとめて解説

嘘の年収を申告

クレジットカードを申し込むときは、年収の金額も審査対象となります。もちろん、カードを申し込むときは嘘の情報ではなく、事実を申告しましょう。
それでは、実際の年収より高く、嘘の年収を申告してしまった場合はどうなるのでしょうか。

嘘の年収はばれるのか

審査のとき、カード会社が、個人の年収の金額を明確に調査をすることはありません。しかし、カード会社には年収統計があり、勤続年数や業種、年齢などから、だいたいの年収がわかってしまいます。
このため、極端な金額の嘘はバレてしまうと言えます。また、嘘の申告をして怪しく思われてしまうと、源泉徴収票などの所得証明を提出するように求められてしまうこともあります。
そうすると、クレジットカードの審査に通過することができたとしても、発行されるまでに大幅に時間がかかってしまう原因となってしまいます。

年収以外の嘘

年収以外の項目で、嘘の申告をした場合も、すぐにわかってしまいます。
例えば、無職の人が、以前勤めていた会社の情報を申告をしても、在籍確認ですぐにばれてしまいますし、他社での借入残高を少ない金額で申告したとしても、信用情報機関に照会すれば、すぐにばれてしまいます。
クレジットカードに申し込む際は、すべての項目において、真実を申告しましょう。

嘘がばれた場合

審査の段階で、嘘の申告がばれた場合は、その時点で審査終了となりクレジットカードは発行されません。カード会社によっては、嘘の申告をしたことが、自社のデータベースに登録され、今後同じカード会社ではクレジットカードが作れなくなってしまう可能性もあります。
また、万が一嘘がばれずにクレジットカードが発行され、その後ばれてしまった場合は、強制退会となり、その時点で残っている支払い残高を一括返済しなければならなくなることもあります。

審査の年収確認

クレジットカードを申し込むときに、必ず申告しなければいけない項目のひとつに年収があります。それでは、審査の時に、カード会社は年収の調査をするのでしょうか。

カード会社はなぜ年収を確認するのか

クレジットカードの申し込みの際の、年収の金額は、あくまで一つの目安としてのものであるといえます。
カード会社は、申し込みの人の年収を調査することはありません。しかし、実際の年収よりも多く嘘の申告をして、怪しまれてしまった場合などは、源泉徴収などの所得証明の提出を求められることがあるので、年収がわかってしまうこともあります。

審査と手取り金額の関係

クレジットカードを申し込むときは、税込金額を記入します。したがって、クレジットカードの審査と、手取り金額は関係ありません。
税込金額と手取り金額のどちらを記入するのか迷ってしまうこともあるかもしれませんが、間違えないように注意しましょう。

税込金額と手取り金額

年収の税込金額とは、所得税や健康保険、雇用保険などが引かれる前の、総支給額のことです。
これに対して、手取り金額とは、所得税や健康保険、雇用保険などが引かれた後の金額ということになります。

年収100万の場合の審査

年収が100万円以下でも、クレジットカードを作ることができます。カード会社の中には、正社員だけではなく、アルバイトやパートでも、申し込むことができるものもあります。
また、専業主婦の方は、自身の収入がなくても、家族の収入があればクレジットカードに申し込むことができます。
参考として、イオンカードの申し込み資格は、18歳以上の電話連絡が可能な方となっていて、年収金額の制限などはありません。

審査の年収ごとの違い

クレジットカードの審査は、年収だけを見ているのではなく、様々な情報を総合的に見て判断をします。
年収の金額はあくまで、様々ある中の一つの判断基準ですが、年収が高い場合の方が、審査に有利になることもあるといえるでしょう。
しかし、年収が高ければいいということではなく、例えば、個人事業主と上場企業の会社員とを比べると、個人事業主の方が年収が高かったとしても、審査に落ちてしまうことがあります。
反対に、会社員の方が、年収が低くても審査を通過できることもあります。これは、上場企業に勤めている方が、収入が安定していると判断されることがあるためです。

審査を通過できる最低年収

クレジットカードを申し込むとき、今の自分の年収で審査に通ることができるのだろうかと不安に感じている人もいるのではないでしょうか。
審査を通過できる最低年収に、明確な金額の決まりはありません。アルバイトやパート、専業主婦の方も申し込むことができ、年収だけではなく、様々な情報によって判断されます。

まとめ

クレジットカードの審査は、年収の金額も大事ですが、そのほかにも、過去の支払い状況や年齢、勤務状況など様々な情報から判断されます。
中には、年収金額の基準がある、ステータス性の高いクレジットカードもありますが、正社員ではなくても作ることができるカードもあります。
これからクレジットカードを作ろうと考えている方は、自分にあったカードを見つけて申し込んでみると良いでしょう。

この記事の監修者

明治大学出身。上場保険代理店にて1年目新人賞、2年目社長賞受賞後にFPとして独立。これまで約2,000人と面談、プランニングを手掛ける。一人ひとりの資産設計の参謀として、お金の貯め方・守り方・増やし方などをアドバイスしている。 掲載メディア:ゼクシィ、Lifehacker、みんなのおかねドットコム、RAINBOW Town FM、他

クレジットカードのポイント還元率、自動付帯で保険が付いている、年会費無料で利用できる、空港のラウンジが使える、 店舗で使うとポイントがもらえるなど様々なクレカを比較できます。
ライフプランを作って、もっともあったカードを探しましょう。

関連するお金の記事

関連するお金の相談

  • リボ払いを有利に使う方法は?

    リボ払いは毎月一定額を払うので一見支払いが楽そうですが、金利が高く、いつまでも支払いが終了せず、自転車操業のように支払いに追われるという怖いイメージがあり...

    50代 / 女性 / 兵庫県 / 年収 501-600万円 / 既婚、子供1人

  • 楽天カードのメリットについて教えてください

    ポイントが貯まる仕組みになっているカードは、どうしてポイントを相手側が私たちに与えることができるのでしょうか?みなさんがカードを購入した時、契約した時から...

    20代 / 女性 / 北海道 / 年収 601-700万円 / 独身

  • リボルビング払いの危険性について教えてください。

    どのカード会社からも「便利な後からリボ」などのDMが届き、マイルが貯まるキャンペーンなどもあります。 実際に出費がかさむ月などは非常に心が動きます。 ネッ...

    30代 / 女性 / 北海道 / 年収 401-500万円 / 既婚、子供2人

クレジットカードの人気記事

カテゴリ